2008年05月02日

打ち込むアイアンの打ち方

4月後半〜5月前半の関東圏内のコースは、大概
フェアウェイの芝生が少しまばらであることが多い。

距離どおりのクラブ選択をしても、払うような
スイングをする人は、ボールが浮いていないので
上手く当たらない・・・そう感じないでしょうか?

この機会にアイアンは「どすんと打ち込む」打ち方を
覚えたいものです。

なかなかターフが取れない、打ち込めないという方。
アイアンはスイングの最下点で打つのではありません。
最下点の少し手前で打つのです。
そのためにはハンドファーストに構えること。
そして地面に叩きつけるイメージを持ちましょう。
叩きつける時に、手首を返し右手の親指を先頭に土を
引っかく・・・くらいのイメージで打ってみましょう。

大概の人はこのぐらいのイメージでようやく手首が
正常に返ります。それほど自分の感覚はずれている、
錯覚があるということです。

打ち込むには、自分の感覚を変える必要があるのです。
ニックネーム りっちまろ at 13:24| Comment(1) | TrackBack(0) | りっちまろゴルフ日記
この記事へのコメント
こんばんは!
みっちゃんといいます!

この日記を見まして今日練習場でさっそくハンドファーストに
構えて打ってみました!

驚きです!すごく飛ぶし、安定してます!
しかも全番手でいい感じでした!

Posted by みっちゃん at 2008年06月27日 00:12
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