2005年10月31日

逆説のゴルフ 和歌バージョンI

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台風逆説のゴルフ第十弾は「クラブをもっと信じよう!」でした。

クラブの性能が飛躍的にUPしたこともあり、なにかクラブを変
えないと上達しないような錯覚を持ってしまう。確かに最近の
クラブは、ミスショットの曲がりを小さくしてくれる面はある。
位置情報新モデル 新クラブには 頼らない もっと大事な ことがあるのよ

しかしそれで、本質的なスィングの問題が解決するわけではない。
クラブでスコアアップを目指すのは、特定のクラブを信用する
ことであっても、「ゴルフクラブ」というものを、その基本性
能を信用していないということになる。
位置情報問題は どれを信じる かではなく クラブの性質 信じているか
 
ゴルフクラブというのは、素直に基本通りに打てば、真っ直ぐ
に、一定の角度をもって、相当の距離にボールを運んでくれる
ものなのだ。アプローチもバンカーショットも、ちゃんと使え
ば、面白いようにピンに寄るように出来ている。
位置情報知るべきは そもそもクラブの 使い方 新型クラブの 情報などより

要はどの角度で、どんな軌道でボールに当てるか。つまりスィ
ートアングルを探す、そのための身体の動きを覚えるというの
が本質的な改善策なのである。要は自分がそれを知らない、
見つけられていないということだ。
位置情報どの角度 どんな軌道で 振るべきか それがわかれば どのクラブでも

上達しないと嘆くあなた・・・一体どれだけクラブと戯れてい
るだろうか?練習場ではフルスィングばかりするのではなく、
ハーフショット、小さ目のスイング。体重を左足に乗せたスィ
ングと右足に乗せたスィング。掃くような打ち方とたたきつけ
る打ち方。ボールの位置。ハンドファーストの度合い・・・・。
色々試してみることが沢山ある。色んなクラブを試し打ちする
よりも、色んな打ち方をこそ試すべき・・・なのである。
位置情報角度位置 重心アークの 大きさを 色々試して 発見すべし

お試しくださいわーい(嬉しい顔)
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2005年10月30日

逆説のゴルフ 和歌バージョンH

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台風逆説のゴルフ第九弾は「ボールの近くに立つ!」でした。

100が切れないと、アドバイスを求める人のほとんどが、ボール
から離れすぎてアドレスしている。グリップと身体が離れ、前傾姿
勢が深くなって、遠くのボールに一生懸命インパクトを合わせよう
としているわけだ。軌道も少しフラットなスィングになっているか
ら、まともに当たる確率が低くなって当然である。
位置情報ボールとの 距離は大事な 要素なり  

このブログを読んでいる人も、恐らくそういう方が多いはずだ。
思い切ってもっとボールの近くに立ってみよう。前傾姿勢は最小
限に、胸を張って、軽〜くお辞儀をする程度がいい。そして手を
だらりと垂らす。そこがグリップの位置。
左肘と身体の距離はボール1個分くらいか。右肘はほとんど身体に
付くか付かないかという感じだ。

こうするとフラットスィングなど出来なくなる。
真上に振り上げるようにテイクバックし、フォローも高く手を
放り投げるように振ることになる。それでいいのだ。これでかな
り軌道は安定するはずだ!
位置情報縦に振る 真上に上げて 振り下ろす それでも角度は ちゃんと付いてる

パッティングの時もそう。ボールから離れすぎないように、
できるだけ近くに立とう。上からパターを吊るす感覚になる。
ストロークも安定するはずだ。

最初は慣れないだろうが、これこそ正しいスタンスである。
今まであなたはボールと離れ過ぎていたのだ。
そして上達への道からも、離れすぎていたということ・・・。
位置情報ボールとの 距離を見直す ゴルフとの 距離を見直す ことと同じと

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2005年10月30日

逆説のゴルフ 和歌バージョンH

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台風逆説のゴルフ第八弾は「ボールの近くに立つ!」でした。

