2007年11月15日

スイングは下半身から始動する

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スイングの最初の30センチはフェースの向きを変えずに
そのまま右に引いて行く。

ただこの一点だけ守ればいいかというとそうではない。
肩を回転させる、あるいは上半身を捻転させることができ
る人に当てはまる注意点なのである。

肩も回さず、最初の30センチをそのまま引いていくこと
に集中してしまうと、手打ちのスイングになってしまう。

さてそれではどうすれば肩の回転を含む上半身の捻転を
しやすくするかである。

そのためには、下半身から軌道するということを覚えたい。
アドレスで右足、左足を踏みしめるように動かし、その
どれかを合図にテイクバックを始めるのだ。
例えば右→左→右と踏みしめて軌道、というようにである。

あるいは左ひざを内側に締め→右ひざを締め→軌道でもいい。

始めに下半身を動かすことに意識を置くことによって、
上半身を捻る土台となる下半身が安定し、上半身の捻転に
集中できるのである。
ニックネーム りっちまろ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法

2007年11月14日

ボールは身体の正面で捉える

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上達するにはもっと身体を回転させろとか、捻ろ、とよく
言われると思う。

あるいは、もっと腕を遅らせて下ろす、などとも言われる。
そのように振ってみても、思うように当たらない。
次々に言われて、段々混乱してきて、どれが正しいのか、
どれを信じていいのか分からなくなるものだ。

こういう場合、原則というものを一つ一つ確認した方がいい。

インパクトの時、あなたのお腹はどこを向いているだろうか?
身体が開いていないだろうか?

グリップはテイクバックの前半は身体の正面にある。
インパクトも、しばらくは身体の正面にある。
もちろんインパクト時も身体の正面にある。

こういうイメージを持って、身体の正面できちっとボールを
捉えよう!
ニックネーム りっちまろ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法

2007年11月12日

バンカーの位置、ピンの位置を確かめよ

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ゴルフ上達の秘訣は何もスイングだけにあるのではない。
コース攻略の戦術というものがあり、これを駆使するしな
いでは雲泥の差がある。

ショットの調子が悪くとも、ボギーで収めることはそれほど
大変なことではない。そうやって凌いでいって、調子が戻っ
た頃にパーを取る。そうやって自分の気分も盛り上げていく
といった要素がゴルフにはある。そのいくつかを紹介したい。

ティーショットを打つ際に、確かめるべきなのは、グリーン
周りのバンカーの位置である。

特にミドルホールの場合の話だが、セカンドショットを打つ
場面を想定してティーショットを打ち出す方向を決めなければ
ならない。

バンカーがグリーン手前左側にあったとしよう。
そしてピンが仮に左にあったとする。
この場合、ティーショットをフェアウェイ左側に打つのは
愚の骨頂である。

何故なら、左側からだと、セカンドピンを狙うとしても、バン
カーに落とす、あるいはグリーン左に外す確率が高くなるからだ。

ここは絶対にフェアウェイ右半分に落としたい。

さてあなたがスライス系、フェード系の球筋だとする。
ここはチャンスである。
ティーグラウンドの左側に立ち、フェアウェイセンターを狙う。
スライスしても右側へ、仮に真っ直ぐ行ってもセンター。
失敗は引っ掛けぐらいということになり、これでかなり
リスクを最小限にすることができる。

あとはスライスの曲がりの度合いを考慮して、かなり大きく
曲がっているようなら、ティーグラウンドの左端ではなく
少し端から右に移し、フェアウェイやや左を向くというように
調整する。

この10センチ20センチのポジションが、落下地点において
20ヤード30ヤードの差になって現れるものだ。ゴルフ
中級者以上は、この辺の判断力を磨くことで上達するものだ。
ニックネーム りっちまろ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法

2007年11月02日

80ヤード以内はサンドウェッジで

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雨の日でなければ、80ヤード以内のアプローチでは、サンド
ウェッジを活用したい。

下半身は、ひざを軽く曲げてそのままにし、上半身だけの動き
で打つ。70−80ヤードならフルスイング(といってもスリー
クォーターくらいでいい)、50−60ヤードならハーフスイング、
というように、基本的にテイクバックの大きさで打ち分ける。

スイングはほとんどアップライトでいい。
リストは返したほうが真っ直ぐ飛ぶ。
返さないとフェードになるので目標をやや左に定める。
あとはヘッドアップせぬように気をつけて、自信を持って振り
ぬくだけだ。

これを覚えると、飛躍的にゴルフに自信が付く。
ニックネーム りっちまろ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法

2007年11月01日

サンドウェッジの活用

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プロとアマの違いの一つは、サンドウェッジを使いこなして
いるかどうかである。

