2008年04月28日

恐るべし古賀GC

九州に出張し、客先の接待で先々週の土曜日
福岡の名門「古賀ゴルフクラブ」でラウンドした。
過去に日本プロを開催し、今年は10月に日本オープン
が開催される屈指の難コースである。

ほとんど全てのホールが砲台グリーンで、周囲は
深いバンカーで囲まれている。あごの高いバンカーは
砂は柔らかいが急激に深い。

しかもグリーンは馬の背のようになっており、相当の
ナイスショットをしても、グリーンへの落ち方によっ
て直ぐに横にはじかれてしまう。

バックティーからプレーしたが、距離は表示より長く
感じた。1番ホール、第二打は残り200ヤードで、4番
アイアンでナイスショットし、オンしたかと思われたが
15ヤードもグリーン手前にショートしている。

フェアウェイに砂を沢山撒いているせいでランが出
ないのだろうか?風だろうか?さっぱりわからない。

最初はボギーボギースタートでまずまずの出だしだった
が、ついに地獄を見る羽目に・・・。

グリーンの手前に落とさないと、バンカー越えのアプロ
ーチになる。ポーンとボールを上げるピッチショット
を打ったが、芝がはげているところでサンドウェッジ
でトップ。奥のバンカーまで飛んでしまった。

奥のバンカーからはふわりと上げて、止まるボールを
打たねばならない。フェースを思い切り開いて打つ。
ボールは高く上がったがもう一歩で足りず、バンカーに
逆戻り。

確実に出すために少し大きめのスイングにしたら
今度はホームラン・・・手前のバンカーに入ってしまう。
今度も一発で出ない。あごの低い方向に打ってようやく
脱出である。このホール9打としてしまった。

ことほど左様に、皆さんグリーン周りで苦労している。
グリーン上も馬の背がうねっている。
なかなか2パットで収まらない。

だんだん焦ってくると、ドライバーも打ち急いでしまう。
引っ掛けで松林に入ると、後は出すだけである。
ゴルフの悪い所が全部出てしまった感じだ。

何年ぶりかで110をオーバーするという大失敗をしてしま
った。こんな悔しい思いをしたのは久しぶりである。
悔しくて悔しくて、帰りの飛行機では爆睡してしまった。

目が覚めたら機内誌を丸めて握っているのに気が付いた。
となりの乗客に迷惑を掛けなかっただろうか?
それが少し気がかりである。
ニックネーム りっちまろ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | りっちまろゴルフ日記

2008年04月11日

ドライバーのインパクト

4/6(日)栃木県の栃の木カントリークラブ
http://www.tochinokicc.com/でプレーした。
関越より空いてはいたが、矢板インターは遠い。

今回は初心者を連れてのラウンド。
距離は短くトリッキーなコースだが昼食込みで7000円
は安い。

二日連続の5時起きはさすがに眠い。
会社の後輩に運転してもらったので助かった。

さてスコアの方は42 + 43 = 85 と前日の好調さを維持。

前日と一転してドライバーは低めの球筋でスライス気味。
リストターンが少し遅れ気味なのが原因のようだ。

テイクバックをとにかくゆっくり取ることに意識を集中
していたせいか、インパクトへの集中力が薄れてしまっ
たとしか思えない。

大体リストターンが遅いときは、ヘッドが走らず、フォ
ローがぎこちなくなるもの。アウトサイドイン軌道で
引っ掛け気味に打ってしまう。

リストターンをしてアウトサイド方向にフォローを出す
ことを心掛けたい。
ニックネーム りっちまろ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | りっちまろゴルフ日記

2008年04月07日

久々の好スコア

4/5(土)群馬の倶楽部我山でプレーした。
出だしはいつもの悪い癖でダボ、ダボスタート。
いずれもアプローチでダフってショートパットも
入らずというパターン。

しかしその後持ち直し、43でフロントナインを終えた。
後半は慎重にスイングし、アプローチも段々寄り出して
40.計83と久々の好スコア。

最近好調だったドライバーはフック気味。
オーバースイングでかつ打ち急いでいる、そして
ヘッドアップしているのを自覚していながら、なかなか
矯正できない・・・。

距離が比較的短いのでなんとかごまかせたが、
ドライバーをゆったりと振ることの大切さを痛感した
ラウンドでもあった。

ドライバーだけではない。
アイアンも打ち急ぐと右足に体重が残ってしまう。
アイアンの場合は体重異動はあまり考えないほうが良い
というのが一つの収穫だった。
ニックネーム りっちまろ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | りっちまろゴルフ日記

2008年04月03日

芝目を読むA

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
このブログの2月の訪問者は2,397人、ページビューは14,630回
でした。グーグル検索「ゴルフ アプローチショット」で現在3位です!
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芝目を読むことは、スライスラインかフックラインかを
読んで打ち出し方向を決めるためだけではなく、距離感
を出すためにも必要なことです。

グリーンを良く見ると、白っぽく見える角度と、緑色(濃く)
見える角度があるという話をしました。順目は白っぽく
、逆目は濃く見えると・・・。

一つのグリーン上で順目逆目が織り交ざっていることも
ありますが、大体の目の方向性は一定していることが多く
自分のラインに限っていえば、順目が途中から逆目に変わ
るということはまずありません。

さてこの芝目を見るにあたって、いくつか傾向があること
も知っておいたほうがいいでしょう。

一つは、次のホール(ティーグラウンド)に向かって順目
になっている傾向です。ホールアウトしてプレイヤーが
歩いていく方向に芝生が踏みつけられていくからです。
平坦なグリーンの場合この傾向が出るものです。

もう一つは周囲の地形から丘や山の方向から低い方に向か
って順目になる傾向です。これは雨水が流れる圧力を芝が
受けるためです。山岳・丘陵コースではこれを注意しましょう。

こうやって地形を観察しながら芝目を想定しつつグリーン
に近づき、芝目を確認し、方向性と距離感をイメージして
いくのです。

お試しください。
ニックネーム りっちまろ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニークな上達法