2007年11月05日

ドッグレッグのホールでどこに打つか?

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でした。グーグル検索「ゴルフ アプローチショット」で現在4位!
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ゴルフコースのレイアウトには共通点がある。
これをドライバーショットを打つ時に参考にした方がいい。

ドッグレッグになっているコースのフェアウェイはどこが
広いか?

右ドックになっている場合、ショートカットするなら、
目標はフェアウェイ右になる。しかしこの右サイドには多く
のワナが待ち構えているものだ。初級者ほどショートカット
を狙うもの。そして失敗したときの代償も大きいのである。

こういう場合、フェアウェイ左の方が広く造られているもの。
広くしかも平坦に造られており、セカンドショットが打ちや
すくなっている。

特に距離が短いホールほどそうである。
セカンドをショートアイアンで打てる距離なら、安全に左
サイドに打って行きたいものだ。

右にショートカットを狙い、仮に成功したとしても、得るもの
がどれだけあるか?そして、その最短距離のセカンドショット
を打てるポジションを得るために、どれだけドライバーの
リスクを負うのか、という選択である。

安全策で行って充分パーを狙えるなら、得るものも充分であり、
その確率も高くなる。
ニックネーム りっちまろ at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年10月16日

初級者は左サイドが甘い!

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でした。グーグル検索「ゴルフ アプローチショット」で現在3位!
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自分のスイングがどうなっているかを知る上で、一番分かり
づらいのが「左ひじ、あるいは左の脇がどうなっているか」
である。

スライスで悩む多くのゴルファーは、この左サイドが甘い。
甘いというのは、インパクトからフォーローにかけて、ひじ
が抜け、脇が空いている、ということだ。このため、ボール
に対してカットに入り、スライスに入ってしまうのである。

この状態で事態を改善しようとするあまり、リストターンを
早くしたり、右手が益々力んでアウトサイドからボールを
ヒットするために、今度は引っ掛けになってしまうのである。

左脇が空かないようにするには、アドレスで脇を締めること。
そして左ひじを起点に左グリップが飛球線方向にくるっと
回転する手の使い方を覚えたい。
ニックネーム りっちまろ at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年04月06日

冬のゴルフ 復習和歌編No.21(最終回)

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冬のゴルフ上達法、和歌を交えた復習は最終回です。

位置情報背筋(せすじ)さえ 伸ばせばいいと いうでなし 腹筋併せ 力込めればるんるん

ゴルフは背筋が大事で、飛距離を伸ばすには背筋を鍛えると良い。
とよく言われます。

これは正しいし、自分もそう信じています。
実際にアドレスでは、背筋をピンと伸ばし、背筋を意識して
スイングしています。

しかしここに一つの盲点があります。

それは腹筋です。

背筋にばかり神経が行くと、腹筋に力を込めなくなります。
しかし、スイングの軸を固定するには、腹筋こそ大事なのです。
背筋を伸ばしたら、次に腹筋に少し力を込める。
それからテイクバックを起動する。

これは冬に限ったことではありませんが・・・・。

冬のゴルフ・・・ご愛読ありがとうございました。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(4) | 冬のゴルフ上達法

2007年04月05日

冬のゴルフ 復習和歌編S

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冬のゴルフ上達法、和歌を交えた復習はあと2回です。

位置情報ボールとは 付かず離れず クラブ立て 身体起こして 振り上げるべしるんるん

スウェイを防ぐ方法として「ボールと身体の距離」があります。

ボールからかなり離れて立つ人を良く見かけますが、
特に前傾姿勢を深くしてボールから離れると、軸がぶれやすく
なります。

またハンドダウンといって、クラブを寝かせた状態では、
アタマも軸も動きやすくなるのです。

思い当たる節がある方は、身体を少し起こして、そしてボール
に少し近く立って見ましょう。これまで身体の後ろに回していた
テイクバックを少し上にあげるイメージです。

試してみてください。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年04月04日

冬のゴルフ 復習和歌編R

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冬のゴルフ上達法を和歌を交えて復習しています。

位置情報左右 いくら体重 移動しても 軸が動けば 意味がないのよるんるん

テイクバックでスイング軸が大きく右にぶれるのを防ぐために、
身体の左側の筋肉を使う。その一つが左の頬の筋肉、もう一つが
左のふくらはぎです。

通常テイクバックでは、右ひざ内側を軸に、ぎりぎりと上半身を
ひねっていきますが、それにつれて体重も右足内側に乗ってくる。
だから左足のふくらはぎには力が入らない。

