2006年11月18日

ベクトル打法No.30 何を磨くか?

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
10月の訪問者数は2,735人(14,535ページビュー)でした。
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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報あるレベル までは技術で あと精神

ゴルフは90台で回るまでは、基本技術を身につける、そのための知識
を覚えることが必要です。それ以上のレベルからは精神力、気持ちの持
ち方、気合といった要素が非常に大きくなります。

もちろん初心者でも、精神力を磨けばより結構ですが、それ以上に知識
(経験則や身体の慣性について)と基本技術(クラブの使い方と身体の
動かし方)を覚える必要があるのです。

このブログは、上達のための知識を開示し、それをわかりやすく読者が
イメージしやすいように説明することを主眼としています。

従って今日のベクトル打法は、何を磨くのかという「関心のベクトル」
を段階ごとにちゃんと持とうという話です。

80台が出るまでは、とにかく自分が間違った知識を持っているのでは
ないか、知らない知識があるのではないか?知識どおりのスイングにな
っていないのではないか?と考える必要があるということです。

もちろん、練習は必要ですが、しかし忙しい皆さんはそんなに練習する
時間はない。あるいはせずに済ませたい。そして効率よく知識を吸収し
たい。そして楽しくやりたい。上達を楽しみたいと思うでしょう。
その願いをかなえる一助となるために、これからもこのブログを書いて
いきたいと思います。

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(1) | ベクトル打法

2006年11月16日

ベクトル打法No.29

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報インパクト クエスチョンマークは どこを向く?

ボールをヒットする前後30センチに、どう腕が動いているか
が大事なのです。

特にボールに当たる直前が大事。それは誰でもわかることです。
だからテイクバックばかりに意識が行ってしまうものです。

しかしこれではなかなか意識改革にはなりません。実際、いくら
テイクバックを考えても、うまくならないものです。

ボールを打った直後の自分の身体の動きがどうなっているか?
ここから発想しないと、なかなか自分自身の身体の動きという
のは変えられないものです。

インパクト直後・・・といってもわかりづらいですね。

では、フォローの時の右手の甲の角度がどうなっているか?
親指と人差し指でできるクエスチョンマークの面がどこを向いて
いるかを見てみましょう。

この面が上を向いているようでは、手首(リスト)がきちんと
ターンしていないといえます。

この面は左(飛球線方向)に向くべきです。
そういうフォローになるようなインパクトをする。
そういうインパクトにするには、テイクバックとダウンスイング
を変える必要があるのです。

どうしてもそうならないというなら、早めに手首を返すしかない
ですね?あるいはフォローをもっとアウトサイドに出すか、
どちらかです。

試してみてください。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年11月14日

ベクトル打法No28.目線を変える

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報何かをば 大きく変えよう 思うなら 目線を
変える これが一番


どんなアドバイスも試したがスコアが良くならない。
どうも自分はゴルフに向いていないようだ。
ゴルフは練習しなきゃうまくならない。
だけど、練習する気は無い。

そういう時があるものです。
こんな場合は、得てして目線の使い方が悪いもの。

つまり、ボールを打つときに自分はどこを見ているか
打った後どこを見ているか、
打つ前にどういう目の使い方をしているか・・・。

目線の使い方は身体の動きを変えます。
ボールを打った後、しばらくボールのあった所を見る。
これは出来そうでなかなか出来ないものです。
気になって、直ぐ自分のボールの行方を追ってしまうもの
だからです。

同じように、練習も大してしないのに、結果が出ないと
不満を持っていないでしょうか?

仕事と同じように、結果ばかりに目が行ってないでしょうか?

ボールは心の中で追う。結果を見る前にやるべきことをやる。
そう思ってやってみてください。

この発想が、身体の動きを少し変えるのです。
つまりスイングの何かが変わるはずです。

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ベクトル打法

2006年11月12日

ベクトル打法No.27 スタンスをオープンにしてみる

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報方向が 悪けりゃ スタンス オープン

どうもボールが右ばかりに行く。
どうも左に引っ掛けてばかり・・・。

そんなときには、思い切ってスタンスを一旦オープンにして
みるといい。

いつの間にかスタンスが、知らず知らずのうちにクローズに
なっていることがあるものだ。知らず知らずにオープンに
なっていたというケースはほとんどないのも不思議である。

