2008年07月22日

ショートアイアンは命綱

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
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ドライバーの調子が悪いときでも、ショートアイアン
が冴えていれば、それなりにスコアはまとめることが
できる。100を切れない人は、この方法でダボを減
らすことが必要だ。

ドライバーが右に左にぶれて、どうしようもないこと
がある。フェアウェイも捉えられず、ラフからのセカ
ンドショットで無理をしてロングアイアンやウッドを
使っても、同じようなミスショットが出るものだ。

こういうときに、4番ではなく5番、5番でなく6番
と一つ番手を落として、確実に(ピンまで)140ヤ
ード圏内にのフェアウェイに持っていき、8番以下の
ショートアイアンでグリーンを捉えることができれば
いい、というように割り切る方がいい。そのほうが
得てして結果はいいものだ。

100を切るためには、いかにパーを取るかよりも、
いかにダボを減らし、ボギーで収めるかを覚えること
が大切である。

そのためにも8番以下のショットに絶対の自信を持てる
ようにしたいものだ。

ショートアイアンが安定しない場合、スイングがフラット
になっていないかチェックしよう。ドライバーと違って
アップライトなスイングにしたほうが、球筋はよくなる。

膝が上下動しないように軽く曲げたまま、そしてリスト
ターンもきちんとやって高いフィニッシュを取りたい。
まずはピンを狙わず、グリーンセンターを狙う。
面白いようにグリーンを捉えられるようになる。
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このブログの6月の訪問者は2951人、ページビューは
19910回でした。
グーグル検索「ゴルフ アプローチショット」では現在2位
になっています!
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ニックネーム りっちまろ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2007年10月09日

クラブの角度は左右対称に

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
このブログの9月の訪問者は2,724人、ページビューは15,567回
でした。グーグル検索「ゴルフ アプローチショット 打法」で現在1位!
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ニックネーム「ビギナー」さんからの追加質問です。

「テイクバックで振り上げたクラブの角度と同じような角度をフォロー
で取る」というイメージが浮かばない」
「前傾姿勢を保つコツは?」
「最初に構えている段階で、右肩が若干下がっているとして、ボールを
打つ瞬間にも右肩が下がっているのが正しいのでしょうか?それとも
左右の肩の高さは揃っているのが正しいのでしょうか?」

ではお答えします。
「テイクバックで振り上げたクラブの角度」というのはちょっと説明不
足でしたね。この角度は「地面とクラブの角度」、あるいは「地面に
垂直に立てた線とクラブの角度」と言った方がいいでしょうか・・・。

テイクバックで丁度グリップが耳の高さまで来た時点で、クラブが上が
った方(右)を向いてみて下さい。クラブは地面に対して垂直ではなく
少し(右に)傾いていますね?この角度のことを言っているのです。

今度はフォローでグリップが左の耳の高さまでくる所で止めて下さい。
ビギナーさんの場合、耳の高さまで振っているかどうかも問題なのです
が・・・。そしてそこでまたクラブのある方向(左)を向いてみて下さ
い。この時クラブはどういう角度になっているかです。

テイクバックの時の角度と対称になるように、クラブは今度は左に傾い
ているべきなのです。そのためには右手を返して、左手の上に持ってこ
ないと、こうはなりません。

次に前傾姿勢を保つ方法ですが、ポイントは腹筋、背筋、そしてひざに
あると思います。前傾姿勢は腹筋が支えています。少し腹筋に力を入
れてスイングするといいでしょう。また、アドレスでは背筋にも少し
力を入れて背すじを伸ばします。ひざは軽く曲げてアドレスしますが、
インパクトやフォローでついつい伸びやすくなります。曲げたまま振
り抜くようにすると、上半身が起き上がるのを防ぐ、あるいは遅らせ
ることができます。

最後に、下がった右肩のことですが、アドレスで右肩を下げて構えた
のなら、インパクトでも下がった状態で結構です。但し、これは特に
ドライバーを打つときの構え方で、アイアンでは左右同じ高さに構え
るのが普通です。特に上から叩くためにも右肩は下げるべきではあり
ません。

いかがでしょうか?
ニックネーム りっちまろ at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2007年10月08日

伸び伸びとしたフォロー&上から叩く打ち方

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
このブログの9月の訪問者は2,724人、ページビューは15,567回
でした。グーグル検索「ゴルフ アプローチショット 打法」で現在1位!
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ニックネーム「ビギナー」さんから次のような質問を受けました。