しかしここで左足ふくらはぎを少し緊張させて、テイクバックす
ると、身体の中心に軸を残したまま、テイクバックで右足の内側
に体重が乗りやすくなり、頭も動きません。

これは意外な盲点ですよ。
試してみてください。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(2) | 冬のゴルフ上達法

2007年04月02日

冬のゴルフ 復習和歌編Q

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位置情報軸不動 その錯覚は 誤認識 知らぬ現実 知らぬ解決るんるん

錯覚はスィングの最中にもあります。
スライスが直らないという場合、テイクバックでスイング軸
が大きく右にぶれているのに気づいていないことが多い。
つまりスウェイである。

鏡の前で、あるいは夜ならマンションの駐車場の外灯の近くで
シャドウスイングしてみよう。
頭を固定しているつもりなのに、大きく右に動くのが確認できる。
何故そうなるか?

それは慣性によるもので、テイクバックという行為が自然に身体
を右側に引っ張ってしまうからです。肉体が硬直しやすい冬場は
特にこれが顕著になります。この慣性と逆行する動きをどこかで
しなければ、軸は不動に維持できないのです。

そのためには身体の左側の筋肉を使うのがいい。
例えば、左の頬の筋肉。テイクバックで左の頬に意識を持ち、
少し左に頬を突き出して見ます。これによって軸が右にぶれるの
を少し防ぐことが出来ます。

試してみてください。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬のゴルフ上達法

2007年04月02日

冬のゴルフ 復習和歌編P

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冬のゴルフ上達法を和歌を交えて復習しています。

位置情報錯覚の 最たるものは パッティング ライン目で追う 実は大変るんるん

ゴルフは自分の錯覚との闘い。
その錯覚の例を挙げましょう。

練習グリーンで、家のカーペットでボールを置いてパターを構えます。
カップか目標を7〜8メートル先に置きます。
ラインを合わせて、カップとボールの間の(ライン上の)
どこかにパットの先をつけて、そこに100円玉を置きます。

そしてボールの後方から見てみましょう。
ライン上にあるかどうかを見るのです。
コインはラインより右側にあることが多いのです。

ボールとカップを目線で追うときに、どうしてもラインよりも
右側を目線は追ってしまう。そういう慣性があるとしか言い
ようがありません。

試してみてください。

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(3) | 冬のゴルフ上達法

2007年04月01日

冬のゴルフ 復習和歌編O

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位置情報本当に 真っ直ぐ向いて いるのかな 真っ直ぐ引いて いるのだろうか?るんるん

ゴルフは自分の錯覚との闘いです。

自分で良いと信じているテイクバックが、本当に自分に最適か?
スタンスは本当に目標に真っ直ぐ向いているか?
パッティングで本当に真っ直ぐ引いて出しているか?

これら全てを絶えずチェックすることが大切です。
冬場は芝が薄いのでミスショットが出やすいですが、言い換えれば
小さな誤った動きが、ショットに如実に現れるのです。

だから、冬場は自分のスイングを再点検する好機でもあるのです。

自分のスイングの最適化を図るには、色々変化させて見ないと分
かりません。まずは自分の感覚を疑ってみましょう。そして何かを
変えてみるのです。

しかし、基本的に変えてはいけないことがいくつかあります。
それが「基本」というやつです。

このブログには基本が満載されています。

位置情報錯覚に 悪意はないと いうけれれど 錯覚視覚が 死角にもなるるんるん
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月30日

冬のゴルフ 復習和歌編N

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冬のゴルフ上達法を和歌を交えて復習しています。

位置情報寒いとき そんなときこそ コンパクト 何かを変える チャンスと思えばるんるん

「寒さ」、「筋肉の収縮」そして「ベアグラウンド」など、冬場の
ゴルフで制約要因を逆利用し、自己改造のチャンスにする、そういう
発想をしたことはあるでしょうか?

