2008年05月30日

アウトサイドインの矯正方法

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ゴルフは自分との闘いです!

前回、自分の弱点から自分に必要なスイングの基本を知ろう
という話をしました。

さて、では例えば「アウトサイドイン軌道になりやすい」
という弱点があるとします。これを克服するのに必要な基本
は何でしょうか?

スイングは全てインサイドに上がってインサイドに振りぬく
ので、アウトサイドインといっているのは、正しい軌道に
対しての比較論なのです。

別の言い方をすれば、テイクバックで振り上げた時の角度
があって、ダウンスイングの角度がそれよりもアウトサイド
から降りてくることが問題(アウトサイドイン)なのです。

ボールを捕まえようとするあまり、あるいは飛ばそうとする
あまり、あるいはスライスを避けようとするあまり、右手に
力が入り、テイクバックして直ぐに振り下ろすことで、こう
なります。結果は引っ掛けやスライス、あるいは低空飛行の
ショットになってしまいます。

ここで踏まえなければならない基本は二つです。
一つ目は「肩を回せ!」ということ。
肩の回転が浅すぎると、テイクバック自体がアウトサイド
気味に上がってしまいます。フォローをしっかり大きく取る
とアウトサイドインになってしまいます。

二つ目は「テイクバックしてから一呼吸おいてダウンスイン
グを開始せよ!」ということ。
人間の身体はどうしてもひざや腰の動き(回転)より遅れて
肩の回転が巻き戻されます。上体が充分ねじれて、その反動
が出るまで、ダウンスイングは開始しない、のがいいと思い
ます。力を入れるのもダウンスイングの後半から。飛距離の
面でも、そのほうがパワーがクラブに伝わるのです。
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2008年05月26日

シングルへの壁

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会社のコンペで群馬の倶楽部我山でラウンドした。

同組のプレイヤーがホールインワンを達成!
118ヤードの短いショート。平坦だがうねったグリーン
9番アイアンでのショットはピンのやや左に真っ直ぐ飛
び、6-7mスライスラインを滑ってカップインした。
目の前で見たのは初めてである。

ベストスコアが93という彼は、この日ドライバー
アメリカ仕様のBURNERで、常に250-260ヤードを飛ばす
という好調振り。小生のナイキのサスカッチSQと飛距離
はいい勝負。相手はストレートでフェアウェイキープ、
こちらは引っ掛け気味で左のラフばかりという差で、
こちらはなかなか思うようにティーショットを思い通り
に運べない。結局彼は88で回ってベスト更新。

小生は、ドライバーの不安定さをアイアンで補うという
展開。ショートアイアンがグリーンをよく捉えるが、
若干大きめでピン奥ばかり。パットもなかなか決まらず
結局43-40=83でまとめるにはまとめた。1m前後の短い
パットは2回外した。3〜6mのパットは一回も入れられず。
しかし、ダボは一回もなし、つまり7パー+11ボギーと
いう内容。

課題の多いラウンドだった。
ドライバーのスイング軌道がフラット過ぎると気づいた
のは17番。ちょっと遅かった・・・。

そしてショートアイアンの距離感である。
残り95ヤードの場面でのピッチング、110ヤードの場面
での9番アイアン。共にフルスイングしたのだが、ピン
を10ヤードもオーバーしてしまった。その内2〜3回を
3パットし、ボギーとしてしまった。

スリークォーターショットにするか、グリップエンドを
余して握りフルスイングかにしていれば、ピン手前に
付けられたはず。ここで確実にパーとし、あわよくば
バーディーを奪っていれば、2〜3打は縮められただろう。

あるいはドライバーがあと2〜3回まともに当たっていれば
ボギーを減らせたのではないか・・・。そうすれば
70台を出せていた。この辺がシングルへの壁と言えそう
である。

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2008年05月23日

ゴルフの真実A

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ゴルフは自分との闘いである!

スイングの調子が悪くても、自分を上手くコントロール
できれば、スコアをまとめることができる。

スイングの調子が良くても、一つの大きなミスを境に
ズルズルと負のスパイラルに陥って大きくスコアを崩す
ことも多々あるもの。

ラウンド中に全く変わらぬスイングで振り続けることは
不可能に近い。景色や同伴者のプレーを見て変化する
自分の心理に応じて、微妙に変化している。

その変化にどう備えるか
その変化にどう対応するか
それが問題なのである。

前回、頼りになるのは「基本」、そして基本に対する
信念だという話をした。

基本といっても、沢山ある。沢山ある基本要素のうち、
自分にとって重要な基本というものがあり、人それぞれ
に重要度は違うものだ。

さて自分にとって大切な基本要素は何だろうか?
上達への道は、それを知ることから始めなければならない。

自分の弱点は何だろうか?私の場合はこうである
位置情報1アウトサイドイン軌道になりやすい←アイアンの
ターフを見ていてわかる。自分では真っ直ぐ振りぬいて
いるつもりなのに・・・

位置情報2パッティングで方向とかラインにばかり神経を
使ってしまい、距離感が悪い←3パットが多い

位置情報3ドライバーで大振りして引っ掛けやすい←振り急いで
いると分かっているのに・・・

他にも沢山あるが、こういう弱点を並べることに
よって、自分がおろそかにしやすい基本要素が浮かび
上がってくるのだ。
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2008年05月13日