インパクトまでのフォームはのびのびとしてよくなったが、
インパクト後が振り急いでいるうえに、のびやかさがなくなっ
てしまっているとよく言われます。どうしても打とう、当てよ
うと力が入ってしまうのかもしれません。 また地面を叩くの
を無意識で怖がっているのか、球の叩く位置が、やや球の赤道
より上気味で、球を上から叩きつけるという感覚がよくわから
ないでいます。この2点を直すにはどうしたらいいでしょうか?」

ではアドバイスします。

まず、インパクト後に振り急いでいる・・・という点ですが、
インパクト後にスイングスピードを弱める必要はありませんので
振り急ぐという意味がよくわかりません。テイクバックに比べて
伸びやかさが無いという表現から推察すると、恐らく大きな
フォローが取れていなくて、グリップが左に(インサイドに)
回り低い位置でフィニッシュしているのではないでしょうか?

上からボールを叩けないということから想像すると、インパクト
後すぐに身体が起きてしまい、前傾姿勢が崩れて、軸を中心に
スイングすることが出来ていないのだと思います。

前傾姿勢の背骨がスイング軸です。この軸の角度を変えずに、
上半身を回転させるというイメージを持ってください。ですから
テイクバックで振り上げたクラブの角度と同じような角度をフォ
ローで取るのです。インパクト後も、前傾姿勢のまま、腕を身体
の左側に放り投げる感じです。前傾姿勢のままであれば、グリッ
プとクラブは高く上がるはずです。

ボールを上から叩く打ち方は、ハーフスイングで覚えることが
できます。9番アイアンで、ボールを右足よりに置いて打って
見てください。自然に上から叩く打ち方になります。このとき
グリップはボールよりかなり左(飛球線方向)に来るはずです。
今度はボールを両足の真ん中に置いて、やはりグリップをボール
よりも左に構えます。これをハンドファーストといいますが、
この状態で打つと上から叩く軌道になります。

おわかりになりましたでしょうか?
ニックネーム りっちまろ at 23:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2005年06月19日

★100を切る秘訣I

「新しい♪ゴルフの楽しみ方♪」に、いつも応援ありがとうございます。
このブログは、「100切りを目指す人」を始めとするゴルファーを応援し、
「上達の秘訣」と「もっともっとゴルフを楽しむ方法」を紹介しています。
成果が出たら、楽しめたら、是非是非コメントくださいネ。
(→人気ブログ:昨日29位→?位週刊ブログ:5位→?位)。
ランキングへの応援よろしくお願いいたします↑。
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前回、100を切る九つ目の秘訣として「3パットを減らす」方法を披露
しました。そのポイントは「ファーストパットの距離感」をつかむことである
として、ラウンド直前の練習用グリーンでの15分の練習方法を紹介しま
した。なお、5mと10mの距離感の話は、5ヤード、10ヤードと読み
替えても結構です。

次項有さてこれまで9つの秘訣を伝授してきましたがいかがでしたか?
<100切りへの9つの秘訣>
 1)グリップをチェックせよ!(ストロング→ウィーク
 2)リストターンのタイミング
 3)正しい軸をイメージしてこれを動かすな!
 4)ボールの近くに立ち、縦のスィングに変える!
 5)ボギーの取り方を覚える!
 6)100ヤード以内を確実に乗せるコツを覚える!
 7)一発でバンカーから脱出するコツ!
 8)傾斜に強くなる!
 9)3パットを減らす!


次項有巷にはゴルフ上達法は情報があふれていますが、一体どれが正
しいのか、どれが自分に合っているのか、選別するのが大変ですね?
教えてくれる人のアドバイスもマチマチです。そのうちに頭が混乱して
くるもの・・・。

次項有そこでこのブログでは、とにかく「100を切る」という大目標の
ために、あえて高度なテクニックや枝葉末節を除外し、90台で回る基
盤となる技術、知識、考え方に焦点を当てて書いてみました。
必ずこの秘訣で多くのゴルファーが「おかげで100を切りました」と
言ってもらえるものと確信していますわーい(嬉しい顔)

次項有この9つの秘訣は、まろのゴルフとの苦闘の歴史から抽出したエッセ
ンスです。忘れないように、それぞれ和歌にしてみました。
 1)グリップは 上からつかめ 横じゃないるんるん 
 2)リストターン 手首は急に 返せないるんるん 
 3)背骨から 首筋 後頭 尾てい骨 一本通して 焼き鳥スィングるんるん 
 4)手をだらり そこがグリップ 近く立つ 縦のスィング 球筋安定るんるん
 5)ボギー ダボ 半々取れば 99るんるん
 6)アプローチ 4つに区切って 打ち分けよ 70、50、25、15るんるん
 7)バンカーは45度で立ち向かえ フェース スタンス 全てオープンるんるん
 8)傾斜では 心倒すな 下半身 固めて 謙虚に スタンス 重心るんるん  
 9)目を瞑り 心でパット 距離つかめるんるん


最後までお読み頂きありがとうございました。
参考になりましたらクリックをお願いいたします

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ニックネーム りっちまろ at 17:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2005年06月18日

★100を切る秘訣H

新しい♪ゴルフの楽しみ方♪にいつも応援ありがとうございます。
このブログでは、「100を切りたい」ともがく全てのゴルファーにちっ(怒った顔)、取っておきの
秘訣を、わかりやすく紹介しています。成果が出たら、コメントでご一報くださいネ。
(→現在人気ブログ:29位→?位週刊ブログ:5位→?位)。←ランキングも応援よろしくお願いいたします↑。
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前回、100を切る八つ目の秘訣として「傾斜に強くなる」方法を披露しました。
まず、傾斜には4つの要素があること、その組み合わせでスタンスの向きを変えること、
傾斜での基本鉄則、そして具体的な打ち方を伝授しましたね。

次項有さてこれまでいろんなショットの打ち方を論じてきましたが、やっぱりゴルフは上が
ってなんぼです。パットが入らなければどうしようもありません。3パットや4パット、
こればっかりでは100を切るなんて遠い先のこと。100を切るには、2パットで上
がる術を自分のものにしなければ・・・というわけで九番目の秘訣は「3パットを
減らす」
です。

次項有ズバリ、3パットを減らすポイントは「ファーストパットの距離感」・・・この一点
にあるといっても過言ではありません。そうは言ってもどうやって練習するのか?
「パットは家でも練習できる」・・・そんなわかりきったことは言いません。皆さん
忙しいんですから・・・。また奥さんに文句を言われるかもしれませんしね。そんなこ
とより、もっと現実的な方法があります。

次項有次の練習法を実行してください。
1)コースに早めに行って、パットの練習グリーンで15分、時間を取る。
2)上りでも下りでもない、スライスでもフックラインでもない平坦な場所を探し、
歩測してピンまで5mのところにボールを3個置く。
3)構えてから、ピンを見て、顔を戻し、目を瞑ります。そしてどの位の強さで打つ
べきか想像する。頭の中でボールが転がるのをイメージする。
4)目を開けてボールをヒットする。そのまま頭も目もボールがあったところに残す
5)しばらくして、ピンの方を見てショートしたかオーバーしたかを確かめる
6)ショートしたなら、少しストローク(振りの大きさ)をより大きくし、オーバー
していれば少し小さくして打つ。これをピンの50cm以内に3個ボールが連続
して入るまで繰り返す

7)今度は同じ5mで上りのラインを選び、上記を繰り返す。
8)次に5mの下りのラインを選び、上記を繰り返す。
そうすると5mの平坦、上り、下りの距離感がしっかり記憶として残ります。
9)次に10mで同じように繰り返す。

ここで大体時間終了です。しかしあなたは、「5mと10mの距離感」という強力な
武器を持ってスタートすることになります。実践ではこの二つの尺度を元に、足し算
引き算でストロークの大きさを加減するのです。ファーストパットの距離感に神経を
集中してください。

是非これを試してみてください。この練習をやればやるほどあなたは100切りの
悲願パンチに近づくはずですわーい(嬉しい顔)

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ニックネーム りっちまろ at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2005年06月17日

★100を切る秘訣G

新しい♪ゴルフの楽しみ方♪へようこそ! そしていつも応援ありがとうございます。
「100を切る秘訣」シリーズを始めて一週間、急速にアクセスが増えて参りました。
今日も100切りを目指すゴルファーのため、一生懸命アドバイスします。応援クリック
よろしくお願いいたします↓
(→現在人気ブログ:31位→?位週刊ブログ:5位→?位)。
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前回、100を切る七つ目の秘訣として「一発でバンカーから脱出するコツ」として、@フェースを
45°開いて握るAスタンスを45°開いてオープンに立つ、Bテイクバックをしっかり取って
振り抜く、という三点をマスターしようと述べました。

