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冬のグリーンは硬くて、速い。
春夏秋よりも、傾斜に左右される。
カップをはずすと大きくそれてしまう。
だから、いつもより距離感が大事になってくる。
なのに、寒いと打ち急いでしまうから、距離感が合わなくなる。
迷っているうちにラウンドも終盤になっている。
冬場のパッティングは、ソフトタッチで行きたい。
いつもよりゆっくりとストロークする。
強いインパクトは避けて、
但ししっかりフォローを取る。
グリップもこの際、握力を弱めてやわらかく握る。
これを試して見てください。
---------------------by りっちまろ

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