スタンスをオープンにすることによって、腕の振り抜きが
良くなる効果もある。

「しかしそれでは益々左に行くのでは?」と心配する必要は
ない。スタンスをオープンにすると同時にグリップをウィー
クにすれば、引っ掛けることはほとんどなくなるのだ。

これはコースに出たときだけでなく、練習場でも試してみる
といい。

きちんと振り抜いて、軽いフェードが出たらしめたものである。

是非お試しを。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年11月09日

ベクトル打法No.26 グリップを見直す

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報変えるなら まずはグリップ 見直そう

「自分のグリップは、問題ない」
そう思い込んではいないだろうか?

「自分のグリップは、問題ない」
それは錯覚である。

多くの初級者がフックグリップになっており、なおかつ
スライスばかり打っている、という奇妙な現実がある。

じゃあ「ストロンググリップに変えよう」(右手を→に回す)
(あるいは左手を→に)
これでは、解決にならない。

スライスの原因が、大概ほかにあるからだ。
「肩の回転」、「遅いリストターン」、あるいは
「アウトサイドイン軌道」・・・・

グリップをまずは矯正しないと、問題点が見えにくなってしまう。
そして益々いびつなスイングになってしまうのだ。

スライスがなかなか直らない人は、
逆にグリップを今よりもウィークにしてみるといい。
(右手をもっとかぶせる。←に回す)
すると今まで以上に思い切って肩を回し、リストターンを早めに
やらねばどうしようもないことがわかる。
自分の本当の課題が浮かび上がるというわけだ。
この壁を破れば、大きく世界が開けるのだ。
ゴルフ上達は自分自身のイノベーションにある。

グリップでスライスを防ごうというのは、文字通り「小手先」
ソリューションだといえる。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 09:08| Comment(0) | TrackBack(1) | ベクトル打法

2006年10月30日

ベクトル打法No.25アプローチのクラブ

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報アプローチ クラブ一本 使い切る

ピンまでの距離、グリーンエッジまでの距離に応じて、PWか9番か
あるいは7番かというように、クラブを選択せよ。とレッスン本に
は書いてある。

しかし、それは毎日のようにクラブを持つ、プロに当てはまっても
せいぜい月1〜2回のアマチュアにとっては非現実的である。

小生の場合は大抵の場合PWでアプローチをする。
100を切りたい、90を切りたいという読者なら、まずこのPW
というものを、得意なクラブにする必要がある。

そのためには徹底してこのクラブを距離に応じて、状況に応じて
使いこなしてみるのがいい。

基本的にピッチエンドランで打つことを考える。
ボールもスタンスの真ん中に置いて、少しハンドファーストにして、
ピンと自分との中間点にボールを落とすようなイメージ
をしてみる。

グリーンエッジからならば、上げる必要はないので、PWでランニ
ングアプローチをやってみる。
ボールを右足寄りにおいてハンドファーストにして打つ。

どのアドバイスに向かうか?
そういう選択(ベクトル)も大切!
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:39| Comment(0) | TrackBack(1) | ベクトル打法

2006年10月27日

ベクトル打法No.24

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身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報アプローチ 真っ直ぐ引き出し 後は距離

アプローチは真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すのがいい。
もちろん打つ方向を大体決めたら、
真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出すことができれば、それほど
方向性に狂いは生じない。
これはゆっくりやれば誰でも出来る。

アプローチで大事なのは距離感だ。
方向性ではそんなに差はつかない。
距離感で差がつく。
距離感さえあっていれば、よほど変な方向を向いていない限り
2メーター以内にいくものだ。

アプローチの距離感のポイントは、記憶力である。
アプローチ一打一打をこれは何ヤードときちんと捉えて、この
強さ、大きさで打とうと決めて、その結果どうだったか、という
レビューをやる。つまりきちんとPDCAをやることである。
そういう意味ではアプローチは経営に通じる。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年10月24日

ベクトル打法No.23 ボールとの距離

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報ボールから 離れすぎては 遠ざかる 近づけばよし 上達への道

