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さて好評の「100を切る秘訣」はまだまだ続きますよ!今日もしっかり読んで、モノに
してくださいね

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前回、第五の秘訣「
ボギーの取り方を覚える!」という話をしました。
「ボギーを取る方法を覚え、その半分を成功させる」。それができれば99が出る。その
定量イメージの上に「ティーショットで大怪我をしない」こと、「パーオンしなくでも
100ヤード以内に持っていく」こと、そして「100ヤード以内を確実にONさせる」
ことのがボギーを取る基本戦術だと述べました。そしてそのためにまず、
100ヤード
ショットを得意技にすることだとして、その打ち方、身体の動かし方を書きました。

さて今回、第六の秘訣は「
100ヤード以内を確実に乗せるコツを掴む」です。
100を切るために覚えるアプローチショットは、100Y、70Y、50Y、25Y、15Y
の5段階のピッチ・エンド・ランを覚えます。
ランニング、ピッチショットなど色々なアプローチショットがありますが、
一旦ここでは
忘れてください。ピッチ・エンド・ラン一本で行きます。まず100を確実に切ると
いう目的のためには、なによりも
距離感を掴むことが先決です。そのため
には
記憶力を使う必要があります。
100Yはピッチングウェッジのフルショットで
マスターしてください(前回記述)。

さて、まず
50Y(ヤード)の打ち方です。少しグリップを短めに持ちます。
テイクバックは左腕が地面と平行になる高さ・・・→これが大体の目安です。
「第二の秘訣/リストターン」の練習法を思い出してください。ここで50Yの打ち方を、
既にあなたは知っていますね?もちろん個人差があるので
ベルトの高さ+αで50Yが出る
かもしれませんので、あくまで目安です(以下同じ)。

次は
70Y。今度はテイクバックを肩より少し高い所まで上げてみます。この場合ももち
ろんちゃんとリストは返します。いわゆる3クォーターショット言うやつがこれです。
打ち方は100Yと同じ。テイクバックの大きさだけが違います。

最後に
25Y、
15Yですが、今度はリストは使わず固定して、真っ直ぐ
引いて真っ直ぐ出す感じで打ちます。テイクバックの大きさは、25Yは「グリップが膝の
高さに来るくらい」あるいはヘッドを「80cmくらい引いたところ」と覚えてしまいます。
15Yも同様です。まろの場合は「テイクバックは50cm」です。繰り返しますが、何ヤ
ードでも、
ボールを上げようとか転がそうとは考えるのはやめましょう。
ピッチ・エンド・ラン一本。これをマスターすることだけを考えて下さい。

<50Y、25Y、15Yの
アドレスの仕方です>

ボールはスタンスの真中に置きます

少しハンド
ファーストに構えます(グリップをボールよりも少し左に構える)。
体重はやや左足にかけます。

あとは振り子の原理で、左右対称にゆっくりボールを打ちます。
すると半分上がって、半分転がるショットになります(ピッチ・エンド・ラン)。
100Y杭を見つけたら、自分のボールの位置まで歩測し、または目測で距離を測りましょう。

さてここで「30とか40ヤードだったらどうするんだ?」という疑問が出てきます。
そういう時は、下記を目安に、とにかく25Yショットにするか、50Yショットにするか
どちらかに決めて下さい(少し乱暴なようですが、着いて来て下さい)。
★オーバーするより手前の方がいい(つまり30Yだったら、25YショットでOK)
★どうしても調整したければグリップを短く持って距離を落とす
(40Yだったら、グリップを少し短く持って50Yショットを打つというように)

以上のように
単純明快に割り切ることです。そうしないと、あれこれあれこれ考えている
うちに背筋が曲がったり、アゴが下がったりして固定すべきものが動いてしまうからです。
早くテイクバックの大きさを決めて、あとはグリップ→軸→リストターン、膝の使い方に
神経を集中させる。これが100Y以内を確実にONさせる秘訣なのです。

最後に
一番重要なことは、上記のやり方で打ったら、結果をちゃんと覚えておくこと
。
その作業の繰り返しで、自分自身の距離感、テイクバックの大きさを最終的にFIXするの
です。失敗しても「ぎゃ―」とか「わぁー」

とかわめいている場合じゃありません。
「自分がテイクバックの大きさをどう決めて、どう打って、実際どれだけ飛んだか」・・・
これをしっかり記憶して、その後のアプローチに活かすのです。
いかがでしょうか

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