100が切れないと、アドバイスを求める人のほとんどが、ボール
から離れすぎてアドレスしている。グリップと身体が離れ、前傾姿
勢が深くなって、遠くのボールに一生懸命インパクトを合わせよう
としているわけだ。軌道も少しフラットなスィングになっているか
ら、まともに当たる確率が低くなって当然である。
位置情報ボールとの 距離は大事な 要素なり  

このブログを読んでいる人も、恐らくそういう方が多いはずだ。
思い切ってもっとボールの近くに立ってみよう。前傾姿勢は最小
限に、胸を張って、軽〜くお辞儀をする程度がいい。そして手を
だらりと垂らす。そこがグリップの位置。
左肘と身体の距離はボール1個分くらいか。右肘はほとんど身体に
付くか付かないかという感じだ。

こうするとフラットスィングなど出来なくなる。
真上に振り上げるようにテイクバックし、フォローも高く手を
放り投げるように振ることになる。それでいいのだ。これでかな
り軌道は安定するはずだ!
位置情報縦に振る 真上に上げて 振り下ろす それでも角度は ちゃんと付いてる

パッティングの時もそう。ボールから離れすぎないように、
できるだけ近くに立とう。上からパターを吊るす感覚になる。
ストロークも安定するはずだ。

最初は慣れないだろうが、これこそ正しいスタンスである。
今まであなたはボールと離れ過ぎていたのだ。
そして上達への道からも、離れすぎていたということ・・・。
位置情報ボールとの 距離を見直す ゴルフとの 距離を見直す ことと同じと

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2005年10月29日

逆説のゴルフ 和歌バージョンG

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台風逆説のゴルフ第八弾は「指先もっと神経を!」
でした。

初心者の頃「グリップは左手小指、薬指、中指の3本を強く握れ」
とよく言われた。最近の理論では「強く握るな」というものが多い。
江連忠氏などは、全力を10としたら1でいいとまで言っている。
強さの問題はさておき、スランプから脱したいなら、もっと指先に
目を向けた方がいい。
位置情報指先の カタチと感覚 見直そう 指はクラブと身体の 関節

特に大事なのは「右手の親指と人差し指」、そして「足の指先」。
スランプに陥っている人ほど、グリップに問題を抱えていることに
気づいていない。また、そういう人ほどスタンス、アドレスに無神
経である。
位置情報まず始め グリップ点検 次スタンス これがスィング 死命を決す

不思議なほど、スランプの人は大半がフックグリップになっている。
フックに握ると強くヒットできる感覚になり、リストターンをしなく
てもそこそこに飛ぶから、楽なのである。しかしそのために正しい
身体の動きを見失ってしまうのだ。
位置情報そこそこに 飛ぶから厄介 遠ざかる 上達元凶 フックグリップ

特に右手のグリップがおかしい。横からつかんでいないだろうか?
親指と人差し指で作る「Vの字」「Uの字」
になっていないだろうか。指先まで入れると「?」マークにして
上からつかむようにして欲しい。
位置情報UとV まるで違うと 心得よ つねに点検 クェスチョンマークで

スタンスでは足の指で土を噛む、ようにしたい。すると
体重のバランスが良くなる。足の裏全体で体重を感じるように構え、
それを固定するために足の指で土を「噛む」。足の裏はまた傾斜を
感じる目でもある。
位置情報足の裏 自然と接する 唯一点 足は第二の 目として使え

これだけでいいから指先に神経を入れてみよう。何か変化が起きるはず。

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2005年10月28日

逆説のゴルフ 和歌バージョンF

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台風逆説のゴルフ第七弾は「右手を固めよ!」でした。

ペン「右手は左手に添えるように」というのが常識。しかしそういわれても、
右手は利き手だから、一番動きやすい。結局右手の積極的な使い方
を説くレッスンはあまり見受けられない。右手はしっかり決めて、
固定するのがいい。