寒い時に、身体が硬くなっているから、暖かくする、柔らかくする
のではなく(どんなにそう努力しても限度があるので)、いっその
こと、自分のイメージよりも30%くらい小さなバックスイングで
打つ
、とまず方針決定します。
この時期ですから、「バックスイング」=「予算上使える経費」と
考えてもいいでしょう。

さて、限られたバックスイングで結果を出さねばなりません。
そのためには
・身体のほかの部分との連携を良くする。
・他の無駄な動きを無くする。
・リストターンをしっかり早めに行う
そのための練習をします。

何かを削ることで出てくるメリットもあるのです。
バックスイングが小さい分、アタマがぶれにくくなります。
スウェイもしづらくなる、ジャストミートしやすくなる。
といいことばかり。

この相乗効果を狙うのです。
これで思わぬ最適化が図れると言ってもいいでしょう。

一方バックスイングを小さくするデメリットといえば・・・
「距離が犠牲になるかもしれない」ということ。
しかし、それは今のあなたの距離が十分出ているという前提による
もの。あるいはナイスショットの確率を無視したお話ではないでし
ょうか?

最適化を試みる必要性は、冬場でなくてもあるのです。
それを試みる絶好の機会が冬場だと言うわけですね。

位置情報テイクバック 大きだけが 脳じゃない 距離捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれるんるん
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月27日

冬のゴルフ 復習和歌編M

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位置情報スライスを 直すは 至難の業なれど あるにはあるぞ 矯正方法るんるん

冬場は特にスライスが多発する。
何か特効薬はないか?、よく聞かれます。
初級者にはあまりお勧めしないのですが、
あることはあります。

それは右足 つま先の使い方にあります。

通常、右足のかかとはインパクトと同時に上がり、
足の裏はちょうど飛球線の後方を向きます。
つま先は最初にスタンスしたところから動きません。

これをあえて動かすのです。

どちらに動かすか?
ボールの真上からみて↓ もしくは
左斜め下の方向(斜め左下)に10センチくらい動かすのです。
身体の開きが抑えられ、クラブヘッドが先行してシャットに
入っていきます。
アウトサイドイン軌道がインサイドアウト気味になります。

このテクニックは女子プロの岡本綾子がよく使ってました。
これによってドローボールを短筋にしていたのではないか
と思います。

スライス系の方が、ドローやフック系の感触を得るためにやる
意味もあるかと思います。

位置情報鍵は足 鍵はつま先 鍵は軌道るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月24日

冬のゴルフ 復習和歌編L

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冬のゴルフ上達法を和歌を交えて復習します。

位置情報頭がね 知らず知らずに 上がってる 腕が来るまで アゴ当たるまでるんるん

冬のゴルフで特に注意すべきなのはヘッドアップ。
芝が薄いからこそ、気になるボールの行方。
ついつい、頭が上を向くのが早くなってしまう。
寒いから、頭を残す筋肉の柔軟さが失われる。

しかし、インパクト後も頭を残すのは容易ではない。
何かいい方法はないか?

「右肩がアゴに当たるまで残す」と覚えるのがいい。
身体の正面でボールを捕らえ、手首を返し、右腕が左腕に覆い
かぶさり、身体の左側に移動していく。

すると、両腕が地面と平行になるあたりで、ちょうど右腕は
アゴに当たる。それまで我慢するだ。

我慢、我慢。ゴルフは我慢のスポーツですよ〜。
自分の身体の癖との闘い。
癖に流されない我慢が鍵なのです。

位置情報ゴルフでも 無くて七癖 あるものと 癖に打ち克つ それが上達るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(2) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月23日

冬のゴルフ 復習和歌編K

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位置情報回転も 大事だけれど ひねりもね スウェイせぬよう 
からだ絞って
るんるん

冬場は特にダフリが多くなる。
硬直した筋肉のままでスイングすると、下半身と上半身のねじり
が足りず、下半身も上半身も、一緒に右方向(後方)にスウェイ
しやすくなる。

冬場はこれを逆手にとってしまおう。
ある程度のスウェイは仕方がないと割り切り、多少スウェイしても
当たる打ち方をする。
少し邪道だが・・・スコアマネジメント上有効な手段です。

例えばボールの位置をいつもより若干右にずらすという方法がある。
右に軸がぶれた状態でヒットする。当然ボールは右に出やすくなる
ので、スタンスもオープンにし、目標のやや左を向く。

これでコンパクトなトップにして低い弾道のスライス系のボールで
攻めるのです。

位置情報動くなら スウェイするなら ボールごと 右にずらして 
左向いちゃえ
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月22日

冬のゴルフ 復習和歌編J

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位置情報怖いのは ガラスのグリーン だけでなく ガラスのハートに ガラスの手指るんるん

冬のグリーンは硬くて、速い。
春夏秋よりも、傾斜に左右される。
カップをはずすと大きくそれてしまう。

だから、いつもより距離感が大事になってくる。
なのに、寒いと打ち急いでしまうから、距離感が合わなくなる。
迷っているうちにラウンドも終盤になっている。

冬場のパッティングは、ソフトタッチで行きたい。
いつもよりゆっくりとストロークする。
強いインパクトは避けて、
但ししっかりフォローを取る。

グリップもこの際、握力を弱めてやわらかく握る。
これを試して見てください。

位置情報ハードには ソフトタッチで 対処する インパクトもそう グリップもまたるんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(4) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月20日

冬のゴルフ 復習和歌編I

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位置情報芝なくば ボール上げよう 思うなよ ころがしころがし 寄せてしまえばるんるん

冬のゴルフで最も難しいのはアプローチ。
ベアグランド上のボールを上げようとして、ザックリ、トップ、
そしてグリーンオーバー。
動揺して返しのアプローチも寄らず・・・そんな経験は誰でもある。

芝が伸びている時と比べると、全くアソビのない環境。
そこでどうアプローチすればいいか・・・。

基本的には、極めてオーソドックスにピッチエンドランを打つ
という姿勢がいい。
・どんな局面でも、無理してボールを高く上げようしない。
 素直にクリーンに当てて、ランも出す。
・テイクバックと同じ大きさのフォローを取るイメージを。
・極端なハンドファーストな構えも不要。
・軽いハンドファーストで、フォローをしっかり取って振りぬく。

位置情報極端な 構え打ち方 不要なり 素直に 自然に 
フォロー忘れず
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(4) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月18日

冬のゴルフ 復習和歌編H

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位置情報スライスが 出るなら左 向けばいい 現実経営 
それもゴルフよ
るんるん

冬のゴルフはどうしても寒さのために筋肉が硬直化し、そのため
にスィングアークが小さくなり、身体の回転が鈍くなる。

このブログではその度合いを少しでも小さくするための工夫を述
べていますが、スライスが出やすいスィングになってしまうこと
は否めません。

そこで、あらかじめこれを想定したアドレスを取ることもまた
賢いゴルフマネージメントの手法です。

小生のように通常オーバースィング気味の人は、冬場こそコンパ
クトなスィングを身に付けるいい機会だと考えましょう。

実際問題、スリークォーター(フルスィングの3/4の大きさ)
のスィングでも、充分にボールは飛びますし、かえって方向性
は良くなるからゴルフは不思議。

スタンスはややオープン目にし、トップも欲張らず、ハイフィ
ニッシュしようなどと考えず、顔の高さぐらいでいいと割り切
ります。この限られた小さなスィングの中で、しっかりと手首
インパクトで返す、頭も固定する、という制限を設けてスィ
ングしてみましょう。

あなたのゴルフにまた新たな発見が、新たな一ページが開かれ
ることと思います。

位置情報スイングは 大きけりゃいい 
わけでなし 抑え気味こそ 
新たな発見
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(4) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月15日

冬のゴルフ 復習和歌編G

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位置情報前日に 温めるのは 酒でなく 身体 ほぐして 
やわらかくして
るんるん

冬のゴルフは前日の過ごし方が大事。
翌日の身体の硬直を防ぐために、前日から柔軟と体温を上げる。

前日遅くまで酒を飲んだり、夜更かしすることがある。
これはこれでしょうがないが、冬場は特にこれが響く。
翌日、筋肉の硬直もなかなか解けず、軸はブレまくる。

前日は少し長めに入浴するなどして、一旦体温を上げるのがいい。
もちろん体温はその後下がるが、筋肉を一旦ほぐしておく。
その後ストレッチをするとなおいい。
このわずかな差が翌日に出てくる。
軸のブレの防止、スライスの防止となって、目立たない形で生きて
くるのだ。

それくらい人間の肉体は微妙なもの。

マラソンの選手でも、普段の生活でトイレに行くのを我慢する
だけでコンディションに影響するという小出監督の話を聞いた
ことがある。

位置情報前日の ことと バカには 出来ないよ スコアアップは 
コース外から
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(3) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月14日

冬のゴルフ 復習和歌編F

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位置情報寒いから 打ち急ぐのが 冬ゴルフ 身体ひねれる 
土台づくりを
るんるん

気温が低いと、つい打ち急いでしまう。
筋肉が硬直し、ベアグラウンド上のボールにちゃんと当たる
かどうかが気になる。
ついテイクバックも小さくなり、ひねりも不充分になる。
手首も硬直しているからシャフトもしならない。
こうしてダフリやトップやスライスが頻発する。

オススメしたいのは、アドレスで重心を少し落とすこと。
いつもより腰を少し落として、ひざも少し多く曲げる。
下半身を磐石にして、その安心感の上にゆったりとスィングする。

位置情報腰ヒザを 少し落として ゆったりと 落とす重心 
上がるスコアと
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(2) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月12日

冬のゴルフ 復習和歌編E

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位置情報寒いとて 厚着するのは やめておくるんるん

冬のゴルフで厚着をするのは考えもの。
寒さに備え沢山着込むとスィングが鈍る。
身体のひねりが不充分になる。
振り遅れたてしまう。
結果スライスや引っ掛けが多くなるもの。

かといって、薄着で風邪を引くわけにも行かない。
ではどうするか?

要は腕の振りが一番大切。
だから下着を含め袖の無いものを着込むのがいい。
あるいはウィンドブレーカーを着て、
風が無いときは脱ぐというこまめな工夫も有効。

薄着をする代わりに、順番を待つ間、しょっちゅう身体を動かす
のがいい。

位置情報打たぬとき 身体小刻み 動かして 冷やすことなく 固まることなくるんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(3) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月11日

冬のゴルフ 復習和歌編D

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位置情報今のプロ 奇をてらっては 打たぬものるんるん

最近のプロのトーナメントを観戦して、どのプロも共通して
言えることがある:
@低い弾道のボールを打っている
A以前のようにターフを深く取らずに、クリーンにボールを
ヒットしている
Bパッティングとアプローチで極端なオープンスタンスや
ピッチショットは打たずスクエアに自然に打つ

位置情報スクエアに 立って自然に アプローチるんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(5) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月09日

冬のゴルフ 復習和歌編C

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位置情報考えよう 飛ばすメリット それよりも トラブルリスクが 大きいことをるんるん

冬場のゴルフの大きな特徴の一つはランが出ること。
ナイスショットすればグリーンに近づくチャンスが多いと同時に、
ミスショットは大トラブルに直結する危険をはらむ。

グリーンに近づくメリットと大トラブルになるデメリット
・・・どちらが大きいだろうか?

デメリットの方がスコア的には大きい、と考えるのが賢明。

冬のゴルフでは、決して距離を欲張らないことが鉄則。
ティーショットでリスクを感じたら、スプーン、バフィー、
クリークを多用する。

アイアンショットでも迷ったら、小さい方のクラブにする。

これによってトラブルを未然に防ぐことができる。

位置情報手前から 攻める門には 福来る 欲を張らずに 着実にこそるんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(5) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月03日

冬のゴルフ 復習和歌編B

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位置情報ザックリと 芝が飛ぶより  
土が飛ぶ 土木工事と 言われないよう
るんるん

冬のゴルフで確実に増えるのが「手前ザックリ」というヤツ。
ベアグラウンドに近い状態だから、インパクトで身体がほんの
少し上下動するだけで、トップやザックリしてしまう。

