2007年12月23日

インパクトではボールよりグリップを見よ!

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インパクトでは、よくボールを見なければならない」
というのが、いわば常識というか、当然のことのように
思われている。

しかし
「インパクトで見るべきものが他にある」といったら
どう思うだろうか?

それは右方向から降りてくる自分のグリップだ。
左手の拳が先行して、右手の拳が着いてくる。
インパクトでは右拳が左拳に覆いかぶさるように変化する。

これが手首の返しである。
この返しがきちんと目の前で展開されるのを確認するまで
アタマは上げない。

ドライバーは長いので、つい力むとグリップがクラブより
かなり先行してしまう。ついでに身体が開いてしまって
左の肩がオープンになった状態でボールを捉えてしまい
がちだ。

そうなるとスライスは必定。

したがって、インパクトでは、ボールよりも自分のリスト
をこそ見るべきである。もっと言えば、目はボールを向いて
いても、実際の焦点はグリップに合わせておくのである。
ニックネーム りっちまろ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのドライバーショット

2007年12月17日

切り返し

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安定したドライバーショットを打ちたい!
これは多くのゴルファーの願いである。

できれば距離も出したいし、思ったところに
運びたい・・・これも人情だが、この欲が様々な悪影響を
スイングに与えてしまうのも事実だ。

結果論からすると
「あそこで無理することはなかった」
「あんなミスショットをするくらいなら、アイアンで刻めば
 よかった」
「大振りしなければよかった」
と思うものだが、結果論は結果論。

どうすれば後悔しないドライバーショットが打てるか
である。

ヘッドスピード、スイングスピードというものは、追求すると
ミスショットのリスクが高まるばかり。
一旦速いスイングというものを忘れ、遅くとも、正しい軌道で
ボールを打つ。そしてフェアウェイに持っていければよし!
という発想を持つほうがいい。

そのために、テイクバックからダウンスイングへの境目
つまり「切り返し」というものが非常に重要だ。
この切り返しが非常に早い人が多い。
その場合、アウトサイドインの軌道になりやすい。
結果スライス、引っ掛け、トップになってしまう。

「トップで一呼吸置く」という言い方の方がいいかもしれない。
そのためにはゆっくりとテイクバックしなければならない、
ということに気づくと思う。
ニックネーム りっちまろ at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのドライバーショット

2007年12月10日

腕の構え方

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初心者はもちろん、中級者でも知らない人が意外に多い
のが両腕の構え方である。

これは、脇の締め方といってもいい。

特に左の脇が空いたままアドレスしている人が非常に多い
のである。

自分のスイングを振り返ってもらいたい。
腕の内側はどこを向いているだろうか?
特に左ひじの内側はどこを向いているだろう?

右腕の方を向いているなら、
即刻変えたほうがいい。
インパクトで左ひじが抜けて、アウトサイドイン軌道に
なっていること間違いなし、である。

矯正法は・・・・
・掌を上に向けて、左の腕を身体の前方にまず差し出す。
・腕の内側が上(天)を向いているはずだ
・そして、そのままグリップだけを内側に絞る
・そしてアドレス地点まで腕を下ろしていく

そうすると左の脇が締まる!
この状態でテイクバックすると、まずオーバースイング
にならない。以前よりコンパクトなトップになる。

なによりインパクトで左の脇が締まったままボールを
ヒットすることで、力強いスイングに生まれ変わる。

但し、きちんとリストターンすることが条件。
そうしないとプッシュアウトしてしまう。

右手も実は同様である。
ニックネーム りっちまろ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのドライバーショット

2007年12月06日

つま先の開き方

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初心者がドライバーを打つ際によく間違っているのが
つま先の開き方だ。

両方のつま先が、開かれず、真っ直ぐ前を向いている人
が多い。

一般に左足のつま先は時計で言うと11時の角度で開いた
方が、フォローが取りやすい。

右足つま先は基本的には開かず真っ直ぐでいい。

但し、身体が硬い、あるいは肩を充分に回せていない
初心者の場合は、右足もやや開くほうが良いケースも多い。
ニックネーム りっちまろ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのドライバーショット

2007年12月04日

ゆったりとしたリズムで

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初心者がドライバーを使いこなすために大事なことは
ゆったりしたスイングをするという意識だ。

