新しい
ゴルフの楽しみ方

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パッティング ラインばかりにこだわるな
まずは距離感 磨くことから

夏の強い日差しの下でのゴルフで、上級者と差が出るのは、やはり
パッティング。
ラインを読んでいるうちに、あるいはボールばかりを見ていると、
目がくらくらしてくることがある。
パッティングは距離感が合わなければ、ラインに乗っていても入ら
ない。ラインは
アドレスに入るとき、あるいは入ってから決めても
大丈夫。ラインよりもカップを何度も見るほうが、距離感が合って
くる。
距離感とは勘である!といってしまえばそれまでだが、もっと理論
的にいうと「仮説と検証の繰り返しによる身体全体での記憶力である」
といえる。
歩測や
グリーンの観察でデータを収集する。
ピンまでの距離は歩測し、歩測しながらグリーン周囲の地形、グリ
ーンの形状・傾斜、芝目をしっかり観察して、このくらいのストロ
ークでいいだろうと、仮説を立てていく。
歩測で名目距離(物理的な距離)を掴み、これにプラス要素とマイ
ナス要素を加えて、実質距離を割り出すことを仮説を立てると言っ
ている訳である。
あとは、実質距離に見合うストロークでスクエアに打ち出して、
結果を検証する。実質距離どおりに打てたのかどうか、あるいは
要素の計算が狂っていたのか?仮説と結果の差分を身体全体で認識
し、記憶し、次回のパッティングの仮説と実行に反映させる。
この繰り返しで差分は縮小し、距離感が合って来る。
18ホールの中で、いかに早く距離感を掴むかが勝負である。
---------------------by りっちまろ

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