特に斜面、特につま先下がり、左足下がりのときはそうである。
冬場は身体が硬直するので、軸もぶれやすい。

これを避けるには、傾斜時の体重の掛け方とボールの位置を知る
ことだ。

左足下がりでは、左足に体重を掛ける(⇔逆の人が多いんです)。
ボールはスタンスの中央か右足寄りに。
トップは小さめに。そして目標の少し左を向く。

これが鉄則。

左足上がりでは、逆に右足に体重を掛ける。
ボールは真中が良いようだ。
トップはやはり小さめに。左に行きやすいので、目標の少し右を向く。

基本ですが、この基本に忠実かどうかが冬場のゴルフでは
試されるのです。

位置情報斜面では モノをいうのは 知識なり
決して力や センスではなし
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年02月28日

冬のゴルフ 復習和歌編A

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さてこれまで、冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出すため
の様々な手法を21回に渡って述べてきました。

これらを和歌を交えて復習していきましょう。

位置情報暖を取る 食事多めに  
着くまでに
るんるん

冬のゴルフで注意すべきなのは、気温・体温の低さから筋肉が
収縮してしまうこと。特に前半スライスや引っ掛けが出ることが
多いのはこのせい。ヒザが柔軟に動かず、肩や腰を十分回転させ
られないためである。

対策その1は:朝食は暖かいものをしっかり多めに摂ること。
車を運転しながら、暖かいミルクコーヒーにサンドイッチ+
おにぎり、あるいはコーンスープにおにぎり+ゆで卵、という
ように。

対策その2は:スタート前にたっぷりウォーミングアップをする。
ヒザの屈伸をしてぐるぐる回す。上体を大きく回す。腕を大きく
回す。首を回す。手首を振る。柔軟運動はボールを打つ寸前まで
やるのがいい。

位置情報関節を ほぐし回して 備えるは スコア怪我事故 柔軟運動るんるん

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2007年02月24日

冬のゴルフ 復習和歌編@

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さてこれまで、冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出すため
の様々な手法を21回に渡って述べてきました。

これらを和歌を交えて復習していきましょう。

位置情報冬ゴルフ ダフリトップはつきものと あきらめるより 
防ぐ方法
るんるん

冬のゴルフコースは芝が枯れてボールが浮き上がることがない。
地面が固い状態にあるので、トップが多くなり、それを避けよう
とするあまりダフリも多くなる。ダフリを避けようとしてトップ
が増えるものだ。

まずはスウェイを防ぐことが肝要である。
つまり身体の軸をテイクバックで右にずらさないこと。
そのためには、アドレスで両足をキュッと内側に絞ること、
そして若干体重を左足に掛けることをオススメしたい。

位置情報軸不動 ゴルフと競馬 必勝の道るんるん

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ニックネーム りっちまろ at 14:46| Comment(1) | TrackBack(1) | 冬のゴルフ上達法

2007年02月17日

冬のゴルフNo.21

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出すため
には、独特のノウハウが要ります。「冬はいいスコアが出ない」と嘆
かず、このブログの独断と偏見を読んで挑戦しましょう。


ゴルフは背筋が大事。飛距離を伸ばすには背筋を鍛えると良い。
とよく言われます。

これは正しいし、自分もそう信じています。
実際にアドレスでは、背筋をピンと伸ばして、筋力は落ちている
とはいえ、背筋を意識してスイングしています。

しかしここに一つの盲点があります。

それは腹筋です。
背筋にばかり神経が行くと、腹筋に力を込めなくなります。
スイングの軸を安定させるためには、腹筋こそ大事なのです。

背筋(背筋)を意識したら、次に腹筋に少し力を込める。
それからテイクバックを起動する。

試してみてください。
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2007年02月12日

冬のゴルフS

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出すため
には、独特のノウハウが要ります。「冬はいいスコアが出ない」と嘆
かず、このブログの独断と偏見を読んで挑戦しましょう。


テイクバックでスイング軸が大きく右にぶれるのを防ぐために、身体
の左側の筋肉を使うのが有効。左の頬の筋肉、左のふくらはぎを使う
という話をしてきました。

他にもスウェイを防ぐ方法はいくつもあります。

「ボールと身体の距離」も大事な要素です。

ボールからかなり離れて立つ人を良く見かけますが、特に前傾姿勢を
深くしてボールから離れているケースは、軸がぶれやすくなります。
ハンドダウンといって、クラブが寝た状態ではアタマが動きやすい
のです。