上級者のスイングを見て、これを意識すると、ついつい
速いスイングになってしまう。上級者が正しいスイング
をしていたとしても、自分は自分。そして・・・・
上級者のスイング自体が正しいとも言えないのである。

誰が何と言おうと、ドライバーはゆったりとしたリズムで
振らないと、なかなか上手くボールに当たらないものだし、
上手くボールを運んでもくれないのである。

誰がどう振ろうと、自分はゆったりと振る。
これができるかどうかもゴルフの訓練である。
毅然として、信念を持ってプレーするプレーヤーに、
ゴルフは必ず結果で答えてくれるものだ。
ニックネーム りっちまろ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのドライバーショット

2007年12月03日

ボールとの距離は?

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初心者がドライバーを使いこなすために、忘れてならない
のはそのアドレスの取り方である。

方向性はもちろんだが、それよりも何よりも、ボールとの
距離こそ大事なポイントだ。

初心者の一番の問題は、ボールと身体の距離が、どの位が
最適なのかが分かっていないことである。

アドレスして、軽い前傾姿勢をとってみる。
ヒザを少し曲げて、腕をダラリと垂らしてみる。
その手を合わせて、左の足の内側あたりに持っていく。
そこがアドレスのグリップの位置として最適、と覚えて
おこう。

そこが、振り上げて、戻って来やすいポジションなのである。
ニックネーム りっちまろ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのドライバーショット

2007年11月26日

手打ちを覚える

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「手打ちになってるよ・・・」
「肩が回ってないよ・・・」
そう言われて、初心者は身がすくんでしまう。

一体どういうことなんだ?
どこをどう動かせばいいんだ?

それも無理はない。
身体のどこをどう動かせばいいのか、そのイメージが
固まっていないからだ。
でも誘われてラウンドすることになってしまった。

もうアタマが混乱して無我夢中でプレイする。

さて、こんなときはシンプルに割り切ることをオススメする。

つまり、下半身とか身体の回転とかひねりとかは無視する!
そして、下半身は固定して、上半身だけで打つと割り切る!
アタマを動かさないようにして、背骨を軸にして手を振り上げ
構えた通りの形に戻すように振り下ろす。

これだけをひたすら考えるのである。

ゴルフは手の動かし方が基本であり、ボールをヒットする
感覚は直接的には手が覚えなければならないのだ。
だからこの経験は必ず、経験値として活きるのである。

手打ちでも、きちんとスクエアに触れれば、ゴルフは200
ヤード以上飛ぶようになっているもの。腕の振り方だけを考
えてスイングしてみることは中級者にも意味があることだ。
ニックネーム りっちまろ at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのドライバーショット

2007年11月21日

ドライバーの持ち方

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初心者にとってドライバーは難題である。
大抵まともに当たらないと感じ、スライスで悩むものだ。
基本的な打ち方を覚える前に、苦手意識を持ってしまって
あまり練習もしなくなってしまう。

そういう人こそ、このブログを読んで、新しい発想を元に
再チャレンジしてもらいたい。

ここでは、ドライバーが好きになる様々な方法を紹介して
いきたい。

第一弾は「ドライバーは短く握る」

ドライバーはクラブの中で最も長く、最も重い。
だからスイング軌道を一定に保つのも、クラブフェースを
構えた所に戻すのも大変なクラブなのである。
さらに遠心力も余計に働くので、身体の軸もぶれやすい。

こういうリスクを軽減する方法がある!

それがグリップを余して握る、つまり短く持つのである。
初心者は3センチくらいグリップエンドを余してグリップ
してみるといい。

こうすることによって、俄然振りやすくなり、軸を大きく
ぶれさせずにシャープに振れるようになる。ヘッドスピード
も速くなるのだ。

短く持つことで、スイング円は小さくなる。
しかし、クラブフェースが構えた位置に戻りやすくなる。
クラブの重さは変わらない。
だからコンパクトでもシャープに振りぬけば距離も落ちない。
なにより、ボールを捕まえる感覚が身につく。

小生は、今でも前半の9ホールはこうしている。
特に冬場は身体が硬直しているので、身体を捻り回転させて
いるつもりでも、現実はその度合いが浅くなっているからだ。
その分、短く握ることでカバーするのだ。

初心者であればあるほど、そうすべきなのである。
ニックネーム りっちまろ at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のためのドライバーショット