スイングをチェックし、調整した。
まず6番アイアンから始める。4〜5球打てば何が悪いか
大体わかるものだ。スライス気味に150ヤードくらいに
飛んでいく。随分右に行くなぁと思ったが、後ろからよく
見ればマットの延長線上に向かって飛んで、そこからやや
スライスしていることがわかる。自分の感覚が少しずれて
いる。
しかし正しいフェードなら、もう少し左に出て、右に戻っ
てくるのでなければならない。また飛距離も160は出て
くれないと困る。少し左に行かせたいと思うと引っ掛けに
なる。
以上から次の問題が浮かび上がる
@肩の回転が浅いこと→アウトサイドイン軌道に
Aリストターンが遅いこと→カットに入る
Bスウェイして軸が右にずれている→ボールが飛ばない
難しいのは肩をしっかり回転させようとすると
体重が右足に乗りやすくなって軸が逆にぶれることだ。
軸を、頭を固定しようとすると肩の回転が浅くなりやすい。
軸をそのままにしっかり回転させるには土台がしっかり
していなければならない。
そこで重要なのが下半身である。
この日の最大の収穫は、忘れていた下半身の安定化の
ことである。
これは足腰を特別に鍛えなくてもできる。
スタンスで両足をキュット内側に絞るのである。
さらに足の親指で土をつかむようにする。
こうしておいて背骨を軸にテイクバックしていくと
小さ目のトップにしかならない。
しかし、フォローが力強くなる。
インパクト後体重が左足に乗って、振りぬきが良くなるのだ。
あとは引っ掛けないように軌道をインサイドアウト気味に
して、リストターンを加える。そうすればドローボール
が打てるのだ。
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新しい
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