2006年01月11日

ゴルフと仕事の同時改善

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これまで26回に渡り「ゴルフと仕事の共通点」について書いて
きましたが如何でしたでしょうか?

このように、ゴルフの上達には精神面がかなり関係していること
がお判りいただけたと思います。同じように仕事も精神面の改善
によって変えることができると思うのです。

「ゴルフの上達」の鍵は「仕事のスキルアップ」あるいは「経営
の改善」策にヒントがあり、スキルアップの鍵はゴルフ上達法に
ある。そう思えてなりません。

ですから、双方に共通する「考え方」によって、双方を同時に改
善して行けたら最高だと思います。このブログからヒントを得て
改善が見られたら、是非ご一報ください。

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2006年01月09日

着実さを旨とせよ

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ゴルフと仕事の共通点第26弾は「着実さを旨とせよ

「リスクを取れ!」、「リスクに挑戦しろ!」ということばを聞く。
商社の世界では特にそうだ。しかし常にハイリスクの冒険を続けて
いたのでは、いかに資金力があっても収益性を大きく損ねてしまう。
冒険を基本姿勢としていては事業は存続できるものではない。

ゴルフにおいても、毎ショット毎ショット、危険を冒して挑戦して
いてはスコアはまとまらない。堅実に考え、着実にボールを進める
ことを主眼にするべきだ。

リスクを取るときというのは、スコアのペースを掴んで、そのショ
ットが失敗しても「リカバリーできる」、「ボギーで収められる」、
「今日の自分の調子ならばいける」・・・そういう計算が成り立つ
時でなくてはならない。このショットが失敗したら家に帰りたくなる
というようなリスクのとり方はすべきでない。

今日の自分の調子」という要素をよく考える必要がある。
いつもの自分の調子ならいけるはず」ということでは、リスクは
大きい。上級者なら、ロングホールの2打目の局面がこれに当たる。
ウッドで2オンを狙うか、アイアンで確実に刻むかという判断局面だ。

さらに冒険する場合のもう一つの判断基準は、成功したときに得ら
れる利得の大きさ
。ウッドでナイスショットしたら、グリーンが狙え、
バーディー、イーグルが狙える・・・そういうことなら挑戦する価値
があるだろう。しかし、仮にナイスショット、スーパーショットを
してもグリーンには乗らず、残り100ヤードが70ヤードに縮まる、と
いうような場合ならばどうか
、また失敗の代償が大きければ、やらな
いほうがいい。ということになる。

実はこういう無意味な冒険をするゴルファーは実に多いものである。
これではスコアアップは遠い先のことになってしまうのだ。

位置情報リスクとは やたらめったら 取るでなし 取り甲斐ある時 取りにいくものるんるん

これで行きたい!

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2006年01月08日

視点を変えて実態をつかめ

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ゴルフと仕事の共通点第25弾は「視点を変えて実態をつかめ

管理職になると、つい部下の報告を鵜呑みにしてその言葉どおりに
受け止めてしまうことがある。またそのニュアンスのままに自分の
頭にインプットしてしまいがちだ。これは非常に危険なことである。

どんなに部下に悪気がなかったとしても、そこには主観というバイ
アスが入っている。自分が報告する場合を想定すればよく分かる。
どこまでが事実で、どこからが推測かもごっちゃになっていること
も多いはずだ。

一つの情報(事実)を正確に把握するには、別のルートからの情報
を得て重ね合わせ、一致あるいは共通するものしか信用しないとい
うのがアメリカのCIAの情報収集の原則である。仕事においても、
ゴルフでも、この知恵を使って判断ミスを避けることができる。

たとえばグリーンの傾斜を見ることを考えてみよう。正面から見て
上り(のぼり)かどうか、またどの程度上っているかはある程度わ
かる。しかし、左右の傾斜は正面から見ただけでは判らないことが
多い。最初はカップ1つ分のフックラインかと思って、カップの反
対側に回って見たら、とんでもない。カップ2つ3つの大きなフッ
クラインであることがわかったりする。

ゴルフの場合はバイアスというよりも、地形や景色による錯覚と
いうものが生じるのだ。そして人の意見はキャディーさん以外には
聞けない。だから、むしろキャディーさんの言うことと自分の感覚
という二つの情報にどうケリをつけるかが問題なのである。

キャディーさんのアドバイスも万全ではない。それはこちらの実力
を把握していないからだ。キャディーさんは自分がついたお客さん
の平均値を念頭においてアドバイスするからである。最初の3ホー
ルは、このキャディーさんの感覚と自分の感覚のぶつかり合い。
それでどこまでこの人の情報を、自分の作戦に組み入れるかを決め
るのだ。

位置情報ゴルフでは 情報ルートは3つあり A点B点 キャディーの意見るんるん

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2006年01月06日

運を味方につけよ

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ゴルフと仕事の共通点第23弾は「運を味方につけよ」でした。

運やツキにはサイクルがある。ではそのサイクルをじっと待つしかないか
というと、そんなことはない。ツキを呼び込む方法というものがある。
不運な状況をいち早く好転させる。そういう術を会得してこそ、強いゴル
ファーになれる。

「またバンカーか〜」
「またディボット跡・・・」
そういう不運は誰にでもある。しかし、そういう一見不運な状況の
受け止め方でその後の展開が変わってくるのだ


「今日はバンカーの練習が出来てラッキーだ。こういう機会はまたとない。
徹底的にバンカーショットと取り組もう」
「このライでは、無理せず抑え目のショットを打とう。それができるかが
試されている。」