次項有さて八つ目の秘訣は「傾斜に強くなる」です。
これまでスィングの基本を色々書いてきましたが、どんなに基本を覚えても、傾斜のあるとき
には思うようにボールを打てないですね。折角の秘訣も色あせてしまいます。特に経済的な料
金のゴルフコースでは、フェアウェイでさえ平坦なところが少ないもの。ましてミスショット
をすれば傾斜が待っているケースが多い。この傾斜にどう対するか、これが今日のテーマです。

まず、傾斜には4つの要素があると認識してください。
@左足下がり
A左足上がり
Bつま先下がり
Cつま先上がり・・・以上の4つです。

この内、@とB(下がり)はスライスの要素、AとC(上がり)はフックの要素で、それぞれ
スライス、フックが出やすくなります。

次項有実際には、@+B、@+C、A+B、A+Cのケースがあるので、傾斜には全部で8通り、
「平坦」というゼロ傾斜を入れると9種類の傾斜があることになります。スライス要素とフッ
ク要素が一個づつなら、相殺されて平坦とみなします。これによってスタンスの向きを少し変え、
打つ方向をずらす
というのが第一のポイントです。スライスなら少しオープンに、
フックなら少しクローズにスタンスを取るということです。

次項有次に打ち方の基本です。
a)まず傾斜にあってはフルショットしづらいですが、むしろフルショットをしてはいけません
最大スリークォーターまで、トップが肩の高さあるいは、それより少し上を限度にします。
b)下半身を固定する。特に膝の動きを抑えます。傾斜では下半身がぐらつきやすく簡単に軸が
動いてしまうからです。従って上半身だけで打つようなイメージです。
c)フィニッシュは大きく取らない。傾斜では大きなフィニッシュは取りにくく、取りに行くと
崩れてしまうからです。
これでいいのだという知識をしっかり持って下さい。

次項有そしてそれぞれの具体的な打ち方です。
@左足下がり→(通常左足かかとの前に置く)ボールはセンター寄りに。左足重心。
A左足上がり→ボールの位置はセンター。右足に重心をかけるが頭はボールの真上か少し左。
Bつま先下がり→ボールはセンターから左。膝を寄り多く曲げてつま先に体重をかける。
Cつま先上がり→ボールはセンター。ややつま先体重。

以上は練習場では体験できないものですから、コースで会得する必要がありますね。しかし、
アプローチに自信がつけば、傾斜からのショットも多少余裕を持って打てるのです。傾斜から
は決して距離を欲張らず、クラブの番手の一つ下の距離が出て、大きく曲がらなければ良しと
いう姿勢で臨みましょうわーい(嬉しい顔)

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ニックネーム りっちまろ at 12:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2005年06月16日

★100を切る秘訣F

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「100を切る秘訣」シリーズを始めて一週間、急速にアクセスが増えて参りました。
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前回、100を切る第六の秘訣として「100ヤード以内を確実に乗せるコツ」を話しました。
距離を100Y、70Y、50Y、25Y、15Yの5種類のピッチ・エンド・ランに分類し、
テイクバック(バックスィング)の大きさで距離を打ち分ける方法、それぞれの打ち方、そして
記憶力を駆使して距離感を掴んでいくという話をしましたぴかぴか(新しい)

次項有ここで一つ大きな疑問が出てきます。バンカーに入ったらどうするんだexclamation&questionということです。
入れたくないのに、入れたくないときに入るバンカー。100を切れないゴルファーにとって、
バンカーは難関、目の敵。折角いいペースでここまで来てたのに、バンカーで二度打ち、三度
打ち・・・あー、またこれで100を超えてしまった・・そういう経験はありませんか?確実に、
一発で脱出していたら、グリーンに乗せてさえいたらと後悔し、イヤ〜な気分になるものです。

次項有そこで今回、七つ目の秘訣として「一発でバンカーから脱出するコツ」を紹介します。
バンカーを憎むあなた・・・恐れることはありません。バンカーショットには、ちゃんと
特別の打ち方があるのです。これを覚えてしまえばこっちのもの。バンカーに入っても、
全く動じることはなくなります。

次項有100を切るためには、バンカーから一発で出すこと、ピンに寄る寄らないは二の次です。
グリーンの中央をめがけて、確実に出す方法は次の三点です。

1)フェースを45°開いて握る
第一にバンカーショットが他のショットと全く違う点は「フェースを開いた状態でグリップす
る」ことです。思い切って45°まで開いて握ります。これによって、サンドウェッジのフェ
ースは、より寝かされた角度になり、砂に対する抵抗がぐっと小さくなり、砂を薄く取って、
ボールをぽーんと高く上げる力学が働くのです。