位置情報アドレスは 右ひじお腹に つけてみよう

位置情報テイクバック インパクトまで 右ひじは 常に地面に 向けるのが良し

位置情報パッティング 左ひじだけ 張り出して 右ひじわき腹 くっつけよ

これだけを留意してスィングすれば、右手の暴走はかなり防げるはず。

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2005年10月27日

逆説のゴルフ 和歌バージョンE

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台風逆説のゴルフ第六弾は「体重移動は左から右へ!」

位置情報体重は テイクバックで 右足に ダウンで左 これが常識

位置情報現実は 右足体重残る人 何故に多いか 明治の大砲

位置情報セオリーを 聞いたまんまに 打つなれど 自分の肉体 そうは動かじ

位置情報体重の 移動ではなく 軸移動 これが問題 スウェイと言うなり

位置情報テイクバック 左足にこそ 掛けて見よ ダウンで逆に 右に体重

位置情報左→右 これで返って 軸回転 逆説打法が セオリー実現

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2005年10月27日

逆説のゴルフ 和歌バージョンD

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台風逆説のゴルフ第五弾は「左手は伸ばさなくていい!」。


次項有左手は伸ばし、右手は緩やかに、添えるように構える」というのが
常識。スィングは左手主導。左手をピンと伸ばしたままテイクバッ
クし、インパクト後フォローで肘をたたむ。これは確かに理想だ。
しかしどうしても肘が曲がってしまう人は多い。左手を伸ばす目的は
左脇が空いたり、左肘が抜けてアウトサイドインの軌道になるのを
防ぐためだ。

であるから、左手を伸ばさなくとも脇を締めればいい。
アウトサイドインにさえならなければいいのである。

位置情報てのひらを 上に向けたら 前伸ばす 下に下ろして それがアドレス
両手を前に出して、腕の内側を上に出すのだ。
そして手首だけ絞ってグリップする。
その状態でアドレスの位置までおろす。
左脇は締まっている。それが正しいアドレスだ。

位置情報右手はね やはり伸ばさぬ ほうがいい 左手よりも 身体近づけ
構えた時点で左手より前(身体から遠く)に出ないようにしよう。
 
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2005年10月25日

逆説のゴルフ 和歌バージョンC

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台風逆説のゴルフ第四弾は「ボールは良く見るな!」でした。

次項有「もっとボールを良く見て!」と初級者は注意される。
しかし、ボールを見てないゴルファーなんていない。
ボールのディンプルや表面の汚れまで、真剣に見る必要は全くない。
首筋さえ角度を変えずインパクト後も固定されていればそれでいい
のだ。ショットの際は、心の目=意識は飛球線方向に置こう。
打った後も、想像力でボールを追う。それから飛球線を見るようにしよう。

次項有パッティングのときは、むしろボールをじーっと見つめていると
距離感が合わなくなる
。しょっちゅうカップを見て、意識をカップ
に置きながら、ストロークの大きさの勘を研ぎ澄ませて行く。
ボールを良く見るのは厳禁だ!

位置情報見つめるは カレシ カノジョの 目だけでいい ボール見つめず 首筋固定るんるん
 
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2005年10月24日

逆説のゴルフ 和歌バージョンB

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10回に渡り連載しました「逆説のゴルフ」、今度は和歌を使って復習です。

台風逆説のゴルフ第三弾は「ヘッドスピードを落とせ!」でした。

次項有ゴルフの飛距離を決めるのはヘッドスピード」・・・これがいわ
ば常識。多くの人が、ヘッドスピードを上げたいと熱望している。
しかし、ここに大きな落とし穴があり、多くのゴルファーの上達を遅らせて
いる
、という話でした。

次項有ヘッドスピードを上げようとするあまり、スィングが壊れていないか?
飛ばそうとするとミスが出るのはそのいい例である。
特別に飛ばそうと思っていなくとも、無意識に身体が飛ばそうとしている。
すると、クラブが降りてこないうちに下半身が開く。リストが返らぬうちに
ヒットするもの。

位置情報できるだけ ゆっくり振って みることさ 打ち急ぐのは 自信ないから

ボールは逃げない。軸がぶれなければ、ゆっくり振り下ろしてもしっかり
とボールを捉えられるのだ。

位置情報今までは ボールを正しく 捉えずに 強く早くと 振ってきただけ

ボールをヒットする最適なスピード、リズム、タイミングをつかむには、
まずヘッドスピード、いやスィングスピード落としてみればいい。

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2005年10月21日

逆説のゴルフ 和歌バージョンA

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10回に渡り連載しました「逆説のゴルフ」、今度は和歌を使って復習です。