その可能性がある方は、身体を少し起こして、そしてボールに少し
近く立って見ましょう。これまで身体の後ろに回していたテイクバ
ックを少し上にあげるイメージです。トップの位置を少し高くする
感じで振り上げるとアタマの動きは小幅に抑えられます。

試してみてください。
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2007年02月08日

冬のゴルフR

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出すため
には、独特のノウハウが要ります。「冬はいいスコアが出ない」と嘆
かず、このブログの独断と偏見を読んで挑戦しましょう。


ゴルフは自分の錯覚との闘いである。その例としてパッティングの
目線の錯覚、スイング中の錯覚の話をしました。

テイクバックでスイング軸が大きく右にぶれるのを防ぐために、身体
の左側の筋肉を使う。その一つが左の頬の筋肉、もう一つが左のふく
らはぎです。

通常テイクバックでは右ひざを中心にぎりぎりと上半身をねじって
いきますが、それにつれて左足に乗っていた体重も右足に乗ってきま
す。そこで左足のふくらはぎには力が入らないものです。

しかしここで左足ふくらはぎを少し緊張させて、テイクバックしてみ
ると、身体の中心に軸を残したまま、テイクバックで右足の内側に体
重が乗りやすくなり、頭も動きません。

これは意外な盲点ですよ。

試してみてください。
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ニックネーム りっちまろ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(4) | 冬のゴルフ上達法

2007年02月03日

冬のゴルフQ

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要ります。「冬はいいスコアが出ない」
と嘆かず、このブログの独断と偏見を読んで挑戦しましょう。


ゴルフは自分の錯覚との闘いであり、その例としてパッティング
の目線の錯覚の話を前回しました。

錯覚はスィングのさなかにもあります。
スライスが中々直らないという場合、テイクバックでスイング軸
が大きく右にぶれているのに気づいていないケースがとても多く
見受けられます。

昼間なら鏡の前で、夜ならマンションの駐車場の外灯の近くで
確かめてみてください。自分では頭を固定しているつもりなのに、
大きく動いているのが確認できます。何故そうなるのでしょう。

それは慣性によるもので、テイクバックという行為が自然に身体
を右側に引っ張ってしまうからです。肉体が硬直しやすい冬場は
特にこれが顕著になります。この慣性と逆行する動きをどこかで
しなければ、軸は不動に維持できないのです。

そのためには身体の左側の筋肉を使うのがいい、というのが私の
意見です。例えば、左の頬の筋肉。テイクバックで左の頬に意識
を持ち、少し左に頬を突き出して見ます。これによって軸が右に
ぶれるのを少し防ぐことが出来ます。

試してみてください。
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ニックネーム りっちまろ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬のゴルフ上達法

2007年01月29日

冬のゴルフP

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要ります。「冬はいいスコアが出ない」
と嘆かず、このブログの独断と偏見を読んで挑戦しましょう。


ゴルフは自分の錯覚との闘いだという話をしました。
その錯覚の例を挙げましょう。

練習グリーンで、いや家でも結構です。
ボールを置いて、パターを構えます。
カップか目標を7〜8メートル先に置きます。
ラインを合わせて、カップとボールの間の(ライン上の)
どこかにパットの先をつけて、そこに100円玉を置きます。

そしてボールの後方から見てみましょう。
ライン上にあるかどうかを見るのです。
コインはラインより右側にあることが多いのです。

ボールとカップを目線で追うときに、どうしてもラインよりも
右側を目線は追ってしまう。そういう慣性があるとしか言い
ようがありません。

試してみてください。
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ニックネーム りっちまろ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年01月21日

冬のゴルフO

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回でした。
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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要る。「冬はいいスコアが出ない」
と嘆かず、このブログの独断と偏見を読んで挑戦しましょう。


「寒さ」や「筋肉の収縮」あるいは「ベアグラウンド」など、
冬場のゴルフの制約要因を逆利用し、自己改造のチャンスにする
という話をしました。寒さを利用してコンパクトなスイングを身
につける好機だという話でした。

ゴルフというのは、自分の錯覚との闘いです。

自分でいいと信じているテイクバックが本当に自分にとって最適か?
スタンスは本当に目標に向かって真っ直ぐに向いているか?
パッティングで本当に真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出しているか?

