2005年03月22日

◆ゴルフ和歌集#1◆

ゴルファーである以上「1ヤードでも飛距離を伸ばしたい
と誰もが強く願うものである。
「飛ばす」のは快感である。誰よりも、少しでもピンの近くへ・・・・。
「飛ばす」のは爽快である。野を超え、山を越え、谷を越えて・・。たまに白杭も越えるけど。
「飛ばす」のは確かに危険である。池が、林が、OBが、そして罰打が待ち構えてる・・・。

「飛ばしたい」という本能。これが悲喜こもごも、さまざまなドラマを生む。
ドラコン、ロングホールでの2オン・・・。
一歩違えばワンペナ、ロスト、OB・・・・。
歓喜と痛恨。喜劇と悲劇。堂々のフェアウェイと薄氷の崖っぷち。
なかなか思うように飛んでくれない・・・それがゴルフ
悪いときは悪いなりに・・・、冷静に冷静に・・・。
飛距離への欲と現実との狭間に揺れる。

だからこそ・・・・
位置情報飛ばぬなら 刻んでみせよう ティーショット
それも立派な戦術だ。

朝一のショットが大きく曲がる。練習場では当たっていたのに、どうして?
こんなはずはない。次こそナイスショットを・・・ぶっ飛ばしてやる。
う・・・、今度はOBかぁ〜。くそー、このドライバー、やっぱりだめだ。ふん。だまされた。
位置情報飛ばぬなら 飛ぶまで替えよう ドライバー
そして、次々と新しいクラブに乗りかえていくシニアゴルファーは多い。

小生はドライバーが調子悪いとスプーンに持ち替えるが、それでも方向が安定しない時がある。
そんな時は・・・
位置情報飛ばぬなら 飛ぶまで持とう 4番アイアン
これが最も堅実な避難方法だと思ってる。

しかし、である。 
位置情報飛ばしても スコアまとまる わけじゃない 寄せて入れてで パットで勝負
「PUTT IS MONEYだよ。きみぃ〜。」・・・そう言われると何も反論できない。
早くこのセリフが、言えるようになりたい。
ニックネーム りっちまろ at 00:06| Comment(1) | TrackBack(1) | 特撰ゴルフ和歌集
この記事へのコメント
コメントならびにTBありがとうございました。
はじめてお邪魔します。

ゴルフって、飛ばそうと思えば思うほど、ダメなんですよね〜。
一方で、最近のUSPGAのプロ達は、飛び過ぎないようにフェードにする人もいるとか。
この人達にはドライバもアプローチの一つなのかもしれません。
Posted by PineBamboo at 2005年03月25日 21:15
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Excerpt: 始動からトップまでのバックスイングでは ツイストエネルギー蓄積が一番の目的になる。 左サイドをメインに捻り上げるつもりで背中全体を回して欲しい。 私は始動のとき、ヘッド軽く持ち上げて、右斜め前に突き
Weblog: ゴルフ300ヤードへの道(松竹堂:Seesaaゴルフ上達店)
Tracked: 2005-03-25 21:38