2)スタンスを45°開いてオープンに立つ
次に、スタンスをオープンにし、ピンに対して45°左を向いて立ちます。普通にスタンスを
取るとピンの右を向くフェースが、ピンに対して直角になるまで左を向くのです。ですから
スィングの軌道は、ピンに対して、かなりのアウトサイドイン(カット打ち)になります。
しかし、ボールはフェースの向きに直角に飛ぶのです。

3)テイクバックをしっかり取って振り抜く
特に、バンカーからピンまでの距離が近いときに、小さなテイクバックでちょこんとボール
にあてるような打ち方をする人がいます。これではアゴに当たってまたバンカーへ・・・と
いうことになりかねません。バンカーショットではしっかりテイクバックを取りましょう。
どんなにピンに近くても、少なくともベルトの高さまではテイクバックして、ちゃんと振り
抜いてフォローも取ってください。決してインパクトで止めるような打ち方はしないで下さい。
アドレスではボールの約2cm右(後ろ)にフェースを合わせて構えます。

さあ、実践してみてください。面白いようにボールがグリーンに上がっていきますよ。
バンカーがむしろ楽しみになって、あなたのゴルフは一変するはずですわーい(嬉しい顔)

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ニックネーム りっちまろ at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2005年06月15日

★100を切る秘訣E

新しい♪ゴルフの楽しみ方♪へようこそ!
このブログは「ゴルフ上達法」を始め「ゴルフとビジネスの共通点」「ゴルフ和歌」
など、新しい切り口によるゴルフの楽しみ方を掲載しています(カテゴリ参照)。

なにとぞ応援クリック↓をお願い致します。またコメントもお待ちしています。
(→人気ブログ:現在38位 グッド(上向き矢印)週刊ブログ:現在4位グッド(上向き矢印))。るんるん

さて好評の「100を切る秘訣」はまだまだ続きますよ!今日もしっかり読んで、モノに
してくださいねわーい(嬉しい顔)
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前回、第五の秘訣「ボギーの取り方を覚える!」という話をしました。
「ボギーを取る方法を覚え、その半分を成功させる」。それができれば99が出る。その
定量イメージの上に「ティーショットで大怪我をしない」こと、「パーオンしなくでも
100ヤード以内に持っていく」こと、そして「100ヤード以内を確実にONさせる」
ことのがボギーを取る基本戦術だと述べました。そしてそのためにまず、100ヤード
ショット
を得意技にすることだとして、その打ち方、身体の動かし方を書きました。

次項有さて今回、第六の秘訣は「100ヤード以内を確実に乗せるコツを掴む」です。
100を切るために覚えるアプローチショットは、100Y、70Y、50Y、25Y、15Y
の5段階のピッチ・エンド・ランを覚えます。

ランニング、ピッチショットなど色々なアプローチショットがありますが、一旦ここでは
忘れてください
。ピッチ・エンド・ラン一本で行きます。まず100を確実に切ると
いう目的のためには、なによりも距離感を掴むことが先決です。そのため
には記憶力を使う必要があります。

100Yはピッチングウェッジのフルショットでマスターしてください(前回記述)。

次項有さて、まず50Y(ヤード)の打ち方です。少しグリップを短めに持ちます。
テイクバックは左腕が地面と平行になる高さ・・・→これが大体の目安です。
「第二の秘訣/リストターン」の練習法を思い出してください。ここで50Yの打ち方を、
既にあなたは知っていますね?もちろん個人差があるのでベルトの高さ+αで50Yが出る
かもしれませんので、あくまで目安です(以下同じ)。

次項有次は70Y。今度はテイクバックを肩より少し高い所まで上げてみます。この場合ももち
ろんちゃんとリストは返します。いわゆる3クォーターショット言うやつがこれです。
打ち方は100Yと同じ。テイクバックの大きさだけが違います。

次項有最後に25Y15Yですが、今度はリストは使わず固定して、真っ直ぐ
引いて真っ直ぐ出す感じで打ちます。テイクバックの大きさは、25Yは「グリップが膝の
高さに来るくらい」あるいはヘッドを「80cmくらい引いたところ」と覚えてしまいます。