台風逆説のゴルフ第二弾は「スタンスを狭くする!」でした。

「スタンスは肩幅前後として、下半身が安定するように構えるもの」
という常識がある。そしてスタンスを広くすれば安定した気分になる。
しかしスタンスを広く取ると上半身の動きが鈍くなりやすい。
上半身の使い方に問題がある人は、スタンスを広めに取ることで、
実はスィングの問題点が見えなくなっている、という話でした。

位置情報思い切り スタンス狭く してみよう 情けないほど 狭く小さく

 そうすると、物理的に、否が応でも上半身をしっかり使わないと
 いけない状態になる。少なくとも自分の弱点、課題が見えてくる。

 70年代に活躍した安田春雄プロはそうだった。アイアンの切れ
 も、ドライバーの飛距離も一流だった。

位置情報スタンスを 狭くするなら 重心の ブレも少なく 体重移動

 フィニッシュで右足に左足をぴたっとくっつけることも可能になる。
 上半身と下半身のバランスが悪かった人は、人が変わったようにナ
 イスショットが出るはず。

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2005年10月20日

逆説のゴルフ 和歌バージョン@

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10回に渡り連載しました「逆説のゴルフ」、如何でしたでしょうか?
今度は、和歌で表現して復習してみましょう。

台風逆説のゴルフ第一弾は「身体の動きを抑制する!」でした。
レッスン本や上達法のサイトやブログには、身体をどう動かすか?
ばかりが書いてあります。しかし読んだ通りのイメージで打つと、
つい身体の動きがオーバーになりがち。多くの人が身体を動かし
すぎている
という話でした。

るんるん問題は どこの動きを抑えるか どこをもっと 動かすかでなく

 ひらめき下半身、特に膝を使い過ぎてはいませんか?
  →膝を曲げ過ぎて、下半身の動きが先行し過ぎると、上半身が着いて
   行きません。

 ひらめきテイクバックを大きく取り過ぎてないですか?

るんるんまず何か 小さくしてみよ 抑えよう それが上達 隠れたヒント

身体の動きを抑える技術こそ、ゴルフ上達の秘訣!

るんるんゴルフでは 小が大をも 兼ねるのさ 小が確実 リスクも減らす
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2005年10月18日

逆説のゴルフI

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ゴルフは簡単には上達しないものである。しかしそれはなぜだろうか?
知識が足りないのか?練習か?それとも運動神経が鈍いのか?
全て足りないのかもしれない。どれも足りているかもしれない。

実は多くのゴルファーが固定観念に囚われ、何が問題なのかに気づ
いていない
のだ。今こそ逆説的に自分のゴルフを見直してみよう!

台風逆説のゴルフ上達法 第十弾は「クラブをもっと信じよう!」だ。

次項有クラブの性能が飛躍的にUPしたこともあり、スコアをクラブの
せいにしたり、クラブとの相性を論じる人が増えている。
確かに自分に合ったクラブというものはあるし、それによってミス
ショットの曲がりを小さくしてくれたりする効果は期待できる。

次項有しかし、クラブを変えても本質的な問題は一向に解決しない。
クラブを変えることで上達しようとするならば、その根性自体が、
クラブ(の基本性能)を信用していないことになる。

次項有ゴルフクラブというのは、素直に基本通りに打てば、真っ直ぐ
に、一定の角度をもって、相当の距離にボールを運んでくれるもの
だ。アプローチもバンカーショットも、ちゃんと使えば、面白いよう
にピンに寄るように出来ている。

次項有自分がそれを知らないだけなのだ。
クラブが俺をわかってくれない・・・そういう問題ではないのである。
これは、「相手と相性が悪い」と言う人が、実は人間としての基本的
な理解力に欠けている、というようなものである。