アマチュアはアプローチといえば、ピッチングを条件反射
のように手にする人が多い。しかし、状況によってはサンド
で寄せる方がはるかに確率が良い場合がある。

そのひとつがラフからのアプローチだ。
ラフが特に深い場合、ピッチングで打つと、芝の影響を受け
てヘッドが上手く抜けないことがある。その結果大幅にショ
ートすることになる。

それを恐れて強く、大きく振るとオーバーしてしまい、段々
距離感がめちゃくちゃになってくる。

こういうときこそサンドの出番である。
少し大きいかと思えるほどのスイングで打ってちょうど良い。
そのように思い切って打てるかである。
ニックネーム りっちまろ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法

2007年10月30日

前傾姿勢と背すじ

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背すじを伸ばすかどうか・・・が、ゴルフのスイングを大きく
左右するということが、最近確信になりつつある。

言い換えれば、上半身の前傾角度には、個人個人で最適値が
あり、ラウンド中、この角度を一定に保つことが非常に大切
である。

小生の場合、前傾が深いときにショットが不安定になり、身体
を立てるほど安定してくるが、かといって棒立ちになっては
また乱れてしまう。軽い前傾姿勢で、背すじを伸ばし、手をだ
らりとたらしたところがグリップ、というのが小生の最適値だ。

いずれにしても、背すじを伸ばすことによって、最適な角度か
どうかに拘わらず、この角度を一定に保つことができる。
ショットがフックになるかスライスになるかは別にして、一定
の球筋を保てる確率が高まる。
ニックネーム りっちまろ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法

2007年10月23日

打ち込むアイアンショットの覚え方

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初級者にとって、アイアンを打つ感覚は独特のものがある。

打ち込むという感覚をしっかり身につけずに何年もゴルフを
やっている人も多い。ターフが取れるかどうかでそれがわかる。

ターフが取れない人は、払うような打ち方、あるいはすくい
上げるような打ち方をしている。

ボールに当たる角度がおかしい、という可能性がある。
鋭角的に振り下ろし、最落下地点より前にボールに当てなくて
はならない。

そのためには、まずアドレスチェックしよう。
ボールはスタンスの中央よりやや左に置いてみよう。
そして、グリップはボールよりも左に来るように、構える。

練習場で、アプローチショットで「打ち込む」練習をしてみると
いい。マットにドスンと当たるくらいのアプローチを何度も
打ってみる。それを段々大きくしていくのである。
ニックネーム りっちまろ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 秋のゴルフ上達法

2007年10月18日

肩を回転させる

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初級者の方が飛躍的に上達するためには「肩を回す」ことを
覚える必要があります。

腕はイメージ通りに動かせていても、実は肩が回っていない
ために、真っ直ぐボールが飛ばない、というケースは非常に
多いものです。

肩を回すといっても、イメージが湧かないもの。
一体どこまで回せばいいのか・・・ということになります。

テイクバックをして、トップの位置で止めてみましょう。
このとき、自分の胸が後方・・・飛球線と反対側を向くぐら
いに回せれば理想です。実際には右に90°まで回せないので
すが、そういうイメージを持つことです。

たいていの初級者は、胸が右斜め30°を向くのがせいぜいで
しょう。これでは、ダウンスイングでクラブはアウトサイド
からしか降りてきません。ボールを強く捉えることができず
飛距離もでないのです。

さて目一杯肩を回すと、左の肩がアゴの下に来ます。
逆にいうと、アゴの下に入るまでテイクバックを取る、と
いう意志が必要です。

但し、肩の回転につられて、下半身も回転するようでは意味
がありません。特に右ひざを曲げ、これが右に流れないよう
にこらえるのです。これによって強い体の捻転が生まれます。
この捻転を戻すようにしながら、身体に近い所を通ってダウン
スイングをするのです。

是非お試しを。
ニックネーム りっちまろ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法

2007年10月17日

左ひじへの意識がカギ

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前回「左ひじを起点に左グリップが飛球線方向に回転させる」
という話をしましたが、わかりにくかったかと思うので、再度
説明します。

会社勤務の方は、机に座ったまま、左手にボールペンを持って
下さい。クラブに見立てて、ボールペンをグリップして、左ひじ
を机につけたまま、目の前のPCにペンを向けます。これがアドレス
だとしましょう。

そして、左ひじを机につけたまま、左手の甲の角度を変えずに、
グリップを右方向に持っていきます。丁度机の端(身体に近い)
まで持っていきます。

今度は、やはり左ひじをつけたまま、左に移動します。
PCの前を過ぎたらペンの先を左に向けます。これがリストターン
です。ペンの向きが飛球線方向に向き(机と平行)、さらに机と
直角になるまで、ひじを起点に回転して行くのです。