15Yも同様です。まろの場合は「テイクバックは50cm」です。繰り返しますが、何ヤ
ードでも、ボールを上げようとか転がそうとは考えるのはやめましょう
ピッチ・エンド・ラン一本。これをマスターすることだけを考えて下さい。

次項有<50Y、25Y、15Yのアドレスの仕方です>
むかっ(怒り)ボールはスタンスの真中に置きます
むかっ(怒り)少しハンドファーストに構えます(グリップをボールよりも少し左に構える)。
むかっ(怒り)体重はやや左足にかけます。
むかっ(怒り)あとは振り子の原理で、左右対称にゆっくりボールを打ちます。
     すると半分上がって、半分転がるショットになります(ピッチ・エンド・ラン)。

100Y杭を見つけたら、自分のボールの位置まで歩測し、または目測で距離を測りましょう。

exclamation&questionさてここで「30とか40ヤードだったらどうするんだ?」という疑問が出てきます。
そういう時は、下記を目安に、とにかく25Yショットにするか、50Yショットにするか
どちらかに決めて下さい(少し乱暴なようですが、着いて来て下さい)。
★オーバーするより手前の方がいい(つまり30Yだったら、25YショットでOK)
★どうしても調整したければグリップを短く持って距離を落とす
 (40Yだったら、グリップを少し短く持って50Yショットを打つというように)

次項有以上のように単純明快に割り切ることです。そうしないと、あれこれあれこれ考えている
うちに背筋が曲がったり、アゴが下がったりして固定すべきものが動いてしまうからです。

早くテイクバックの大きさを決めて、あとはグリップ→軸→リストターン、膝の使い方に
神経を集中させる。これが100Y以内を確実にONさせる秘訣なのです。

次項有最後に一番重要なことは、上記のやり方で打ったら、結果をちゃんと覚えておくことふらふら
その作業の繰り返しで、自分自身の距離感、テイクバックの大きさを最終的にFIXするの
です。失敗しても「ぎゃ―」とか「わぁー」がく〜(落胆した顔)とかわめいている場合じゃありません。
「自分がテイクバックの大きさをどう決めて、どう打って、実際どれだけ飛んだか」・・・
これをしっかり記憶して、その後のアプローチに活かすのです。

いかがでしょうかわーい(嬉しい顔)
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ニックネーム りっちまろ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2005年06月14日

★100を切る秘訣D

新しい♪ゴルフの楽しみ方♪へようこそ!そしていつも応援ありがとうございます。
お陰さまで、昨日は1000PVを超え、人気ブログランキングも40位に上がってきました。
(→現在人気ブログ:58→40位グッド(上向き矢印)週刊ブログ:5位グッド(上向き矢印))。嬉しいです。みなさまのお陰でするんるん

さて好評の「100を切る秘訣」は、まだまだ続きます!!最後までしっかり読んで
モノにしてくださいねわーい(嬉しい顔)
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前回、第四の秘訣は「ボールの近くに立ち、縦のスィングに変える」という話をしました。
背筋を伸ばし、アゴを引き、軽い前傾姿勢で、両手をだらりと垂らしたところが
グリップの位置
。バックスィングはより高く、フォロースルーもより高く、という
アップライトスィングを提唱しました。イメージとしては、トップの位置は左の耳と
右の耳の延長線上か、その少し上ぐらいのところをオススメします。

次項有今回、第五の秘訣は「ボギーの取り方を覚える!」ことです。
そもそも100を切る(99以下で回る)というのはどういうことでしょうか?
(99−72)÷18ホール=1.5 ですから
「ボギーとダブルボギーを半々づつで収めるプレーの仕方」を覚えること、言い換えれば
「ボギーを取る方法を覚え、その半分を成功させる」ということです。

ミドルホールでいうと、ボギーというのは、ティーショットやセカンドショットが
ナイスショットでなくても、100ヤード以内に持っていき、そこから確実にONさせて
2パットで治めれば
取れると考えてください!

