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会社のコンペで群馬の倶楽部我山でラウンドした。
同組のプレイヤーがホールインワンを達成!
118ヤードの短いショート。平坦だがうねったグリーン。
9番アイアンでのショットはピンのやや左に真っ直ぐ飛
び、6-7mスライスラインを滑ってカップインした。
目の前で見たのは初めてである。
ベストスコアが93という彼は、この日ドライバーは
アメリカ仕様のBURNERで、常に250-260ヤードを飛ばす
という好調振り。小生のナイキのサスカッチSQと飛距離
はいい勝負。相手はストレートでフェアウェイキープ、
こちらは引っ掛け気味で左のラフばかりという差で、
こちらはなかなか思うようにティーショットを思い通り
に運べない。結局彼は88で回ってベスト更新。
小生は、ドライバーの不安定さをアイアンで補うという
展開。ショートアイアンがグリーンをよく捉えるが、
若干大きめでピン奥ばかり。パットもなかなか決まらず
結局43-40=83でまとめるにはまとめた。1m前後の短い
パットは2回外した。3〜6mのパットは一回も入れられず。
しかし、ダボは一回もなし、つまり7パー+11ボギーと
いう内容。
課題の多いラウンドだった。
ドライバーのスイング軌道がフラット過ぎると気づいた
のは17番。ちょっと遅かった・・・。
そしてショートアイアンの距離感である。
残り95ヤードの場面でのピッチング、110ヤードの場面
での9番アイアン。共にフルスイングしたのだが、ピン
を10ヤードもオーバーしてしまった。その内2〜3回を
3パットし、ボギーとしてしまった。
スリークォーターショットにするか、グリップエンドを
余して握りフルスイングかにしていれば、ピン手前に
付けられたはず。ここで確実にパーとし、あわよくば
バーディーを奪っていれば、2〜3打は縮められただろう。
あるいはドライバーがあと2〜3回まともに当たっていれば
ボギーを減らせたのではないか・・・。そうすれば
70台を出せていた。この辺がシングルへの壁と言えそう
である。
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でした。グーグル検索「ゴルフ アプローチショット」で現在3位です!
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