このように、プラス思考で、喜んで目の前の事実を受け入れてみる
すると不思議に、次の次ぐらいに、ナイスショットが出るものだ。
ツキを呼び込む人というのは、必ずこのように前向きな心の姿勢を持っている。

不運な状況で、不足不満に駆られ「チェ、ツイてねーなぁ」などとつぶやい
たら終わり。ツキはどんどん落ちてゆく。次のショットは投げやりに
なり、投機的になり、その結果が悪ければ益々悪化が加速する。うまくいっ
ても、これが「本来の俺だ」と満足しないようではツキはやってこない。

こうした心理の綾ともいうべき、ツキの流れは、実に不思議なものである。

位置情報不利な時 最小限の損失で 乗り越えられれば それが収穫るんるん

位置情報次にまた 同じ場面になったとて 慌てることなし それも収穫るんるん

位置情報運不運 ツキは自分で呼び戻す ピンチと思うか チャンスと思うかるんるん

位置情報ゴルファーは 不運の時こそ 成長するんるん

位置情報あなたには 明日から不運と いうものなし 全てが幸運 ブログ読んだらるんるん

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2006年01月05日

自分を過大評価するな

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ゴルフと仕事の共通点第23弾は「自分を過大評価するな」でした。

上達法を考える上で、今自分は一体どのレベルなのかを把握しなくてはならない。
a) 80台を目指しているのか?
b) 90台を目指しているのか?
c) それともダボペース(108)を切ろうとしてるのか?
d) まったくの初心者か?
それによって改善方法が変わってくる。
それぞれの段階でクリアすべきポイントがある。
時々100を切っているからと言って、80台を目指すなどと言わず、謙虚に
自分の今のレベルを認識したほうがいい目

仕事においても、過去に成功体験がある場合、逆にそれがリスクとなる時代だ。
過去の成功が、信念に基づいて、あるいはビジネスの基本に忠実に実行しての
ものだったのか、たまたま運がよくプラグマティズムで成功したのかにもよる。

必死で営業に飛び回って成功した。トコトン考え抜いて解決策を見つけた。
仲間と力を合わせて何かをやり遂げた・・・そういうことなら、基本に忠実だっ
たといえるが、それでも過信は禁物だ。
「人間は、自分の得意なことでつまづく」という格言もある眼鏡

このように「自分の強み」を過信しないようにしたい。
ゴルフでは、自己過信が即座にミスショットやトラブルとなって跳ね返ってくる。
共同作業でもあるビジネス以上にシビアに、そしてリアルタイムに結果が出る。
どこまで自分に冷徹になれるか・・・ゴルフではそれを試されるのだ。

位置情報自己過信 事実誤認が現れる リアルタイムに 鮮やかなほどるんるん 

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2006年01月04日

ペナルティーを意識せよ

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ゴルフと仕事の共通点第22弾は「ペナルティーを意識せよ!」でした。

ここ数年、世の中コンプライアンス(法令遵守)の嵐が吹き荒れている。
従来法の目をかいくぐってきた商法や、商慣習があちこちで不正として
発覚し摘発されている。かつてザル法と呼ばれた各種の法制度が厳格に
運用された途端に不正が続々と明るみに出ているという構図だ。

マンション耐震偽装の件も、談合もしかり、全てのビジネスマンが襟を
正すべき時代になっている。

違反行為には罰則が待っている。ゴルフも一見罰則で塗り固められた
スポーツ
に見える。OBやウォーターハザードのペナルティーから、
バンカーでは打つ前にソールしてはならないとか、誤球や様々な行為に
罰打が待っている。初心者はこのルールにうんざりすることも多い。

しかし、そもそもゴルフの罰打とは、別に悪いことをしたから与えられ
るものではなく、ルールにしておかないと、様々な自然環境でフェアで
はないからという考え方に基づいたものだ
。そう思えば罰打を受けても
決して良心にとがめることはない。

大学の体育会のゴルフ部の内部ルールが懐かしい。想い出深いのは
「坊主(頭)にさせられる」罰則。公式競技の観戦中に喫煙して坊主に
させられたのを思い出すがく〜(落胆した顔)。また、ハーフ50以上を叩いて坊主
になったのも苦い思い出だ。これも最後の1mのパットを外して50に
なったとき程、悔しいものはなかったもうやだ〜(悲しい顔)。以来ハーフで50以上
叩くことに対するトラウマは消えていない。最もこの罰はかっこ悪くて
練習するしかなくなるからという正当な?理由によるものだ。

社会におけるコンプライアンスの底辺には、個人の良識・良心で考えて
おかしいと思えることが通常違反行為であるのに対して、ゴルフの場合
は、常識では計れないルールも多く、また常識では計れない上達法が
沢山あるという違いがある。

位置情報ペナルティー 坊主で済むなら まだましよ クビになったら 元も子もなしるんるん

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2006年01月03日

ゴルフはキャッシュフロー重視で

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ゴルフと仕事の共通点第21弾は「ゴルフはキャッシュフ
ロー重視で」でした。

キャッシュフロー経営」とは、見かけ上の利益を重視し
た経営から、キャッシュフローを重視した経営に切り替え
なければならないというコンセプト。ゴルフにおいても
キャッシュフローは重要である

「利益」=「スコア」と読み替えてみよう。

「上達するためのキャッシュフロー」とは「握り」
である。スコアよりも同伴者との握りに熱中する人がいる。
スコアで勝っても、握りで負ける悔しさは、黒字倒産と相
通じるものがある。パットの重要性を身にしみて感じるの
もこのときだ。

どんなレベルでも、小さな額でも、インセンティブをつけ
て競うのは、勝負勘、集中力、闘争心を磨くのに大いに
役立つ。勝てばもちろん嬉しいし、負けたら自分への罰と
して、悔しさがバネになる。

単にスコアがよければいいと思っていても、スコアを上げ
るには、何かに執着することが必要なのだ。

「プレー代を捻出するキャッシュフロー」も重要だ。
資金的な制約の中でどうやってプレー代を捻出するか・・
それは多くのゴルファーの課題の一つだ。

「500円玉貯金」も一つの方法。毎晩、財布やポケット
に500円玉が残ったら貯金箱に入れる。毎日1個実行す
れば、1ヶ月で1回分のプレー代が捻出できる。

そのうち「まろ」のように、無理やりでも500円以上の
お釣りが来るような買い物をするというレベルにまで到達
すればしめたものである(笑)。

罰金制度も有効だ。家の中で「ゴルフに関する言葉」を話
したら罰金というルールを、家族を巻き込んでやるのもい
い。通常あなたのゴルフによってなんら恩恵を蒙らない家
族に協力してもらうには、その罰金は家族に提供するとい
うのはどうだろう。ゴルフを思えば思うほど罰金が増える
わけだから、「お父さん、ゴルフ行かないの」と薦められ
るようになるかもである。

このようにキャシュフロー重視のゴルフライフは色々
な楽しみをもたらしてくれるのである。

利益を上げていくのはもちろん大事である。しかし、利益
を上げるばかりで株主(家族)や同伴者に配当を渋るのは、
敵対的買収のターゲットになりかねないので
要注意だ。

位置情報キャッシュフロー 金を回して 肩回せるんるん
・・・ちょっと意味不明でした?
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2006年01月01日

ゴルフはCRMで

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ゴルフと仕事の共通点第20弾は「ゴルフはCRMで」でした。

カスタマー・リレーションシップ・マネジメント(CRM)は、
重要なマーケティングのコンセプトである。顧客との関係を
いかに構築し、改善し、維持してゆくかは売上に直結する問
題。そしてそのために様々なツールやソリューションがある。

CRMはゴルフにも当てはまる。
ゴルファーにとっての顧客、それは自然であり、自分の肉体であり
同伴者、そしてクラブもそうである。
自然と肉体と同伴者とクラブ、これらとの関係をいかに改善
するかが上達の鍵だと言える。パスワード

自然とは風向きや地形、ライやホールのレイアウト
今身の回りの「自然」は何を語っているか、何を教えているか。
多くのゴルファーはこれを軽視している。その声なき声を聞か
ねばならない。耳

自分の肉体ほど思うように動かせないものはない。
うまくダマせば乗りに乗り、片やいくら理屈にかなっていても、
気に入らなければビクともしない。
単純明快に訴えなければその動きは変えられない。
消費者行動に良く似ている。犬

同伴者との対話は、お互いの心理に影響する。
相手を大切に扱えばこちらの気分も高揚し、励まされ、欠点を
指摘してくれたりする。
お客様を喜ばせながら、本音を聞き出すのに似ている。トイレ

クラブは自分の道具のはずだが、思うように
使いこなせない。自分の下手さをクラブのせいにしてしまう。
しかし、自分こそクラブを理解していないのでは・・・?
きちんと扱えば、クラブはちゃんとボールを運んでくれるもの。
お金を運んでくれるお客様と一緒だ。決して「自分の」「道具」
などとは思わないほうがいい。

これら全ての要素(顧客)を自分がコントロールしよう、できる
などと思い上がらない方がいい。うまく打てなければ、自分の
CRMこそが悪いのだ。

自分を変えない限り状況は変わらないのだから。わーい(嬉しい顔)

位置情報客と知り 客を理解し 客つかめ ゴルフは顧客 管理と同じるんるん
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ニックネーム りっちまろ at 19:39| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフと仕事の共通点

2005年12月30日

ゴルファーはオヤジの背中を見て育つ

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ゴルフには仕事に通じる何かがある。その具体例を紹介しています。
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ゴルフと仕事の共通点第19弾は「ゴルファーはオヤジの背中を見
て育つ
」でした。

親子の関係においても、上司・部下の関係においても、最良の教育
というのは、「挑戦し、努力し、格闘する姿を見せること」だと思う。
リーダーの立場にある人間は、あれこれ言うだけで、自ら必死に動か
なければ、人は着いて来るものではない。
真剣に仕事に取り組む姿勢こそリーダーの条件である。

ゴルフにおいても同じことが言える。
デキルゴルファーというのがいる。
ゴルフに対する姿勢、自然に対する姿勢、自分の力量・技量に対する
姿勢、精神の奮い立たせ方、トラブルに臨んでの姿勢、人がトラブルに
巻き込まれたときの態度、リスクの取り方、避け方、吸収することが
沢山ある。それは言葉で表現しなくとも、見ればわかる。そういう
後ろ姿を見てゴルファーとして成長したいものである。

さて上級者のスィングも、正面や飛球線の後方から見るのでなく、
背後にこそ回って観察すべきだ。

肩の回し具合、膝の使い方、頭の残し方などが、自分と同じ角度に立
っているからこそよく見える。自分のどこと違うかよく見てみよう。

位置情報いいゴルファー 正面よりも 背中見よるんるん 

背中は多くを語るのである!
普段見ない角度から、自分に重ねて人をモノを見るひらめき
これも新しいゴルフの楽しみ方である。

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2005年12月28日

観衆の前でナイスショットを打つ

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ゴルフと仕事の共通点第18弾は「観衆の前でナイスショットを打
」でした。

コンペで大勢の人が見守る中で打つのは緊張するもの。
ミスショットしたら、恥ずかしい・・・ふらふら
こんなスィングで笑われないか・・・ふらふら
観衆の前ではうまく打てた試しがない・・・ふらふら
そう思えば、いやでも緊張する。

仕事でも大勢の前で発言するのは緊張するもの。
途中で頭が真っ白になって、しどろもどろになることも。
誰にでもそういう経験はある。

しかし、そういう自分と決別するための秘訣がある。かわいい

@決めたことをやるだけ
スタートホールでは2つか3つのチェックポイントを決めて臨む
といい。自分が陥りやすいミスを想定して、それだけを注意して
打つのだ。例えば・・・・
 a)前傾姿勢を最小限にする
 b)リストターンを遅らせないように
 c)ゆっくりテイクバックを取る
自分の場合、これさえきっちりできれば、かなりの確度でナイス
ショットが出る。

プレゼンでは、例えば、「大きな声でゆっくりと話す」・・・
これだけはやると決めるのもいい。


ゴルフも仕事も、緊張して身体が硬直するのはやむをえない。
リラックスしろといっても無理だ。
むしろ緊張して緊張した中でナイスショットを出すまたとない
訓練の機会なんだと考えればいい。

これ以外にもチェックポイント候補はいくらでもある。
・少し目標より左を向く・・・とか
・少し短めに持つ・・・・のも立派な対策。

A考え方を変える
観衆と見るから緊張するが、一人一人が自分を見ていると考える
のも有効。一対多ではなく一対一の関係にあるのだ。実際問題
自分からは大勢が見えるが、一人一人からは自分しか
見ていない

みんなが見てるのでなく、あの人が見てるだけなのです。

Bナイスショット後をイメージする
ここで成功したらカッコいいだろうなぁ。拍手喝采の中に自分が
いる。この日から自分は変わるのだ。そのために決めたことをやる。
うまくいかなかったら、決めたことができなかっただけ。
そういうプラスイメージを持つのが一番いい。わーい(嬉しい顔)

さあ、これでもう観客は怖くないはず。観客は多ければ多いほど
燃える自分が見えてくる。このブログを読みこなして、観客に見
せられるスィングを造り上げようではないか。
観客の視線にワクワクする・・・
これも新しいゴルフの楽しみ方るんるん

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2005年12月27日

ゴルフと仕事の共通点P

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ゴルフと仕事の共通点第17弾は「人の振りみて、我が振り直せ
でした。

自分の欠点は、なかなか自分には見えないもの。眼鏡
人間というのは、どうしても自分に甘くなるものだ。
そして人の欠点はよーく見える。目
自分のことを棚に上げ、「もっとこうすればいいのに」と
優越感に浸る。

振り」は「振り=スィング」と読み替える
ことができる。自分のスィングは見えないが、人のスィングはよく見える。
「テイクバックで軸が後ろにぶれてる・・・」次項有
「目標より右を向いてる・・・」右斜め上
「身体が上下動している・・・」バッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)

さて、自分はどうかである
人が陥りやすい、誤った身体の動かし方は、自分も陥りやすいもの。
同伴者に見てもらうことだ。

位置情報人の振り 見てほくそえむ 場合じゃない 人の振り見て 我が振り直せるんるん 

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2005年12月26日

ゴルフと仕事の共通点O

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真剣にゴルフを追究していると、仕事に通じる何かを感じる筈だ。
思うようなゴルフができた時の気分は、仕事がうまく行った時の気
分に似ている。そして不思議なことに、うまく行かない時の原因も
また共通しているものだ。
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ゴルフと仕事の共通点第16弾は「自分のスィングは、自分で
見えない
」でした。

自分が他人に一体どう映っているかを知るのは、容易ではない。
人に率直に言ってもらって始めて判るものだ。
そしてそれは、自分が勝手にイメージしていたものとは、
かなり異なるもの。

ゴルフのスィングもそうだ。ビデオを撮るとよくわかる。
愕然とするものだ。

なるほどこれでは、まともに当たるワケがない。
なるほどこれでは、仕事も上手くいかないワケだ。
つまり、自分は事実を知らなかった、のである。

そこで始めて、眼を見開いて自分の感覚と現実のズレを認識するのだ。
「開眼」とはまずそういうことである。
事実を知らないで練習しても、意味がない。

携帯電話を使っても現実を知ることが出来る。
打ちっぱなしの練習場。打席の後ろにイスがある。
そこにFOMAなど、動画が取れるケータイ端末をおいて撮影するのだ。
撮影開始ボタンを押して、一打分(〜2打分)は録画できる。

但し、これは後ろからの映像。
身体の正面からの動画は、練習場以外の場所で撮るしかない。

プレゼンのリハーサルもケータイでチェックできる。
鏡に映る自分とは違う顔がそこにある。
整形しない限り顔を変えることは出来ないが、
表情と話し方を変えることは出来る。

全ては現実を直視することから始まるのだ。

位置情報現実を よくよく見れば よくわかる 不振の原因 早く気づけよるんるん

位置情報明日からは 本をさておき 鏡見よ ケータイ ビデオ 自分こそ撮れるんるん
  
位置情報上達の 手がかり他に 見出すな 答えは常に 現実の中るんるん 

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2005年12月25日

ゴルフと仕事の共通点N

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真剣にゴルフを追究していると、仕事に通じる何かを感じる筈だ。
思うようなゴルフができた時の気分は、仕事がうまく行った時の気
分に似ている。そして不思議なことに、うまく行かない時の原因も
また共通しているものだ。
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ゴルフと仕事の共通点第15弾は、「トラブルへの対処が肝心」
でした。

仕事にトラブルは付き物だ。世の中いたるところにリスクが潜み、
ちょっとした不注意や手違いが大事故や事件につながる。
そんな時当時者は、できるだけ大事にならないようにと願い、
自分に都合のよいように解釈し、明るみに出ないなら報告もした
くない、と思うのが人情である。報告も遅れがちになる。

だが、事態は得てして予想以上に悪くなり、結局報告の不備をと
がめられることもまた多いものである。

ゴルフにおけるトラブルにも同じことが言える。
林に打ち込み、何とか木と木の狭い間を抜けられないかと、無理
していいところに脱出しようとする。結果またミスショットして
林の中・・・あぁぁ・・・そんな経験は誰にでもある。

両者に共通するものがある。それは事態が悪化するリスクを過小
評価しているということだ。
位置情報今よりも 事態が悪くなる そんなリスクも 考えてみよるんるん

いち早く事実を報告しておけば・・・
無理せずフェアフェイに出しておけば・・・

ゴルフで考えてみれば、トラブルになったら、一歩下がる姿勢に
切り替える方がいい。大たたきを未然に防ぐ・・・それもスコア
マネジメントの一つ。仕事もそうではないだろうか。
位置情報トラブルは 原因あっての こととせよ 一気に解決 することはなしるんるん

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2005年12月25日

ゴルフと仕事の共通点M

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真剣にゴルフを追究していると、仕事に通じる何かを感じる筈だ。
思うようなゴルフができた時の気分は、仕事がうまく行った時の気
分に似ている。そして不思議なことに、うまく行かない時の原因も
また共通しているものだ。
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ゴルフと仕事の共通点第13弾は、「声をかけてコミュニケーショ
ンを」でした。

挨拶は社会人としての常識。仲間に声を掛けるのは思いやり。
この基本動作ができていない人は実に多い。
自分のことで精一杯、自分の世界に入り込んで、
周囲の気持ちや感情が見えなくなっているのだ。
そういう人間に、顧客を満足させるいい仕事はできない。

大きな声で、「ナイスショット」と声を掛けられると
誰でもやりがいを感じ、フェアプレーの場にいるという
清清しさを感じるものだ。

声を出すことは、人のプレーをよく見て、正当に評価する
ことであり、自分自身を叱咤激励することと同じである。
そういう精神に持っていくのがゴルファーとしての自分を
高める一つの基本。

自分なりの「声掛け」をするとなお良い。
「いい所に出てますよ〜」
「今のは難しいショットでしたね・・・」
「よくそのライで上手く打てましたね」
「これは素晴らしい。乗ってきましたね〜」
位置情報声を出す 腹の底から 出してみよ 己の雑念 共に吐き出るんるん 

相手がトラブルで叩いたときは
「まだ先は長いですから、じっくりいきましょう!」

相手の優れた判断力を、気迫を、忍耐強い自己コントロール
をきちんと評価しようではないか。

ゴルフは、相手に勝つか負けるかのスポーツではない。
スコアを競うだけのものでもない。
困難な局面を凌いだ努力を称え、
リーズナブルなリスクを取る機会に挑むことを奨励し、
傲慢さは罰し、
漫然さには決して報酬を与えないゲームである。
位置情報真剣に やれば見えて くるものよ 何が報われ 何をとがめるかるんるん

そういうゲームで自分を磨こうではないか。

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2005年12月22日

ゴルフと仕事の共通点L

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真剣にゴルフを追究していると、仕事に通じる何かを感じる筈だ。
思うようなゴルフができた時の気分は、仕事がうまく行った時の気
分に似ている。そして不思議なことに、うまく行かない時の原因も
また共通しているものだ。
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ゴルフと仕事の共通点第13弾は、「学習効果で改善せよ!」でした。

「距離感が合わない・・・」、「アプローチが寄らない・・・」
「どうすればいいか?」とよくアドバイスを求められる。
解決法は、基本的な打ち方を覚えたら、後は学習効果だといいたい。
英語では「ラーニング・カーブ」ともいう。

問題は、その日最初に打つアプローチにかかっている
漫然とボールを打つのは、考えずに仕事をしているのと同じ。

まず第一に、距離はどのくらいかを正確に把握する(事実確認)。

第二に・・・
「どのくらいの強さ(ストロークの大きさ)」で打つ、
「こういう転がりのボールを打つ」と、まずは意志をもって打つこと。

第三に、その結果どうだったかを、よーく記憶することだ。
失敗して「うぎゃー」などとわめいている場合ではないのである。
〇〇ヤードに対して、この打ち方で大きかったか小さかったか?

手の感触と映像イメージで「では同じ距離なら、もう少し小さ目
でよかったのだ」、「あるいはあと10ヤード距離があっ
たら、ぴったりだったのだ」と記憶するのだ。

この記憶のデータベースが次のアプローチの判断材料となる。
三回目のアプローチ、四回目となるにつれて、データベースは
かなりの情報の宝庫となっているはずだ。

一定の打ち方で、強さ(大きさ)という変数だけでこれである。
これに打ち方を変えた場合のデータを加えていけば、距離感とい
うものは自然にできてくるはずだ。

位置情報上手く寄る 打ち方なんて ないのです 上手く寄るよう 記憶と学習るんるん 

さて仕事ではどうかである。
日に日に学習効果を発揮しているだろうか? 本当にそうだろうか?
手帳をノートをどれだけ読み直しているだろうか?
新聞記事のスクラップをどれだけ読み返しているだろうか?
過去の自分の失敗を、回避する動きをしているだろうか?
自問自答してみたい。

位置情報学習は 学校だけで するでなし ビジネス現場 常に学習

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ニックネーム りっちまろ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフと仕事の共通点

2005年12月21日

ゴルフと仕事の共通点K和歌バージョン

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真剣にゴルフを追究していると、仕事に通じる何かを感じる筈だ。
思うようなゴルフができた時の気分は、仕事がうまく行った時の気
分に似ている。そして不思議なことに、うまく行かない時の原因も
また共通しているものだ。
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ゴルフと仕事の共通点第12弾は、「目標管理は定量と定性の両方
を設定する
」でした。

ゴルフは結果がスコアという定量だが、そのスコアを生み出すのは
定性面に掛かっている。例えば90でも100でも、同じスコア
でも、次に繋がる100もあれば、納得できない90もあるだろう。

過去三回の平均スコアを上回る(改善する)ことを、まずは定量目
標にしてはどうだろうか?できればパット数の目標も設定したい。
2パットx18ホールを基準として、実力に応じてプラスマイナス
して目標を決めよう。記録も取っておくべきだ。

位置情報目標は 達成可能で 頑張って ようやく達成 できるレベルにるんるん

定性目標は、たとえば「ショートとロングでパーを取りにいく」
とか、「アプローチはかならずピンの手前に寄せる」。あるいは
「第一パットは必ずオーバー目にに打つ」などというものでもいい。
またあるいはウッドに不安があれば、
「ロングのセカンドショットは必ずアイアンで打つ」というもので
もよい。定性面をクリアして定量目標が達成できたら、大進歩だ。

位置情報定性は 何を断行 決めること 決めたら 訂正 しないことなりるんるん
 
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2005年12月20日

ゴルフと仕事の共通点J

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真剣にゴルフを追究していると、仕事に通じる何かを感じる筈だ。
思うようなゴルフができた時の気分は、仕事がうまく行った時の気
分に似ている。そして不思議なことに、うまく行かない時の原因も
また共通しているものだ。
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ゴルフと仕事の共通点第11弾は、「ゆったりと、そしてメリハリ
をつけて
」でした。

9ホールを回る2時間もの間、集中力を維持するのは大変である。
しかし緊張感を持続しなければスコアは簡単に崩れる。
そして気楽にやるだけではスコアは伸びない。

ではどうやって集中力を高めるか?
考えてみれば、実際にボールを打つ時間なんて、合計しても大した
長さではない。このときだけに集中すればいいのだが、なぜそれが
できないか?それはボールを打っていないときにでもボールを打つ
神経を使っているからだと、まろは考えるのだ。

ボールにたどり着くまでは、景色を楽しみ、そして次に使うクラブ
を2−3想定して、ライがよければこれ、悪ければこれと決めておく。
足の裏で芝生の感触を楽しみながら、新鮮な空気を一杯吸う。自然
に溶け込み一体化してゆくイメージを持つ。

プレー中に大きくスィングを変えるなんてことは出来ないし、
やめたほうがいい。チェックポイントを決めて、それだけを注意
して、あとは迷わないことだ。
位置情報あれこれと 考えるのは 打たぬときるんるん 

ミスショットした後は、原因を二つ考える。そしてどこをどう変え
るかを決める。決めたら一旦忘れる。

このように使う神経を変えることによって、ショットに使う神経は
休まり、いざというときに使えるものだ。それがショットをしてい
ないときからショットのことばかり考えていると神経がすり減って
しまう。
位置情報神経は 使い分ければ 冴え渡る 使いつづけりゃ すり減るばかりるんるん

仕事における精神コントロールはどうだろう。仕事中もやはり、
使う神経を切り替えたほうがいい。「客先にたどり着くまでは、
プレゼンの仕方を考える時間。ビルの入口から応接までは、相手の
人相を想像したり、人の服装を考える時間」などと切り替える。
こうやって自分のリズムを造り、集中力を高めたいものだ。
位置情報お仕事で 神経使い 分けるなら 話題も一気に 増えるというものるんるん

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2005年12月19日

ゴルフと仕事の共通点I和歌バージョン

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また共通しているものだ。
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ゴルフと仕事の共通点第10弾は「自分のことより人の心配をしろ
」である。

「ゴルフは自分との闘いだ」という。だから
「自分のプレーに集中しろ」という。すると
人のボールのことなど構っていられない。自分のボールがどこに行
ったか、セーフだろうか?見つかるだろうか?・・・
自分のことで精一杯、人のボール、人のスコアどころではなくなっ
てしまう。

しかしこれではゴルフを通して自分を鍛え、成長させることにはな
らない。

ゴルフはパートナー(同伴者)と一緒にプレーするもので、同伴者
のボール、同伴者のスコアを心配し、同伴者の心理を推し量って
プレイすることによって、より深くゴルフを楽しむことができる。
このブログの読者には、そういう楽しみ方を身につけて、自身の
ゴルフの世界を拡げてほしい。

人のボールをもっと良く見よう。どの木の近くに行っただろうか?
そして、近くに行ったら真っ先に教えてあげよう。
難しいライにあったらんなら、「それは難しいショットですね」と
声を掛けよう。

そこから上手く脱出できたら「素晴らしい!」と手を叩いて賞賛し
よう。それは正当に人を評価することと同じであり。体験を共有す
ることだ。「あの場面での、あのショットはこうでしたね?」
そういう会話によって、相手との距離がぐっと縮まるものだ。

位置情報ナイスショット 正当にプレー 評価する 体験共有 そこにドラマるんるん 

仕事においても、自分の立場よりも相手の立場、サービスの供給者
の論理でなく利用者の論理に立つべきという。自社のことだけでな
く、提携先のことを心配する。それはパートナーのゴルフをよく見
つめることと通じるものがある、と自分は思う。

位置情報心配は 自分のことより 人のこと 相手の感情 相手の心理るんるん
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ニックネーム りっちまろ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフと仕事の共通点

2005年12月18日

ゴルフと仕事の共通点H和歌バージョン

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分に似ている。そして不思議なことに、うまく行かない時の原因も
また共通しているものだ。
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ゴルフと仕事の共通点第9弾は「基本を実行する」でした。

レッスンをするときに「基本」に忠実に・・・というと、なーんだ
という反応が返ってくる。しかし、多くの迷えるゴルファーは、
基本を実行できていない。あるいは基本を知らないか、知ったつも
りになっている。

ネットやブログで上達法があふれてからは、初心者のためのレッス
ン本など目もくれない。とにかく早くコースに出てしまう。
スィングの基本なんかを覚えなくてもなんとかなるだろう・・・
と思っていると、手痛いデビューになってゴルフはつまらない、と
なってしまう。ゴルフはそんなに甘くはない。

100前後で回る人も、基本通りに振っている人は少ない。
アドレスでの構え方、身体の動かし方を正しく知ることが、最大の
上達法なのだ。

仕事においても、自分のサービス、商品を、わかりやすく説明でき
ているだろうか?部下はそうできているだろうか?
お客様は自分達にどんな印象を持っているだろうか?
身だしなみや言葉使いは清潔感を与えているだろうか?
仕事は甘いものではない。ゴルフと一緒だ。

基本への認識を改めることから上達は始まるのだ。

位置情報もう一度 何が基本か 考えよ 基本どおりに 動かしてみよるんるん
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2005年12月17日

ゴルフと仕事の共通点G

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真剣にゴルフを追究していると、仕事に通じる何かを感じる筈だ。
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分に似ている。そして不思議なことに、うまく行かない時の原因も
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ゴルフと仕事の共通点第8弾は「有頂天になると下り坂になる
でした。

恐ろしく調子のいい時がある。やることなすこと全部キマル。
リスクを取っても怪我しない。そういう時は、自信が付く
どころか、俺には才能がある、俺はゴルフをやるために生まれ
てきたのだ、と有頂天になる。

しかし、そんな幻想は突然崩れるもの。さっきまでのナイス
ショットが夢のように、シャンクやチョロが出たりする。
挽回しようとしたグリーンでは、カップを行ったり来たり、
ついにダブルボギーに、トリプルにとなってしまう。そんな
経験はないだろうか?

位置情報ゴルフとは 慢心・油断・軽率さ 心の隙を 突いてくるものるんるん

本当に、ものの見事に突いてくる。それを許さないと言い換
えた方がいいかもしれない。

有頂天になって崩れだすと崩壊は早い。心理的な戸惑いが
拍車をかける。

どんなに調子が良くても、それは様々な要因がかみ合った結果
である。どれか一つの要素が狂えばそうは行かないのだ。
決して有頂天にならないことである。

仕事においても同じことが言えないだろうか?
ゴルフのように即座にしっぺ返しは来ないが・・・。
自分の力で出来たわけではないのに自分の力だと錯覚して
しまうのは見苦しいもの。

位置情報業績は 決して自分のせいでなく 部下の頑張り 上司の配慮るんるん

一体どれだけ多くの人に自分は支えられているか?
結果が出ても出なくとも、陰で支える誠意があることを忘れて
はならない。

ナイスショットもグリップやスタンス、腕の動かし方や
肘や膝、様々な要素の連携プレーだということを忘れてはなら
ないのだ。


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2005年12月16日

ゴルフと仕事の共通点F和歌バージョン

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ゴルフと仕事の共通点第7弾は「リスクを取る時と回避する
時を見分ける
」でした。

ゴルフにおいてスコアを大きく左右する局面、最大のリスク局面は
ティーショットだ。ティーショットでのリスクの取り方でスコアは
大きく変わってくる。しかしこれは上級者の話。

初級者のリスクはなんといってもアドレスであろう。
大体のケースが目標に対して並行に立っていない。右を向きがちで
ある。しかしそれに気がつかない。感覚がずれているのだ。
ボールの位置、ボールとの距離、前傾角度、グリップ、そのどれか
ポイントから外れている。これがリスクなのである。

位置情報初級者は リスク沢山 抱えつつ 自然のリスク あふれるコースへるんるん

上級者はまず地形を見て、何ヤードあたりがどの程度狭いか、広い
かを瞬時に判断しなければならない。自分の球筋、今日の出来を考
えて、いくつかイメージを描くショットが打てる確率、それが外れ
る場合のリスクを比較計算するのだ。
位置情報上級者 リスク取るなら 得るものと 失うものの 確率を見よるんるん

初級者は、基本的にボールに当たりにくい要素を沢山持っているの
で、まず自分の弱点を良く知ることが第一。そのポイントに優先順
位を付ける。例えば@グリップ、Aボールとの距離、Bテイクバッ
クの大きさ、というようにだ。

位置情報初級者は リスク取ること 考えず リスク減らしを
考えるべし
るんるん

仕事においても至るところにリスクが潜んでいる。
何が自分にとって身近なリスクか、これをよく認識する必要がある。

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2005年12月15日

ゴルフと仕事の共通点E和歌バージョン

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ゴルフと仕事の共通点第6弾は「得意なクラブ(必勝パター
ン)を作る
」である。

「絶対自信のあるクラブ」・・・これは間違いなく武器になる。
「得意の距離」、「得意の場面」と言っても良い。「200ヤード
で4アイアン」「100ヤードでピッチング」というのが私の場合
の必勝パターン。この場面で、このクラブを持てば、相当の確率で
ナイスショットが打てる、というクラブを作りたい。

位置情報勝ちパターン 二つ持てれば 大前進 戦略立案 可能にするなりるんるん

これができれば、まず心理的な効果が大きい。
次にコース攻略の作戦が立てやすくなる。
「その距離まで持っていけばいい」という判断が可能になるからだ。

「毎ショット毎ショット、グリーンにとにかく近づける」という
プレーをする人がおおいが、そういう努力は戦略のない努力という
ものだ。
位置情報ゴルフとは 遠く飛ばせば いいじゃなし グリーン近づきゃ いいわけじゃなしるんるん

「必勝パターンを持つ」のは仕事においても有効だ。
自分が得意になって人に話せる話題をあなたは
どれだけ持っているだろう?これは自分の知識、見識、情報感度
を磨くことで習得できる。論理よりも感性で人を惹きつける話し方
を身につけたいものだ。
位置情報爛々と 目を輝かせ 話すこと 人を引き込み 注文引き込むるんるん

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2005年12月14日

ゴルフと仕事の共通点D和歌バージョン

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「ゴルフと仕事の共通点」第5弾は「何が何でもという気持ちがパーを生む」でした。

位置情報パーを取る 何が何でも パーを取る この気迫こそ 先にあるべしるんるん  
ゴルフとは、パーを取ることが一つの到達点だ。
確かにバーディーも欲しいし、ボギーも、ダブルボギーも出る。
しかし、パーを取るにはどうすればいいか?
パーの取り方を覚えることが上達の一つの指標といえる。

そのためには、ある程度のレベルになれば、パーに固執する
ことが大事。パーを取る技術は色々あるが、技術を発揮する
には精神面のタフさが必要となる。
「何が何でもパーを取る!」まずこの気迫が第一にあるべきだ。

そのためには第一打で絶対してはならないことが明確に見えてくる。
そして、絶対にしなくてはならないことも意識するようになる。

位置情報第一打 決して冒険 しないこと 基本通りに ちゃんと振ることるんるん

仕事もそうである。企業の営業部門にいるならば、パーを取ることは
契約を取ること、注文を取ることである。そのために今日、今何を
しなければならないか、それを一心に考える必要がある。

位置情報契約を 何が何でも 取る気迫 言い聞かせては 日々ティーアップるんるん
しかし・・・なかなかパープレーとはいかないものだふらふら

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2005年12月12日

ゴルフと仕事の共通点C和歌バージョン

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「ゴルフと仕事の共通点」第4弾は「スコアをごまかせば自分に
跳ね返る
」でした。

ぴかぴか(新しい)OBやロストは、少なからず精神的ダメージを与える。
ギリギリセーフかと思っていたのに、わずかのところでOBだったり
すると、ついボールを動かしたい衝動に駆られることはある。
誰も見ていない・・・。ついごまかしたくなるのが人情だ。

ぴかぴか(新しい)しかしこういうときにゴマカシは決してプラスにならないから
不思議である。恐らくは「ゴマカシ」→「得をした」という心理が
緊張感を緩ませ、次のショットのミスをもたらすのだろう。
それだけではない。「いざという時はごまかせるのだ」という甘えの心理
が根ざすのが怖い。だから、ごまかすのはプラスにならないどころか
マイナスである。

位置情報ゴマカシても 森が見ている 何よりも 自分が見ている 
人が見ずとも
るんるん

ぴかぴか(新しい)仕事についても全く同じ。お客様に対し、会社に対して何か
をごまかすことは、必ず自分に跳ね返るものである。世の中そんなに
甘いものではない。結果が悪ければ、何か原因がある。
いい結果を出す原因というものを誠実に造るしかない、と思う。

位置情報ビジネスも ゴマカシきかぬ 客見てる 誰かが見てる 
市場も見てる
るんるん

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2005年12月12日

ゴルフと仕事の共通点B和歌バージョン

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真剣にゴルフを追究していくと、仕事に通じる何かを感じる筈だ。
思うようなゴルフができた時の気分は、仕事がうまく行った時の気
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「ゴルフと仕事の共通点」第3弾は「相手に勝っていると思った
途端に隙が生じる
」でした。

一度マッチプレーというものを経験したらいい。
相手とホールごとに勝ち負けを決めるマッチプレーは、
ストロークプレーにない緊張感と勝負の機微を体験できる。
技術+精神力のぶつかり合いは、人間を鍛える。

ストロークプレーでも、一緒に回る人たちとは競り合う
気持ちでプレーするのは当然だ。そこで問題は、途中で
自分は何打勝っていると計算することだ。

「勝っている」と思う気持ちがその後のプレーを緩慢に
してしまうからだ。勝っていたはずが、ミスが続き、いつ
の間にか追い上げられていた、ということがよくある。
こうなると追い上げるほうが強い。勝負の運は完全に相手
に回ってしまうのだ。

仕事でも同様。同期との出世競争、ライバル会社との競争、
同僚との営業成績を競う時・・・。

不思議な事に、ゴルフは慢心した瞬間にしっぺ返しが来る
ものである。仕事にも慢心は禁物である。

位置情報勝ってると 思うな勝利は 先の先 敵は自分よ 
相手ではなく
るんるん

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2005年12月10日

ゴルフと仕事の共通点A和歌バージョン

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真剣にゴルフを追究していくと、仕事に通じる何かを感じる筈だ。
思うようなゴルフができた時の気分は、仕事がうま