どうもショットが安定しない。
何かがおかしい、でもそれがわからない・・・。
そういうときには、何かを変えてみるしかない。

これでいいと思っていた部分のどこかが、知らず知らずの内に最適な
ポジションからズレているのだ。

そんなときに、必ずチェックすべきなのは「ボールと自分の身体との
距離」である。離れすぎている可能性が高いのだ。あるいは前傾姿勢
が強くなっていることもある。

自分で丁度良いと思っていた距離が、本当に物理的に最適かどうかは、
いいショットが出るか出ないかによって決まるのであって、自分の感
覚で決まるものではない。

ボールに少し近づいてみる。
すると身体を少し起こさねばならなくなる。
スイング軌道も今までよりも縦のスイングに修正しなければならなく
なる。これが好結果を呼び込むことが結構あるのだ。

上達への近道は、ボールにまず近づくことです。
お試しください。
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ニックネーム りっちまろ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(5) | ベクトル打法

2006年10月18日

ベクトル打法 No.22 たまには後ろを振り返ろう

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報たまにはね 振り返るのも 悪くない 

プレー中は、誰でも前方に神経が集中する。セカンド地点で後方、
つまりティーグラウンド方向を振り返る人は少ない。

あるいは、グリーン近くから、セカンドショットを打った地点を
振り返る人は少ないものだ。

しかしそれでは学習効果が薄れるといえないだろうか?
前のショットの自分の判断はどうだったかを、一瞬だけでも振り
返ってみるのも悪くはない。

あれれ、こんな傾斜になっていたのか・・・・・
こんな地形になっていたのか・・・
こんな危ない方向に自分は打っていたのか・・・

こんな風に、ぞっとすることが多いはずだ。
距離を欲張って、自分がいかに危ない橋を渡っていたかに背筋が凍る
こと請け合いである。

前を向いているだけでは、本当のその怖さは感じないもの。
振り返って初めてわかることなのである。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年10月14日

ベクトル打法No.21もう一つの傾斜

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
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それが「ベクトル打法」。
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位置情報気をつけよ ティーグラウンドの 傾きを 

グリーンの傾斜を見る人は沢山いる。
が、ティーグラウンドの傾斜を見る人は少ない。
ティーグラウンドも充分傾いているものだ。

それを無視して打つのは無謀であり、これを意識してミスショット
を未然に防ぐことが出来る。

つま先下がりになっていないか↓
左足下がりになっていないか←
ティーグラウンドという平面はどこを向いているか?

これを確かめると、どちらに飛びやすいかの傾向がつかめる。
傾斜はボールの転がりだけでなく、自分のスイングに影響するのです。

よーく確かめましょうね。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(2) | ベクトル打法

2006年10月12日

ベクトル打法S

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報アドレスは お尻の向きも 考えよ

スイング中のお尻の構え方というのが意外に大事なのである。
何気なく立っては意味がない。
どんなスポーツも腰の構えは肝要である。

ゴルフは止まったボールを打つスポーツ。
身体の軸を固め、軸を中心に回転する運動でヒットする。
軸を固めないと止まったボールを正確に捉えられない。
その軸の末端にあるのが尾底骨である。

背筋を伸ばすには、お尻を外に突き出すように構えるといい。
そう、肉食恐竜をイメージしてみよう。
足を踏ん張り、少し背筋を反らすぐらいでいい。
従って尾底骨は今までよりも上を向く。

これでスイングが安定すること間違いない。

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ニックネーム りっちまろ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(1) | ベクトル打法

2006年10月11日

ベクトル打法Rパッティングでのひじの構え

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報パッティング 大切なのは ひじの位置

パッティング時の、左右のひじの位置について考えたことはあるだろうか?
自分は、パターを普通に構えて打つと、ボールを引っ掛けやすくなる。
普通のスィングの縮小版になってしまうからで、もちろん右に行く人もいる。

フェースの角度をそのままに、真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出せる・・・
そういう動きがしやすいような持ち方をするにはどうすればいいかである。

そこでだ。
左手はグリップを下から握るようにして左ひじは脇から離し↑
右ひじはむしろ脇に近づける↓
あるいはくっつけるくらいがいい。

自分はさらにほんの少し←ハンドファーストにしている。
まず構え方としては、大体こんなところだろうか・・・。

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ニックネーム りっちまろ at 09:32| Comment(0) | TrackBack(3) | ベクトル打法

2006年10月09日

ベクトル打法Q芝のベクトル

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報確かめよ グリーンに乗ったら 芝生の目

芝目がパットを大きく左右するということに無頓着な人が多い。
芝目というものを知っていても、大差ないと思ってる。
自分はそれ以前の問題だと思っている人も多い。

しかしである。
芝目を見る習慣を身に付けると、ゴルフはもっと面白くなる。
判断力が一つ改善するといったほうがいいだろう。

近くに山があれば、池や川があれば、比較的簡単だ。
山からが順目、池や皮に向かって順目、また隣のホールに
向かって順目、というが一般的である。

しかし、周囲に山が無い場合、平坦な場合はそれだけでは判断が
つかない。そんな場合でもしっかり目というものはあり、実際
問題あなたのパッティングを左右するのだ。

よーく目を凝らすと、色で見分けがつくことがわかる。
順目は白っぽく見え、逆目は緑色が濃いめに見える。
グリーン中央まで歩き、全方位見渡せばわかる。

上りか下りかは誰でもわかる。
問題は、左右どちらに目が向いているかである。
つまり左右どちらに流れやすいかということ。

芝目を見て、方向性の判断が完結すれば、あとは距離感の判断に
集中できるわけだ。距離も芝目を頭に入れてイメージする。

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ニックネーム りっちまろ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(2) | ベクトル打法

2006年10月06日

ベクトル打法Pアプローチのグリップの位置

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報アプローチ ハンドファースト 忘れずに

初心者ほど、ハンドファーストの重要性を認識していないものだ。
グリップをボールよりも左←に、つまり飛球線方向に少し突き出す
形でアドレスすると、ちょうどいい角度でボールに当たり、ボール
が飛び出してゆく。

ハンドファーストにしないと、ボールをすくい上げる打ち方になっ
たり、トップしたり、ダフったりしやすくなる。距離が全く合わな
くなるものだ。

何故?と言われても、クラブフェースの構造上、そうなっている。
アプローチの一つのコツがこのハンドファーストなのである。
ボールを転がすときは、ボールの位置は右足寄りになるので、余計
ハンドファーストになる。ボール上げなければならないときは
ハンドファーストにはしない。
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ニックネーム りっちまろ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(3) | ベクトル打法

2006年10月03日

ベクトル打法Oアプローチでのボールの位置

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それが「ベクトル打法」。
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位置情報アプローチ ボールの位置に ご注意を

アプローチショットというのは、ゴルフ上達の一つの大きな関門だ。
アプローチの世界は深い。単なるショットより、はるかにバリエー
ションが多いからだ。

上達にはいくつかコツがある。というか沢山あるといった方がいい。

その一つはアドレスにおけるボールの位置である。
転がすか、上げるかにもよるが、上げない限りは転がすのだから
通常は転がすと割り切っていい。

ピッチング、9番、8番色々あるが、まずはピッチングで試してみよう。

ボールの位置は右足寄り⇒に置く。
そしてフェースをややかぶせて真っ直ぐ引き真っ直ぐ出す。
するとボールは低く飛び出し、直ぐに地面に落ちて、ピンに向かって
走り始める。後は距離感だけの問題となる。
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ニックネーム りっちまろ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(10) | ベクトル打法

2006年10月02日

ベクトル打法Nバンカーショットの打ち方

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報バンカーは 開くフェースも スタンスも 45度で 行くがよろしい

バンカーショット、大好きである。
目玉やアゴは確かに難しい。しかし普通のバンカーショットなら、
打ち方さえ覚えれば、面白いように出せる。

よほどピンまで遠くなければ、フェースは思い切って45°近くオープン
にしてみる。しかしそのままではシャンクしそうである。
そこで今度はスタンスも45°オープンにしてみよう。
するとフェースはピンに対して直角になる。

ボールの右2cmにフェースを合わせる。
あとは自信を持ってゆったりと振り抜く。
これでポーンと脱出する。
距離によってテイクバックの大きさを変える。

スイング中、身体が上下動しないように、ヒザの高さが変わらないよう
気をつけるのがいい。
これがバンカーショットを打つベクトルの基本。

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ニックネーム りっちまろ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(1) | ベクトル打法

2006年09月29日

ベクトル打法Mロングのセカンド

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」。
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位置情報ロングでは セカンド 常にアイアンと 決めてしまうも 一つのポリシー

いいショットを飛ばせばそれでいいか?
いいスコアを実現するのが大事か?

答えは明白。後者であるべき。
スコアメイキングのために積み上げるショットであり
スコアメイキングのために知恵を巡らす。

あなたがそこそこのドライバーショットを打てるとしよう。
ロングで2オンが狙えるならともかく、届かないなら、セカンドで
距離を稼ぐ必要など全くない。

90ヤードよりも100〜110ヤードのピッチングが得意なら、
100を切らないように距離を殺したほうがいい。
常にホールに少しでも近づこうというのは愚の骨頂である。

「番手を上げる判断よりも、下げる判断にこそ価値がある」
自分はそう思うのです。
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ニックネーム りっちまろ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年09月28日

ベクトル打法Lショートホールでの方向性

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」
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位置情報ショートでは 狙うは ピンなき 広い方

「ショートホールでは、常にピンに向かって打つ」
そんな馬鹿げたゴルフは、もうやめた方がいい。
これは全くゴルフというものの本質を分かっていない打ち方。

例えばピンがグリーン左寄りに立っているとしよう。
グリーン左端までは5〜7ヤードくらいしかなく、反対側は20ヤード
くらい広がっている。

ザックリしたことをいうと、こういう場合はピンよりも広いほうに
向かって打つのがいいと思う。ナイスショットすればピンまで数ヤード、
ミスしても平坦などこかにボールはあり、アプローチがしやすいはず。

反対にピンに向かって打っていった場合はどうでしょう?
ナイスショットして距離感も良ければ確かにベタピン。しかし距離感が
少しでもずれていたら、横に外れるのと変わりはない。

むしろ方向がぶれて左に行ったら、目も当てられない。
グリーンに乗せても、ランが許されない、難しいアプローチが待っている
からだ。このリスクを考えなければならないのだ。

つまり何をいいたいかというと二つである。
一つは、ゴルフは左右だけでなく、前後の距離があるのだと
いうこと。特にティーグラウンドから見た左右の幅なんて
小さいもの。まっすぐ飛ぶか飛ばないかの方がはるかに大問題
なのである。前後左右の地形を見て、より安全な方向に打つ
べきなのです。

二つ目は次のショットを考えて打てということ。
ミスショットも想定して冒険するのはやめましょうということですね。

本能的に常にピンに向かって打っている人、ピンを狙いからはずすこと
で、もっと幅のあるゴルフができるのです。ピンに最短距離で進んで
ゆくのが最善のゴルフとは言えないのですね。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
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2006年09月26日

ベクトル打法Kドッグレッグで打つ方向

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」
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位置情報右ドッグ 安全策なら 右に立て 左ドッグは 左にこそ立て

コース設計の罠のことである。
右にぐにゃりと曲がるコースでは、普通コースなりに
皆打とうとするし、ショートカットできると「素晴らしい」という。

しかしこれは初級者、中級者にとって非常に危険な考え方だ。
なぜなら、ショートカット方向に罠が沢山作られているのが
ゴルフコースというものからである。

つまりショートカットが失敗したときの罰が非常に大きいように
コースというのは造られるものなのだ。

そして、意外とショートカットして成功しても得するものは少ない
のである。それ以上にリスクが大きいのだ。

逆に遠回りするルートには罠が少なく、平坦で、従ってミスも出に
くいように造られている。

欲を抑えて、謙虚に、着実に攻めようという気持ちになれるか
どうかが試されている。その判断にコースは微笑んでくれると
いうのが、ゴルフの隠れた真理だと自分は言いたい。

だから右ドッグでは左半分、左ドッグでは右半分にボールが飛び
やすいように考えるのが堅実なプレーヤーといえる。

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
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2006年09月24日

ベクトル打法Jティーグラウンドの立つ位置

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8月の月間PVは14,750、訪問者は2,502人でした。
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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」
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位置情報スライスが 出やすいならば 右に立て

ティーグラウンドで立つ位置のことである。
スライスしか出ないような打ち方をしている人が、
ティーグラウンドの真ん中や左側に立つなんて、とんでもない。

ましてフェアウェイ真ん中や右側を向いてアドレスするのは
愚の骨頂である。しかしそんな光景はいつも見にする。これでは
必要以上にスコアが増えるばかりだ。

ボールには弾道というものがあり、スライス回転したら
右へ右へと流れ行く。

ゴルフにも確率というものがある。
それは自分の願望とは違うものである。
まっすぐ飛ぶという願望が叶わない確率も考えるのもゴルフの能力
の一つである。

これらを考えれば、ティーグラウンドで立つ位置は右側、そして
打つベクトルはコースの左側という答えになる。

しかし、それじゃあ、ナイスショットして、あるいはフックして
左に行ったらどうするんだ?と言われそう。

まっすぐに打てたら、フックが出たら、それはそれで前進じゃない
ですか?罰打になったら、授業料だと思って、喜んで罰打を払えば
いいのです。

つま先を1cmずらすだけでも、ボールの落下地点で10ヤード
以上の違いになるのですから・・・。ティーグラウンドの立つ位置
も変えれば、あなたの邪悪な弾道に対して、大きな空間を手に入れ
ることが出来るのです。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(1) | ベクトル打法

2006年09月22日

ベクトル打法Iアプローチの打ち方

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」
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位置情報アプローチ 身体開いて 真っ直ぐに 引いて 出すのが 寄せる近道

アプローチショットというのは技術の粋である。
技術を覚えなければ、決して上手くはなれない。
多くの初心者ゴルファーは、この認識が不足している。

特に身体の各部位を動かす方向性つまりベクトルが間違ってる。

・左足を開いてオープンにする。
・ひざは飛球線方向に少し曲げる。
・フェースは目標に向かってスクエア(直角)。
・クラブフェースの向きを変えずに、真っ直ぐ引き真っ直ぐに出す⇔。
 インサイドアウトとかアウトサイドインとか、アプローチでは
 考えないほうがいい。
・ハンドファーストでグリップはボールより←にセットするのも忘れずに。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年09月20日

ベクトル打法H頭の位置をコントロールする方法

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」
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位置情報頭位置 始め左に 後で右

テイクバックとインパクト時の、頭の位置についてのことである。

身体には、惰性、慣性という動きがある。これを計算に入れる
入れないでは大違いだ。

テイクバックでは、身体の動きにつられて、頭は右にズレやすく、
インパクトとフォローでは、頭は起きやすくなる。
これが慣性である。人間ならやむを得ないことだ。
特別な動きを身体に加えないと、誰もが自然にそういう動きに
なってしまう。

そこでである。
あえて慣性に負けないように、逆の動きを少し入れてみると
いうことを提案したい。

つまり、テイクバックでは(右にズレそうな頭を)左に少し戻す。
そしてインパクト→フォローにおいては頭を少し右に戻す。

遠心力でボールを飛ばすなら、ボールの対極に頭はあるべきだ。
クラブヘッドとは逆の方向に頭を持っていくのが理にかなっている、
そうは思わないだろうか?

これは極めて実践的なノウハウである。なんか邪道のように聞こ
えるかも知れないが、あのジャックニクラスも唱えていた、れっき
としたセオリーなのである。


---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年09月17日

ベクトル打法G左右の腕の位置

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」
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位置情報アドレスは 左が上で 右が下

アドレスでの腕の形のことである。
スイングの指導を受けるとき、神経がボールやグリップに行ってしまい
腕の形に注意が向いていないケースがとても多いのだ。

結果、左腕も右腕もピンと伸ばす人が多い。
これではスライス間違いなし。

右腕は左腕よりも前に出てはならない。
ボールと飛球線を結ぶ線に対しての話である。

つまり右腕は曲げて、わき腹につくかつかないか位でいい。
そうしないとテイクバックで、アウトサイドに上がってしまう。

左は伸ばし、右は曲げる。
そう。後ろにいる人に、クラブを右腕の上と左手の下に
通してもらったらいい。それがスタンスと平行になるぐらい
がちょうどいい。

そんなこと初めて聞いたという人が多いが、20年前のレッスン
では初歩的なことだった。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年09月16日

ベクトル打法Fひじは下に向ける

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打・」
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位置情報両腕は 内側出して 脇締める ひじは内へと 外に向けずと

レッスン本では、「ひじ」はたたむとか、伸ばすというよう
なことばかり書いているが、ひじの向きについては意外と書
かれていないようだ。

自然に構えると、左ひじは左(飛球線方向)、右ひじは右
(後方)を指さないだろうか?
これが問題>>>ダメ・・・なのである。
これではアウトサイドに上がり、ひじが抜けてインサイド
に引いてしまい、間違いなくスライスが出る。

ひじは地面に、というか、自分の腹に向ける!
両腕の内側を出して、上に向けてみよう。
その状態で手首だけをグリップする。
両ひじは自分のお腹の方を向き、脇が締まる感覚がわかる
だろうか?

この格好に違和感を感じるようなら、あなたのゴルフは大
いに改善の余地ありである。今までのスライスはこれで説
明がつくからだ。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(5) | ベクトル打法

2006年09月14日

ベクトル打・E腰の落とし方

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打・」
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位置情報体重は 足の裏裏全体に 掛けて かるーく 腰も落とし

背筋を伸ばし、手をダラリと垂らしたら、後は軽〜く腰を落とす。

足の裏全体に体重が掛かるように、前後左右に上半身が動かぬよう
どっしりとした安定卒を卒じるように、少し身体の重心を落とす
イメージだ。

よりボールに近いスタンスを取ることを推奨したが、それによって
目とボールの距離が長くなっても、これで心配は要らなくなる。
これまでよりもはるかに安定したスイング軌道の基盤が出来たこと
になる。

ここまでできたら、実際のスイングの腕などの動かし方である。

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年09月11日

ベクトル打法D身体を起こす

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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
それが「ベクトル打法」
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位置情報上半身 倒すのでなく 起こすもの

アドレスで上半身を倒して、深い前傾姿勢で構える人がいる。
そうすると目がボールに近づくから心理的に安心感が出るようだ。
しかし、前傾は最小限にとどめるほうがいい。

背筋はピンと伸ばそう↑
そして腕はダラリと下に垂らす。

今までよりも、従って、目とボールは遠くなるはずだ。
それでいいのです。今までが近すぎたんですから。
それに慣れることが大事。

そしてこの際、スイングの軌道を変えるのです。
不安定なフラットな軌道から、安定したアップライトな軌道に。
つまり横から縦のスイングに。
これであなたのゴルフの世界は一変するはずです。
成果があったら、一報下さいね。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 08:19| Comment(1) | TrackBack(2) | ベクトル打法

2006年09月10日

ベクトル打法C手はダラリと

位置情報手はだらり 垂らした所が グリップと

もうどこも悪くないほど、しっかりしたスイングなのに
なかなか狙った方向にボールが行かない、よく曲がる、
という場合は、ボールと自分の身体との距離を見直して
みたほうがいい。

つまり、ボールか離れすぎていないか、ということ。
ではどのくらいが最適な距離か?
それを測る一つの方法がある。

軽い前傾姿勢で、ヒザも軽く曲げてアドレスの構えに立つ。
そして、何も持たず、手をダラリと垂らしてみる。
すると、足から10センチくらい離れたところにグリップ
があるだろう。

そこが最適なグリップの位置!
今までよりボールに近いところに立つべきという結果に
なる。大抵の人はそうだ。ボールから離れすぎていたのだ。

でもそうするとちょっと振りづらい、という人は、
スイングの軌道を変えたほうがいい。
手をダラリ、垂らしたところでスムーズに振れる軌道。
それが正しい軌道、まっすぐボールを飛ばす最適の軌道を
もたらす位置である。
---------------------by りっちまろ ゴルフ--------------
ニックネーム りっちまろ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年09月06日

ベクトル打法B頭を動かす

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
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位置情報頭とは 止めようとせば 動くもの

テイクバックでは右に体重移動をしろという。
しかし体重移動を意識すれば、10センチくらい頭は右に動いて
しまうものだ。

スイングに自信のある人でも、非常に多いケースである。
試しに、ガラスに自分のスィングを映しながらやってみるといい。
驚くほど頭が右に動いているのが分かる。

しかし右に頭がずれると、やはり軸もぶれやすくなる。
軸が元に戻る前に振り下ろし、スライスしたり、引っ掛けになる。

意識して頭を左にキープしておかないと、頭は不動に出来ないのだ。
これも人間の身体の慣性によるもの・・・。
そこで慣性の逆手を取って、意識的に左に少し身体を動かすのである。

体重移動より、身体を回転させることを意識したほうがいい。

---------------------by りっちまろ ゴルフ--------------
ニックネーム りっちまろ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年09月06日

ベクトル打法A左手の甲の向き

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位置情報左手の 甲は左に 向けたまま・・・

テイクバックの時の「左手の甲の向き」に一体どれだけ注意
を払っているだろうか?

左手の甲とクラブフェースは同じ向きと考えよう。
テイクバックを開始してすぐに甲が上を向くようでは、
フェースもすぐに開いているということだ。

開いたものは戻さねばならない。
早く開くと、インパクトで戻すときに狂うリスクが高くなる。
開くのを遅らせると、インパクトで狂いにくくなる。

だから、テイクバック始動後30cmは、左手の甲は左に
(飛球線方向に)向けたまま引いてゆくのがいい。

位置情報・・・甲はこうして 閉じたまま引け

---------------------by りっちまろ ゴルフ--------------
ニックネーム りっちまろ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年08月31日

ベクトル打法@ヒザ(復習編)

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
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ベクトル打法をこれまで31回にわたり連載してきた。
これから和歌を交えて復習したい。
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@ヒザを飛球線方向にスライドさせる

アドレスでは誰もがヒザを軽く曲げて構える。
しかしヒザの動きがとても大事。気をつけないと左ヒザが
伸びてしまったり、右ヒザが身体の正面方向に折れたりする。
そしてスライス。
そんなケースが圧倒的に多い。
ヒザを動かすベクトル(方向性)を意識しないからこうなる。という話をしました。

ダウンスイングで左にスライドさせてみよう。
右も左も左に(飛球線方向に)10センチくらいスライドさせ
ながら打つ。これで格段にボールの方向性が良くなるはず。

位置情報ゴルフでは ヒザは右には流さない 左ばかりに スライドさせよう
---------------------by りっちまろ ゴルフ--------------
ニックネーム りっちまろ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年08月29日

ベクトル打法No.31

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
7月の月間PVは17,440、訪問者は2,689人でした。
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ゴルフは方向性が命。ボールが飛ぶ方向性だけではない。
身体のどこを、どの方向に動かすかである。
どう動かすかでなく、どちらに動かすか、それを知るのが「ベクトル打法」
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No.31 ゴルフはあるレベルまでは技術 あるレベルからは精神力A

コンスタントに90台で回るようになり、80台を出したい、90
を切りたいという段階になると、そこに大きな壁があるのを感じる
ようになる。

この段階までは、ある程度ウッドとアイアンの打ち方を覚え、フル
ショットしていれば到達できる。しかしここから先は、アプローチ
で確実にグリーンイ乗せる、そしてワンパット圏内に持っていく
という能力が求められるようになる。

そして同時に、調子の良い悪いに拘わらず、そこそこのティーショ
ットを放ち、できるだけ早い段階で調整を済ませて元のスィングに
復活するという回復力を要するようになる。

そうなると単に技術というより、精神面を強化する必要があるのだ。
それは心のベクトルであり、ものの考え方であり、自分の感情を含
む心のコントロールの仕方といってもいいだろう。こういう精神面
を鍛えれば鍛えるほどゴルフにもプラスになり、仕事にもプラスに
なるのだ。

次回からゴルフの精神世界について書いていこうと思う。
乞うご期待。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ベクトル打法

2006年06月27日

ベクトル打法Cだらりと腕を下ろして

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
5月の月間PVは18,281、訪問者は3,042人でした。
質問、コメント、上達のフィードバックをお待ちしています。
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ゴルフは方向性が命である。方向性がスコアを大きく左右する。
ボールが飛んで行く方向性だけが問題ではない。
身体のどこをどの方向に動かすか・・・その方向性こそ上達を
左右するのである。それが「ベクトル打法」。
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位置情報だら だらり 腕をおろすが いいアドレス

アドレスで構える「腕の角度」はどうあるべきか?
つまり、地面に対する垂直度合いだが、極力垂直に近い方がいい。
だらりと腕を下ろしたところでグリップするのがいい。

その意味で、身体からグリップが離れすぎている人が多い。
つまり垂直でない人が多いのである。

垂直にしたほうがきちんとヒットできる確率が上がる。
プロのレッスンでもあまり指摘されないことなのだが、
見違えるほど球筋が安定するはず。

---------------------by りっちまろ ゴルフ--------------
ニックネーム りっちまろ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(1) | ベクトル打法