次項有それは強く振ればいいのではなく
ある角度で、ある軌道でボールに当たればいい話。
スィートスポットというよりも
スィートアングルとでも言おうか・・・
それを探すまで、クラブとボールと戯れる必要がある。

次項有上達しないと嘆くあなた・・・
一体どれだけクラブと戯れているだろうか?
練習場ではフルスィングばかりをするのが能ではない。

ハーフショット、クラブが水平になるまでの小さ目のスイング。
高いボール、低いボール。
体重を左足に乗せたスィングと右足に乗せたスィング。
掃くような打ち方とたたきつけるような打ち方。
ボールの位置。
ハンドファーストの度合い・・・・。

試してみることは沢山あるのだ。
そしてそれぞれの結果を記憶するのが練習である。
もっとクラブというものを知る努力をしようではないか わーい(嬉しい顔)
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2005年10月17日

逆説のゴルフH

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知識が足りないのか?運動神経が鈍いのか?それとも練習が足りな
いからだろうかか?全て足りないのかもしれない。どれも足りてい
るかもしれない。!実は多くのゴルファーが、固定観念に囚われて、
何が問題なのかに気づいていない
のです。今こそ逆説的に自分のゴ
ルフを見直してみよう!


台風逆説のゴルフ上達法 第九弾は「ボールの近くに立つ!」

まろがアドバイスを求められるゴルファー、特に100切りを目指
す人のほとんどが、ボールから離れすぎてアドレスしている。
グリップと身体が離れ、そして前傾姿勢が深く、遠くのボールに
一生懸命インパクトを合わせようとしている。軌道も少しフラット
な、横殴りのスィングが実に多い。これではまともに当たる確率が
低くて当然である。

このブログを読んでいる人も、恐らくそういう方が多いはずだ。

思い切ってもっとボールの近くに立ってみよう。
前傾姿勢も改めて、胸を張って、軽〜くお辞儀をする。そして手を
だらりと垂らす。そこがグリップ。
左肘と身体の距離はボール1個分くらいか。右肘はほとんど身体に
付くか付かないかという感じだ。

するとフラットスィングなど出来なくなる。
真上に振り上げるようにテイクバックし、フォローも高く手を放り
投げるように振る。これでかなり軌道は安定するはずだ!

パッティングの時もそうである。
ボールから離れすぎないように、できるだけ近くに立とう。
上からパターを吊るすような感覚になる。
これで大分パッティングのストロークも安定するはずだ。

最初は慣れないだろうが、これこそ正しいスタンスである。
今まであなたはボールと離れ過ぎていたのだ。
そして上達への道からも、離れすぎていたということ・・・。

さあ、試して見てください。
効果があったらコメント下さいねわーい(嬉しい顔)
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2005年10月16日

逆説のゴルフG

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ゴルフは簡単には上達しないものです。それはなぜでしょうか?
知識が、運動神経が、いや練習が足りないのでしょうか?諦める必
要は全くありません!実は多くのゴルファーが、固定観念に囚われ、
変えるべきポイントに気づいていないだけ
なのです。行き詰まった
と感じているなら、このブログを読んで、逆説的に自分のゴルフを
見直して
みませんか?

台風逆説のゴルフ上達法 第八弾は「指先もっと神経を!」
である。

次項有「グリップは左手小指、薬指、中指の3本を強く握れ」と初心者
のころよく言われた。最近の理論では、「強く握るな」というものが多い。
江連忠氏などは、全力を10としたら1でいいとまで言っている。

次項有強さの問題は確かに意見が分かれるところ。問題はどのレベルの
ゴルファーに対して言っているのかだ。100の壁を破りたい、スランプ
から脱したいというゴルファーを念頭に置くと、「もっと指先の感覚を
大事にしよう」ということをいいたい。

かわいい特に大事なのは右手の親指と人差し指、そして足の指先である。

次項有スランプに陥っている人、壁にぶつかっている人ほど、グリップに
問題を抱えて気づいていない。また、そういう人ほどスタンス、
アドレスに無神経である。

次項有まろがコーチを頼まれる人の90%は、フックグリップになっている。
不思議なほどそうである。
フックに握ると強くヒットできる感覚になるから、楽なのである。
しかしそのために正しい身体の動きを見失ってしまうのだ。
特に右手がおかしい。
横からつかんでいるか、親指と人差し指で作る「Vの字」「Uの字」
になっている。理想を言えば「?」マークにしてもっと上から
つかむ
ようにして欲しい。

次項有スタンスでは足の指で土を噛む、ようにしたい。すると体重のバランス
が良くなる。足の裏全体で体重を感じるように構え、それを固定する
ために「噛む」

これだけでいいから指先に神経を入れてみよう。何か変化が起きるはず。

是非お試しを・・・わーい(嬉しい顔)
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2005年10月14日

逆説のゴルフF

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ゴルフは簡単には上達しないものです。それはなぜでしょうか?
知識が、運動神経が、いや練習が足りないのでしょうか?諦める必
要は全くありません!実は多くのゴルファーが、固定観念に囚われ、
変えるべきポイントに気づいていないだけ
なのです。行き詰まった
と感じているなら、このブログを読んで、逆説的に自分のゴルフを
見直して
みませんか?

台風逆説のゴルフ上達法 第七弾は「右手を固めよ!」です。

ペン右手は左手に添えるように、というのが常識である。あくまで左手が
主役。右手は横からそっと握って・・・といわれても、右手は利き手だから、
一番動いているのも事実です。結局右手の積極的な使い方を説くレッスン
あまり見受けられないのです。

ペン右手の使い方はむしろしっかり決めて、固定するのがいいのです。
例えば・・・
@アドレスでは、右ひじを身体(お腹の右側)にくっつける
Aテイクバックからインパクトまで、右ひじは地面に向ける
Bパッティングでは、右ひじを身体(お腹の右側)にくっつける

これだけを留意してスィングすれば、かなり右手の暴走は防げるはず。

是非お試しを・・・わーい(嬉しい顔)
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2005年10月13日

逆説のゴルフE

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。

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ご愛読ありがとうございます。

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ゴルフというのは、簡単には上達しないものである。それはなぜだろうか?
知識が足りないのか?運動神経が悪いのか?いや、練習が足りないのか?
諦める必要は全くない!
実は多くのゴルファーが固定観念に囚われ、変えるべきポイント
気づいていないだけ
なのだ。行き詰まりを感じているなら、このブログを
読んで、逆説的に自分のゴルフを見直してみよう。

台風逆説のゴルフ上達法 第六弾は体重移動は左から右へ!」

次項有「体重はテイクバックで右足(内側)に、ダウンから左足(内側)に
移動させる」というのが常識である。これは誰でもよく聞くセオリーなのだが、
インパクト後に右足に体重が残っている人が多いのはどういう訳だろうか?

ゴルフが難しいのは、セオリーを耳で聞いたままのイメージで身体を動かしても、
そうなりにくいからである。そこに上達のヒントがあるのだひらめき

次項有つまり、体重を右足に乗せようと考えるあまり、軸を中心に身体が
回転しないという副作用が出るのである
。これではスウェイといって、軸が
ぶれたまま、ポイントがぶれたままボールをヒットし、右足に体重が残って
しまう。全く逆の効果になってしまうというわけだ。

次項有大事なのは軸を中心に身体を捻り、その巻き戻る力でボールをヒット
するという物理的に合理的な動作を実現することである
。そのためには、右
から左へという体重移動理論は錯覚を招き、邪魔となる。

次項有むしろ、「テイクバックで(これまでよりも)左足に体重を乗せ、ダウンでは
右足に残す」というイメージで打ってみたらいい。すると綺麗にアタマが残り
軸を中心に身体が回転する。それでも遠心力で体重は右足内側→左足内側に移動
しているのが現実なのだ。

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2005年10月12日

逆説のゴルフD

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ゴルフというのは、簡単には上達しないものです。それは知識が足
りないのか? 運動神経の問題なのか? 練習が足りないのか?
実は多くのゴルファーは固定観念に凝り固まって、変えるべきポイ
ントに気づいていない
のです。行き詰まりを感じているなら、
逆説的に自分のゴルフを見直してみることです。

台風逆説のゴルフ上達法 第五弾は「左手は伸ばさなくていい!」です。

次項有左手は伸ばし、右手は緩やかに、添えるように構える」というのが
常識である。スィングは左手主導がいい、そのためには左手をピンと
伸ばしたままテイクバックし、インパクト後、フォローでやっと肘を
たたむ・・・・。

次項有これは確かに理想である。
これができれば一番良い。
しかしどうしても曲がってしまう、人は多い。

次項有何のために左手を伸ばすか?
それは左脇が空いたり、右手主導でアウトサイドインの軌道になるの
を防ぐためだ。

であれば、左手を伸ばさずに脇を締めればいい。
アウトサイドインにさえならなければいいではないか?

次項有両手を前に出し、手のひらを広げ、上に向ける。
そして手首だけを内側に絞りグリップする。
その状態でアドレスの位置までおろす。
左脇は締まっている。それが正しいアドレスだ。

次項有右手はやはり、伸ばさない方がいい。
但しグリップはフックにならないよう、上からそっと掴む感じ。
構えた時点で左手よりも前(身体から遠い方)に出ないように
しよう。
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2005年10月11日

逆説のゴルフC

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ゴルフというのは、簡単には上達しないものです。それは知識が足
りないのか? 運動神経の問題なのか? 練習が足りないのか?
実は多くのゴルファーは固定観念に凝り固まって、変えるべきポイ
ントに気づいていない
のです。行き詰まりを感じているなら、
逆説的に自分のゴルフを見直してみることです。

台風逆説のゴルフ上達法 第四弾は「ボールは良く見るな!」です。

次項有「ヘッドアップだね〜!」「ボールを良く見なきゃ!」と初級者は
よく注意される。しかし、ボールを見てないゴルファーはいない。
確かにボールのディンプルや表面の汚れまで、真剣に見つめて
いるわけではない。しかし、それがどうだというのだろう・・・。

次項有「打った後も頭を残す」ということなら、わかる。
でも、もっとちゃんとボールを見る必要はあるのか?
「ない!」と断言できる。首筋さえ角度が変わらずインパクト
も固定されていれば
それでいい。

次項有ボールを見ていても、意識は飛球線方向に置くべきだ。
そして打った後は、想像力でボールを追う。目はボールがあった
場所にしばらく残す。それから飛球線を見るようにしよう。

次項有パッティングのときは特にそうだ。
ボールをじーっと見つめていると、距離感が合わなくなる
しょっちゅうカップを見て、意識をカップに置きながら、ストローク
の大きさの勘を研ぎ澄ませて行く。ボールを良く見るのは厳禁だ!
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2005年10月09日

逆説のゴルフB

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ゴルフというのは、簡単には上達しないものです。それは知識が足
りないのか? 運動神経の問題なのか? 練習が足りないのか?
実は多くのゴルファーは固定観念に凝り固まって、変えるべきポイ
ントに気づいていない
のです。行き詰まりを感じているなら、
逆説的に自分のゴルフを見直してみることです。

逆説のゴルフ上達法 第三弾は「ヘッドスピードを落とせ!」です。

次項有「ゴルフの飛距離を決めるのはヘッドスピード」これがいわば常識です。
どれだけ多くの人が、ヘッドスピードを上げたいと熱望しているでしょうか?
しかし、ここに大きな落とし穴があるのです。この常識が如何に多くの
ゴルファーの上達を遅らせているかとさえ思います。

次項有ヘッドスピードを上げようとするあまり、スィングが壊れていないか?
ということです。飛ばそうとするとミスが出るのはそのいい例です。
しかし、特別に飛ばそうと思わないときでも、身体が飛ばそうとしています。
クラブが降りてこないうちに、下半身が開いていたり、リストが返らぬうちに
ヒットしていたりするものです。