大事なことは、この間、左ひじが左に流れたり、下に(身体に近
い方に)抜けずに、左ひじが扇の要になってグリップが回転して
いることです。

これから是非、左ひじを意識したスイングというものを考えて
もらえればと思います。
ニックネーム りっちまろ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法

2007年10月15日

右手の構え方

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アドレスでは、飛球線に対してスクエアに構えろ、とよく
言われる。この場合スタンスや肩のラインにばかり注意が
いくものだ。

しかし、スタンスと肩のラインがスクエアでも、腕の構え
方を間違えると、やはりスイング軌道がずれてしまい、
オンプレーンにならない。

自然に構えると、両腕はすーっと伸びて、きれいな二等辺
三角形が出来る。正面から見てこうなっていることは、
それはそれでいい。

しかし、である。
真上からみてきれいな三角形になっているのは、よくない
のだ。アドレスで、上から両手の形を見下ろしてみよう。
スタンスの左右の足のつま先を結ぶ線と、両腕のひじの内側
左手を結ぶ線が平行になっていないだろうか?

この線は平行であってはまずいのである。
スタンスの線に対して、左手よりも右手を引っ込める・・・
お腹に近づける構え方をしたほうがいい。

左手はピンと伸ばし、右手は曲げる。
両腕が伸びていると、テイクバックがアウトサイドに上がり
やすくなる。逆にインサイドに上げたとしても、元の右手の
位置を再現しようとする慣性が働いて、アウトサイドに下り
て来てしまうのだ。

慣性を考えればこそ、右手の暴走を抑えるように抑えるよう
に構える。これが一つのノウハウである。
ニックネーム りっちまろ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法

2007年10月12日

左手の甲の向きに注意

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テイクバックとフォローにおける「グリップの軌道」と、
「クラブヘッドの軌道」というものをイメージしてみよう。
それぞれの軌道がそれぞれ一つのプレーン(平面)に乗って
いることをオンプレーンという。

つまり、二つのプレーンが平行に、かつ波打つことなく平ら
に描かれることが良いとされている。実際になかなか上達し
ない人のスイングを後ろから見ると、この面がゆがんでいる
ことが多いものである。

しかし、実際にどんな軌道になっているかは自分で確かめ
ようがない。自分で自分の姿は直視できないからだ。人に
指摘されて、あるいはビデオ写真で見て気づくのが精一杯
であろう。

気づいても、頭で意識しているだけではオンプレーンになら
ない。人間の身体の構造から、どうしてもこうなりがちという
動き、あるいは慣性というものがあって、これを相当部分抑
える動かし方をしないとオンプレーンにはならないのである。
ここにゴルフ上達の秘訣が隠されている。

その一つが、左手の甲の向きについてである。
アドレス時の左手の甲の角度を見てみよう。スタンス左右の
足のつま先を結ぶ線と垂直に、つま先方向に直線を引いて、
この線と左手の甲の角度を見るのだ。

テイクバックにおける、この左手の甲の向きをよく見てもら
いたい。クラブヘッドが上がるに連れて、左手の甲が段々開
いて行かないだろうか?先ほどの甲の角度が、段々大きくな
っていくはずだ。

これが人間の身体の慣性である。クラブヘッドを上げていく
という目的のために、一番動かしやすい方法だからである。
ところがこのままにしておくと、肩の回転が浅いままクラブ
が上がって行き、ダウンスイングでアウトサイドから下りて
きやすくなってしまうのだ。

あるいはそうならなくともクラブフェースが大きく開いて
しまい、これをインパクトまでに戻さねばならなくなる。

左手の甲の角度が開くと、その分ミスショットのリスクが大き
くなってしまうのである。

テイクバックでは、左手の甲が開かないように、つまり左手の
甲は飛球線方向に向けたまま
テイクバックしていくように
したい。これによって軌道も従来よりもインサイドに上がって
いく。ダウンスイングでは極端にフェースを元に戻さなくても
良くなり、ミスショットの確率を格段に低くすることができる。
ニックネーム りっちまろ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法

2007年10月11日

ティーの真の高さを測る

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夏場は芝が伸びているために、ティーアップする際に、深くティ
ーを刺すと、ボールが隠れてしまうので、ついつい浅く刺して
しまいがちだ。しかしこれは錯覚である。

真のティーの高さとは、地面からの高さであって、芝からの高さ
ではないのだ。秋とはいっても、まだ芝が伸びているコースは多々
あるもの。ティーを刺すときに、指の甲側で地面に触れ、浅過ぎ
ないかを確かめたい。

芝が伸びていても、スタンスの足は芝を踏み潰して地面について
いることを思い起こして欲しい。ティーは低過ぎるより、高過ぎ
るリスクの方が高い。そう認識しておいたほうがいいと思う。
ニックネーム りっちまろ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋のゴルフ上達法