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でした。グーグル検索「ゴルフ アプローチショット」で現在3位です!
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「インパクトでは、よくボールを見なければならない」
というのが、いわば常識というか、当然のことのように
思われている。
しかし
「インパクトで見るべきものが他にある」といったら
どう思うだろうか?
それは右方向から降りてくる自分のグリップだ。
左手の拳が先行して、右手の拳が着いてくる。
インパクトでは右拳が左拳に覆いかぶさるように変化する。
これが手首の返しである。
この返しがきちんと目の前で展開されるのを確認するまで
アタマは上げない。
ドライバーは長いので、つい力むとグリップがクラブより
かなり先行してしまう。ついでに身体が開いてしまって
左の肩がオープンになった状態でボールを捉えてしまい
がちだ。
そうなるとスライスは必定。
したがって、インパクトでは、ボールよりも自分のリスト
をこそ見るべきである。もっと言えば、目はボールを向いて
いても、実際の焦点はグリップに合わせておくのである。

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