ゴルフの真実

つくづくゴルフは自分との闘いであると思う。

自分の錯覚や思い込みがスイングをゆがめている。
これを直す、変えることに勇気がいる。

このように振ろうと思っていても、飛ばしたいという
邪念が入ると、力んでミスショットになる。

ミスがあると、これを引きずって、あれこれ考えて
しまう。前のホールの失敗をさっさと忘れ去って
次のショットに向かうというのは、なかなか出来る
事ではない。

こんなとき、頼りになるのは「基本」に対する信念だ。
スイングの原理原則をいくつか持っていなければ、
立ち直ることはできはしない。

18ホールの中で、いかにリズムを保ち、冷静にプレー
できるか、いかにピンチから脱出するか、いかに精神的
ダメージから早く立ち直るか・・・

それがスコアを大きく左右するのである。
この立ち直り方を覚えることが上達の秘訣・・・。
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2008年05月07日

下半身を安定させる方法

連休中、久しぶりに打ちっぱなしに行って全クラブの
スイングをチェックし、調整した。

まず6番アイアンから始める。4〜5球打てば何が悪いか
大体わかるものだ。スライス気味に150ヤードくらいに
飛んでいく。随分右に行くなぁと思ったが、後ろからよく
見ればマットの延長線上に向かって飛んで、そこからやや
スライスしていることがわかる。自分の感覚が少しずれて
いる。

しかし正しいフェードなら、もう少し左に出て、右に戻っ
てくるのでなければならない。また飛距離も160は出て
くれないと困る。少し左に行かせたいと思うと引っ掛けに
なる。

以上から次の問題が浮かび上がる
@肩の回転が浅いこと→アウトサイドイン軌道に
Aリストターンが遅いこと→カットに入る
Bスウェイして軸が右にずれている→ボールが飛ばない

難しいのは肩をしっかり回転させようとすると
体重が右足に乗りやすくなって軸が逆にぶれることだ。
軸を、頭を固定しようとすると肩の回転が浅くなりやすい。
軸をそのままにしっかり回転させるには土台がしっかり
していなければならない。

そこで重要なのが下半身である。
この日の最大の収穫は、忘れていた下半身の安定化の
ことである。

これは足腰を特別に鍛えなくてもできる。

スタンスで両足をキュット内側に絞るのである。
さらに足の親指で土をつかむようにする。
こうしておいて背骨を軸にテイクバックしていくと
小さ目のトップにしかならない。
しかし、フォローが力強くなる。
インパクト後体重が左足に乗って、振りぬきが良くなるのだ。

あとは引っ掛けないように軌道をインサイドアウト気味に
して、リストターンを加える。そうすればドローボール
が打てるのだ。
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2008年05月02日

打ち込むアイアンの打ち方

4月後半〜5月前半の関東圏内のコースは、大概
フェアウェイの芝生が少しまばらであることが多い。

距離どおりのクラブ選択をしても、払うような
スイングをする人は、ボールが浮いていないので
上手く当たらない・・・そう感じないでしょうか?

この機会にアイアンは「どすんと打ち込む」打ち方を
覚えたいものです。

なかなかターフが取れない、打ち込めないという方。
アイアンはスイングの最下点で打つのではありません。
最下点の少し手前で打つのです。
そのためにはハンドファーストに構えること。
そして地面に叩きつけるイメージを持ちましょう。
叩きつける時に、手首を返し右手の親指を先頭に土を
引っかく・・・くらいのイメージで打ってみましょう。

大概の人はこのぐらいのイメージでようやく手首が
正常に返ります。それほど自分の感覚はずれている、
錯覚があるということです。

打ち込むには、自分の感覚を変える必要があるのです。
ニックネーム りっちまろ at 13:24| Comment(1) | TrackBack(0) | りっちまろゴルフ日記

2008年05月01日

ドライバー復活

4月29日 埼玉秩父の「キングダムゴルフクラブ」
でラウンドした。

丘陵コースでコース全体はアップダウンがあるものの
各ホールはフラットに造られている。
10年前にオープンしたコースでクラブハウスもきれい。
距離はそれほどでもないがバンカーが憎い所にあって
面白いコースである。

前回福岡古賀GCの悪夢を振り払い調子を上向きに
変えるのがこの日の目的である。

ドライバーはここのところ引っ掛け、フックが多発して
いた。原因は肩が回っていないか、軌道がアウトサイド
インになっていてヘッドアップしていることが考えられる。

素振りをしていてはっと気付いた。
完全にアウトサイドイン軌道になっている。
左に振りぬこうという意識が強くなっている。

今度は意識して真っ直ぐ飛球線方向に振りぬく打ち方
をしたところ、びゅんびゅん真っ直ぐに飛び出した!
これだっ!

しかしまだ飛距離が230-240ヤードほどしか出ない。

腰を若干落とし、腰の回転を加える。
ダウンスイングで左の腰でリードしインパクト直前で
左に回転させながら、腕は飛球線方向に振り出す。
これで270ヤードまで伸びた。

250-270ヤードドライブでフェアウェイキープを5ホール
連続し、完全復活。

これで10日のコンペに臨める。
ニックネーム りっちまろ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | りっちまろゴルフ日記