ショートホールでは、グリーンを外しても、次に確実に7−8ヤード以内に持って行けば
2パットで上がれるので多少容易です。問題は(18−4=)14ヶ所あるロングとミドル
ホールが焦点になりますね。

確実にボギーを取る方法は、2つあるとまろは考えます。
一つは、ティーショットで大怪我をしないこと。OBや林に入らず、180ヤード前後の
距離に持っていくことです。380ヤードの長目のホールでも、セカンドショットが100
ヤード飛べば、残り100ヤードです。

四つの秘訣を守っていただければ、林に入れず、チョロももなく、180ヤードくらいは、
かなりの確率で持っていけるようになると思います。もしも失敗したらその時点でボギーは
あきらめ、ダブルボギーを目標に設定し直します。OBであればトリプルボギーを目標にし
ます。そして(ボギー9個、ダブルボギー9個だった計画に照らして)、ダブルボギーを
一個減らし、ボギーを一個余計に取るのだというように考えるのです。このように、常に
冷静に、定量感覚を18ホールの間持ち続けることが、集中力を持続させるのです眼鏡

第二は、100ヤード以内を必ずONさせることです。
そのためにはまず、100ヤードショットが得意になるまで練習しましょう。
スタンスは狭く、肩幅以内にします。少し左足をかかと方向に引いて、オープンスタンス
にします(→これで身体が回りやすくなる)。
グリップをチェックし、ボールに近く立ちます。軸は不動、アップライトなスィングをイ
メージします。テイクバックは耳の高さ、リストをちゃんと返して、フォローは高く持っ
ていく・・・こういう風にイメージします。

ピッチングウェッジを始め、ショートアイアンで特に気をつける必要があるのは「膝の動き」です。
膝は終始軽く曲げたまま振り抜くのがいいでしょう。そして、テイクバック
の時に左の膝を右の膝に擦り寄せるようにしてください。ダウンスィ
ングからインパクト、フォローにかけて、左の膝は左へと移動します。それに伴い、右の
膝が左の膝を追いかけ、擦り寄っていく。そういう動きを覚えましょう。

通常の男性の体力であれば100ヤードはピッチングウェッジですが、9番アイアンでも
構いません。女性は8番でも7番でも構いません。100ヤードをまず得意距離とすること
が、大きなスコアの前進をもたらします。

次回は100ヤード以内のアプローチのコツをお話しますゴルフ

最後までお読み頂きありがとうございました。参考になりましたらクリックをお願いいたします
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ニックネーム りっちまろ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2005年06月13日

★100を切る秘訣C

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さて「100切りの秘訣」は、まだまだ続きます!!しっかり読んでくださいね。

前回、第三の秘訣は「正しい軸をイメージしてこれを動かすなぴかぴか(新しい)」という話をしました。
背骨から後頭部に突き抜ける線が軸。この軸の傾きを動かさずに、手とクラブ
が回転するというイメージを描けたでしょうか?そして、この軸を安定させるために足の
裏全体に体重を感じるように腰を少し落として構えます


補足すると、背骨は軸ですから、前傾しても真っ直ぐに伸ばしましょう
首筋もそうです。あごを引いて背骨の延長線上にあるようなイメージを描いて下さい。

さて、「グリップ」→「リストターン」→「軸」、ここまでの3点は常に固定し、不動のもの
にしてもらわなければなりません。これから述べることは、個人差があり、万人に当てはまる
とは限りません。しかし100を切るという目的のために、少々荒っぽいアドバイスをします。
この際だまされたと思って、そのとおりにやってみることをお勧めします(笑)。

次項有さて第四の秘訣は「ボールの近くに立ち、縦のスィングに変えよう」です。
まろが知っている100を切れないゴルファーは10人中8〜9人が、ボールから離れ過ぎて
立っており、横殴りの(フラットな)スィングになっていて、軌道が安定していないのです。

膝を軽く曲げ、腰を少し落として、背筋を伸ばし、あごを引き、軽い前傾姿勢で、両手を
だらりと垂らしてみましょう
。そこで両手の平を合わせた所、そこがベストのグリッ
プの位置です。それより身体から遠ければ「離れ過ぎ」と言えるでしょう。そう、あなたが良
いと思っていたボールとの距離は、遠過ぎたのですがく〜(落胆した顔)。当たらないワケですね。
でも少し窮屈に感じるでしょうね・・・ふらふら。わかります。

今度は、バックスィングで今までよりも高い位置に振り上げ、高い位置にフォロースルーを
取ってください。もちろんここで、第二の秘訣「リストターン」をしっかり取らなければ
なりません。これであなたのゴルフは一変する筈ですぴかぴか(新しい)

さあ、これであなたのスィングは安定した軌道に修正されました。あとはこの感覚で
ナイスショットが連続して出るまでボールを打って下さいゴルフ

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ニックネーム りっちまろ at 13:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2005年06月12日

◇100を切る秘訣B

多くのゴルファーにとっての悲願である「100切り」。
どうやって、この壁を突破するか?

その第二の秘訣は、小さなスィングでリストターンのタイミングを覚えよう。
という話をした。ボールをしっかりとつかまえる感触をつかむ。この練習法で
スライスが出るなら、フルスィングでは大スライスが出てもしょうがない。

さて、第三の秘訣は「正しい軸をイメージしてこれを動かさないぴかぴか(新しい)」ことである。
頭を動かすな、ということを良く聞くが、もっと大事なことは軸を固定すること。
背骨から後頭部にかけて一本軸が通っているイメージを持とう。
後ろから見ると地面に対して斜めに立った軸・・・この角度を含めスィングの最初
から最後まで軸を動かさない!
という決意が必要だ。
この軸を中心に、手がクラブが回転するという構図である。
軸は棒のようなものだから、軸も回転するが、軸の芯は不動ということ。
頭や顔は軸の外側であるから、後頭部の軸が動かなければ、動いても構わない。

さて次に、スィング中この軸を安定させるにはどうすればいいか、という発想になる
はずである。その為には足の裏全体に体重を感じるように、下半身をしっかり
地面に下ろすイメージ
がいい。

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ニックネーム りっちまろ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2005年06月11日

◇100を切る秘訣A

前回、100を切る秘訣の第一として、グリップをチェックせよと述べた。
グリップは、クラブと身体をつなぐ接点。クラブと一体化したスィングの中
ではいわば関節である。これがズレていると、他をどんなにいじっても、
ねじれた上達法になってしまうので、これは基本中の基本である。どんなに
好調でも、また不調でも、常にチェックしなければならないポイント
である。

次に固めたいポイントは、リストターンのタイミングである。
スライスが治らない、まともに当たらない。そういう人は、まずボールをちゃんと
つかまえていない
ことが多い。どういうことかというと、クラブフェースという
のは開かれた状態で降りてくるので、ボールに当たる前にこれを閉じて、最終的に
はかぶさる格好になるようにしなければ真っ直ぐには飛ばないのである。しかし
これが開いたまま、カット打ちになっているゴルファーが実に多いのである。

これは手首の返し方が出来ていないということ。
ではどうやって矯正するか?打ちっ放しの練習場に行ったら、最初からフルスィ
ングで打つのは止めて40%の小さなスィングで打ってみよう。
@スタンスはほとんど閉じた状態にする。
A9番アイアンで低めにティーアップする
Bグリップがベルトの高さになる程度の小さなスィングでボールを打つ。

これを繰り返してもらいたい。
ボールは真っ直ぐ飛んで行くだろうか?
真っ直ぐ50ヤードくらい飛んで行くだろうか?

きちんとリストターンがされていないと、そうはならないのだがく〜(落胆した顔)
思っていたよりも早く、右手首が左手首の上に来るように返さなければならない、
つまり、いかにリストターンのタイミングが遅かったかが分かるはずである
そして、このような小さなスィングでも、きちんとタイミング良くリストターン
すれば、ボールは飛ぶのだひらめきということがわかるはず。
これがスィングの基本である。
その延長がフルスィング。
その縮小がアプローチショットである。

ここまでマスターできれば、相当の前進!間違いなく5打は縮まっているわーい(嬉しい顔)

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ニックネーム りっちまろ at 14:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2005年06月10日

◇100を切る秘訣@

ブログのデザインテンプレートを変えた。気分一新して書き続けようと思う。
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さて、コース予約サイトの利用が進み、またプレー費も値下がりしたのに伴い、
ゴルフを始めようという若者が増えているようだ。初心者はとにかく基本を身体に覚えさせる
ことが肝要である。

ある程度経験のあるゴルファーの間からよく聞くのは・・・
「なかなか100が切れないんですよ」という声だ。そういう人のスィングを見ると、大体
基本が守られていない。

特に強調したいのはグリップである。右手の甲が身体の右側に向き
すぎて、いわゆるストロング・グリップになっていることが実に多いのだ。
右手は横からでなく、上からそっと握るように、ウィークグリップに修正した方がいい。
これはあくまで比較論で、必要以上にストロングになっていないか?ということだ。

スィングには「変えていい部分」と、「変えてはいけない部分」がある。
多くの100切りを目指すゴルファーが、変えてはいけない「グリップの基本」が狂った
状態で、他のどの部分がまずいのかと、あれこれ考えているのが実態なのだ。
これでは誤った知識や感覚がどんどん積み重なって、上達の本道から外れてしまうゴルフ

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ニックネーム りっちまろ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