次項有そこで、「できる限りゆっくり振る」練習をしてみることです。
打ち急ぐのは、スィングに自信がないからです。
ボールは逃げません。軸がぶれなければ、ゆっくり振り下ろしても
しっかりとボールを捉えられます。
今まで、そもそもボールを正しく捉えられずに強く、早く振ってきた
のだと認識しましょう。

次項有ボールをヒットする最適なスピード、リズム、タイミングは?
それをつかむには、まずはヘッドスピード、いやスィングスピード
落としてみなければならないのです。
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2005年10月07日

逆説のゴルフA

このブログは「イメージトレーニング法」、「「100を切る秘訣」、
「90を切る秘訣」、「オフィススでできる練習法」、「ゴルフ和歌」
など、新しい視点からのゴルフの楽しみ方を紹介するものですNEW

9月の月間ページビューは17,000件になりましたるんるん
皆さん応援ありがとうございます。

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色々教えてもらってはいるけど、練習もしてるけど、中々上達
しない。自分はやっぱりゴルフの素質がないのか・・・?そう悩む
人は実に多いものです。一度「逆説的に」自分のゴルフを見直して
みませんか?


逆説のゴルフ上達法 第二弾は「スタンスを狭くする!」です。

一般に、スタンスは肩幅前後で下半身が安定するように構えるものという
常識があります。スタンスを広くすればより安定した気分になります。

スタンスを広くすれば、しかし、上半身の動きが悪くなる傾向があるのです。
これによって、上半身の使い方に問題のあった人は、益々、原因が見えなく
なってしまいます。

思い切って、以前よりもスタンスを狭くしてみましょう
肩幅よりも狭く、情けないくらいに狭くするのです。すると、上半身=腕+肩+
肘をしっかり使わないといけなくなり、改善に向かいます。
少なくとも、自分の弱点、課題が見えやすくなります。

かなり古い例ですが、安田春雄という70年代?に活躍したトッププロが
そうでした。アイアンの切れは一流といわれましたが、ドライバーもその
狭いスタンスで結構飛ばしていました。

スタンスを狭くすれば、体重移動の幅も狭まり、重心もぶれにくくなります。
フィニッシュで左足にぴたっと右足をくっつけることも可能になります。
上半身と下半身のバランスが悪かった人は、人が変わったようにナイス
ショットが出るようになります。

身体の動きを抑える技術こそ、ゴルフ上達の秘訣!
是非、お試しください!

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2005年10月06日

新連載「逆説のゴルフ上達法」@

このブログは「100を切る/90を切る秘訣」、「オフィスでできる練習法」、
「イメージトレーニング法」「ゴルフ和歌」ナド、新しい視点からのゴルフの楽しみ方
を紹介するものですNEW

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みませんか?


逆説のゴルフ上達法 第一弾は「身体の動きを抑制する!」です。
レッスン本や上達法のサイトやブログには、身体をどう動かすか?
について実に沢山のことが書いてあります。

しかし、そのイメージから、ついつい身体の動きがオーバーになっ
ていることが多いもの。「大きなスィングアークで・・・」とか
「ヘッドスピードを早くする・・・」いうのはその最たるものです。
文字通りにやってみた結果、無理な動きが無駄な動きを誘い、大き
くブレたスィングになってしまうことが多いのです。

大体の知識は習得したのだが・・・という方に、特に言えること
ですが、身体の部分部分を動かしすぎているのです。

「身体のどこの動きを抑えるか?」・・・これが大事
だと、まろは思うのです。例えば・・

・下半身の動き・・・膝を使いすぎていないでしょうか?
 →上半身が下半身に着いて行かなくなります。

・テイクバック・・・必要以上に大きく取っていないですか?
 →そのためにインパクトと軌道がズレやすくなります。

・フォロー・・・無理にフィニッシュを高々と上げてないですか?
 →正確なインパクトに神経が行かなくなります。

これらを全て、以前よりも小さくしてみましょう
身体の動きを抑える技術こそ、ゴルフ上達の秘訣!

ゴルフにおいては、「大は小を兼ねるということはない」のです。
小がリスクを減らし、確実性を生むひらめきのです。

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