これら全てを絶えずチェックすることが大切です。
冬場はベアグラウンドが多いので、ミスショットが出やすいですが、
別の言い方をすれば、自分の身体の小さな誤った動きが、ショット
に如実に現れるのです。

だから、冬場は自分のスイングを再点検する好機でもあるのです。

ゴルフ上達の道は、自分のスイングの最適化を図ること。
最適化を色々変化させて見ないと分かりません。
まずは自分の感覚を疑ってみる。
そして何かを変えてみる。
そこから最適化へのヒントが見えてくると思います。
しかし、基本的に変えてはいけないことがいくつかあります。
それが「基本」というやつです。

このブログには基本が満載されています。
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ニックネーム りっちまろ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年01月16日

冬のゴルフN

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冬場のゴルフで制約要因となる「寒さ」、「筋肉の収縮」あるいは
「ベアグラウンド」などは、通常は好スコアを出す上で確かに不都合
なことであります。

しかし、これを逆利用し、自己改造のチャンスにすることができる
そういう発想をしたことはあるでしょうか?

特にこの時期は、寒さを利用してコンパクトなスイングを身につけ
る好機と考えましょう。

寒いから、身体が硬くなっているから、暖かくする、柔らかくする
のではなく(どんなにそう努力しても限度があるので)、いっその
こと、自分のイメージよりも20%くらい小さなバックスイングで
打つ
、とまず方針決定します。
この時期ですから、「バックスイング」=「予算上使える経費」と
考えてもいいでしょう。

さて、限られたバックスイングで結果を出さねばなりません。
そのためには
・身体のほかの部分との連携を良くする。
・他の無駄な動きを無くする。
・リストターンをしっかり早めに行う
ということになります。そのための練習をします。

また、何かを削ることで出てくるメリットもあるのです。
バックスイングが小さい分、アタマがぶれにくくなります。
スウェイもしづらくなる、ジャストミートしやすくなる。
といいことばかりです。

この相乗効果を狙うのです。
これで思わぬ最適化が図れると言ってもいいでしょう。

一方バックスイングを小さくするデメリットといえば・・・
「距離が犠牲になるかもしれない」ということです。
しかし、それは今のあなたの距離が十分出ている(のに)という
前提によるもの。あるいはナイスショットの確率を無視したお話
ではないでしょうか?

最適化を試みる必要性は、冬場でなくてもあるのです。
それを試みる絶好の機会が冬場だと言うわけですね。
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ニックネーム りっちまろ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 冬のゴルフ上達法

2007年01月08日

冬のゴルフM

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と嘆かず、このブログの独断と偏見を読んで朝鮮しましょう。


新年明けましておめでとうゴザイマス。
今年こそ、念願の○○切りを達成しましょう!
新年の初打ちを予定されている方、あるいはもう少し
暖かくなってから・・・と思う方、今年もこのブログから
何かヒントをつかんでいただければ幸甚です。

冬場は特にスライスが多発する。
そういう声も良く聞きます。
何か特効薬はないですかね?と聞かれます。
初級者にはあまりお勧めしないのですが、
あることはあります。

それは右足 つま先の使い方にあります。

インパクトと同時に、通常右足のかかとが上がり、
足の裏はちょうど飛球線の後方を向きますね。
つま先は最初にスタンスしたところから動きません。
これをあえて動かすのです。
どちらに動かすか?
ボールの真上からみて↓ もしくは
左斜め下の方向に10センチくらい動かしてみてください。
身体の開きが抑えられ、クラブヘッドが先行してシャットに
入っていきます。

このテクニックは女子プロの岡本綾子がよく使ってました。
これによってドローボールを短筋にしていたのではないか
と思います。

これは対症療法というよりも、スライス系の方が
ドローやフック系の感触を得るためにやってみるのが
本当はいいと思います。

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ニックネーム りっちまろ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬のゴルフ上達法