新しい
ゴルフの楽しみ方

へようこそ。
本年もユニークな上達法を中心に、一生懸命書いて参ります。
⇒
人気ブログランキングへ -----------------------------------------------------------------------
ゴルフと仕事の共通点第25弾は「
視点を変えて実態をつかめ」
管理職になると、つい部下の報告を鵜呑みにしてその言葉どおりに
受け止めてしまうことがある。またそのニュアンスのままに自分の
頭にインプットしてしまいがちだ。これは非常に危険なことである。
どんなに部下に悪気がなかったとしても、そこには主観というバイ
アスが入っている。自分が報告する場合を想定すればよく分かる。
どこまでが事実で、どこからが推測かもごっちゃになっていること
も多いはずだ。
一つの情報(事実)を正確に把握するには、別のルートからの情報
を得て重ね合わせ、一致あるいは共通するものしか信用しないとい
うのがアメリカのCIAの情報収集の原則である。仕事においても、
ゴルフでも、この知恵を使って判断ミスを避けることができる。
たとえば
グリーンの傾斜を見ることを考えてみよう。正面から見て
上り(のぼり)かどうか、またどの程度上っているかはある程度わ
かる。しかし、左右の傾斜は正面から見ただけでは判らないことが
多い。最初はカップ1つ分のフックラインかと思って、カップの反
対側に回って見たら、とんでもない。カップ2つ3つの大きなフッ
クラインであることがわかったりする。
ゴルフの場合はバイアスというよりも、地形や景色による錯覚と
いうものが生じるのだ。そして人の意見はキャディーさん以外には
聞けない。だから、むしろキャディーさんの言うことと自分の感覚
という二つの情報にどうケリをつけるかが問題なのである。
キャディーさんのアドバイスも万全ではない。それはこちらの実力
を把握していないからだ。キャディーさんは自分がついたお客さん
の平均値を念頭においてアドバイスするからである。最初の3ホー
ルは、このキャディーさんの感覚と自分の感覚のぶつかり合い。
それでどこまでこの人の情報を、自分の作戦に組み入れるかを決め
るのだ。
ゴルフでは 情報ルートは3つあり A点B点 キャディーの意見
⇒
参考になりましたらクリックをお願いいたします
⇒
他の人気ブログはこちら----------------------------by りっちまろ

--------------------------