と誰もが強く願うものである。
「飛ばす」のは快感である。誰よりも、少しでもピンの近くへ・・・・。
「飛ばす」のは爽快である。野を超え、山を越え、谷を越えて・・。たまに白杭も越えるけど。
「飛ばす」のは確かに危険である。池が、林が、OBが、そして罰打が待ち構えてる・・・。
「飛ばしたい」という本能。これが悲喜こもごも、さまざまなドラマを生む。
ドラコン、ロングホールでの2オン・・・。
一歩違えばワンペナ、ロスト、OB・・・・。
歓喜と痛恨。喜劇と悲劇。堂々のフェアウェイと薄氷の崖っぷち。
なかなか思うように飛んでくれない・・・それがゴルフ。
悪いときは悪いなりに・・・、冷静に冷静に・・・。
飛距離への欲と現実との狭間に揺れる。
だからこそ・・・・
それも立派な戦術だ。
朝一のショットが大きく曲がる。練習場では当たっていたのに、どうして?
こんなはずはない。次こそナイスショットを・・・ぶっ飛ばしてやる。
う・・・、今度はOBかぁ〜。くそー、このドライバー、やっぱりだめだ。ふん。だまされた。
そして、次々と新しいクラブに乗りかえていくシニアゴルファーは多い。
小生はドライバーが調子悪いとスプーンに持ち替えるが、それでも方向が安定しない時がある。
そんな時は・・・
これが最も堅実な避難方法だと思ってる。
しかし、である。
「PUTT IS MONEYだよ。きみぃ〜。」・・・そう言われると何も反論できない。
早くこのセリフが、言えるようになりたい。










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はじめてお邪魔します。
ゴルフって、飛ばそうと思えば思うほど、ダメなんですよね〜。
一方で、最近のUSPGAのプロ達は、飛び過ぎないようにフェードにする人もいるとか。
この人達にはドライバもアプローチの一つなのかもしれません。