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でした。グーグル検索「ゴルフ アプローチショット」でただ今2位!
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決める パットの 打つストローク
GDPに名目成長率と実質成長率があるように、ゴルフにも
名目距離(物理的な距離)と、実質距離(プラス要素と
マイナス要素を加えた実質的な距離)があります。
このプラスとマイナスの要素とはなにか・・・。
まずは傾斜です。
前方、後方、そして横から観察し、ホール近辺も歩いて
確かめます。
高麗グリーンの場合は、傾斜よりも芝目に注目します。
しかし見た目ほど曲がらないのが高麗です。
ベントグリーンの場合は、傾斜をしっかり見た上で、芝目
を加えます。
芝目を知るには、グリーン上の芝の色を注視しましょう。
白っぽく見える角度と緑が濃く見える角度があるものです。
白い・淡い緑なら順目、濃い緑なら逆目です。
グリーン周囲に丘がある場合、丘から水が流れてくるので
丘から順目、次のホールに向かう方向に人の足で芝が踏み慣
らされるので、次のホールに向かって順目、というのが
一般的な傾向です。
これらから打ち出す方向とストロークの大きさを決めるの
です。歩測した距離が7メートルでも、10メートルと見て
打つ、という判断が出てくるわけですね。
---------------------by りっちまろ

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