2007年08月30日

夏のゴルフ(21) スライスからの脱却

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スライスは初心者の大敵である。
スライスが直らないとゴルフは楽しくならない。
楽しくならないために、ゴルフから遠ざかる人は多い。

スライスが直らない最大の原因は、自分のスイング軌道が
どうなっているかを知らないことにある。

つまりアウトサイドイン軌道、インパクトでボールに対し
カットに入っているのに、そうなっていないと錯覚している
からだ。携帯カメラで動画を撮って見るなどして、まずは
自分の感覚と実際のズレをはっきりと認識することである。

そういうヒマはない、面倒くさいという方には、このブログ
の内容を信じて行動してもらうしかない!目をつぶって
身体の動かし方を根本的に変えてみるのである。

身体の動かし方を変えるといっても限度がある。
最もスイングに影響を与える部分・・・それは手の動かし方
である。次回はスライスから脱却する手の動かし方を紹介
したい。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のゴルフ上達法

2007年08月29日

夏のゴルフS ティーの高さに注意

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夏場は芝が伸びているために、ティーアップする際に深くティー
を刺すとボールが隠れてしまうような感じになり、ついつい浅く
さしてしまいがちになる。

これは錯覚である。
問題は地面からの高さ、芝からの高さではないのだ。
ティーを刺すときに、ティーをはさんだ指の裏側で地面に触れ
浅過ぎないかを確かめたい。

特にテンプラが出たときは直ぐにチェックしよう。
ティーは低すぎるより、高すぎる方のリスクが高い。
そう認識しておいたほうがいいと思う。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のゴルフ上達法

2007年08月28日

夏のゴルフR ドライバーで引っ掛けるのは?

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ドライバーで引っ掛けが出やすい傾向に若干悩まされている。
原因はどうも力みにありそうだ。
テイクバックをゆっくり取るように気をつけているのだが、
問題はトップの切り返しで一旦間を置くべきところ、打ち急いで
しまうようである。

打ち気にはやって振り下ろすとアウトサイドイン軌道になりやすい。
その状態でリストターンすると引っ掛け、ちーピンになるわけだ。

これを防ぐ方法は3通りあると考えている。
@一つはアドレスで右半身を少し後方に倒す(右側に傾斜させる)
構えを取ることだ。これによってアッパースイングになるので、
多少アウトサイドインに入っても、その度合いが軽減される。

A二つ目はトップを小さくする方法だ。
力みやすい人は、力むことを前提に小さなスイングにしてしまう
という方法である。スイングは小さいほうがシンプルになり、
ミスの要素を減らすことができる。

B最後はトップで一呼吸置くということだ。これは性格を変える
位大変なことだと認識している。距離という欲を捨て去れば
これも可能になる。この方がしかし結果として距離も出るし
ショットの安定度が増す。そうわかっているのに出来ない。
自己コントロールがまだまだ甘いということの現れである。
・・・反省。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のゴルフ上達法

2007年08月27日

夏のゴルフQ 夏にわかる下半身の弱さ

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土曜日、多摩カントリークラブでプレーした。
なんとここでは13年ぶりのプレー、メンバーになってからは
初ラウンドである。起伏のある地形、左右のバンカー、簡単
ではないコース。

一人だったので他のメンバーさんとプレーした。
なんと相手は81才、69才、そしてもう一人は50台中頃。
この炎天下、大丈夫だろうかという心配をよそに、テクテク
と歩いては小気味よくショットを放つ。

「やはり健康には歩くのが一番だ」とおっしゃる。

前半はOBが一発あったが、緊張感もあってか、ドライバー
程ほどに飛び、曲がらず、パットに苦しんで44。

後半は暑さで下半身がだれてきたのだろうか・・・・
ドライバーが荒れだした。ティーが少し高めにするとてんぷら。
低くすると地を這うようなボールと悩ましい状況に・・・。

バンカーは砂が少なく、砂を薄く取ろうとしてホームラン。
厚く取ると寄らないという悩ましさ。

グリーンは上につければ超早く、下につければしっかりしっか
り打たねば届かない。

さんざん叩いて2OBで47。計91という結果に・・・。

やはり問題は下半身。足腰と腹筋を鍛えなおす必要を痛感した。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のゴルフ上達法

2007年08月23日

夏のゴルフP ラフからのアプローチ

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芝が伸びた夏のコースで、アプローチがどうもうまく行かない。
一体どうすれば寄るのか?とよく言われる。

夏場で特に難しいのは深いラフからのアプローチだ。
ランニングはもちろん打てない。
ピッチングで距離を合わせようとするうち方では、距離感が中々
合わないものだ。芝に食われてショートする。それを恐れてオー
バーするという経験は誰でもある。

深いラフからのアプローチは、サンドウェッジを使い、振り抜く
打ち方を覚えたい。グリーン周りからでも、しっかりフォローを
取ってピンとの中間地点、またはもう少し先に落とす。
これは見たことがなければ思いつかないし、練習しないと体得で
きない。

深いラフは一種のバンカーだと思うしかない。
スィングをインパクト直後に止める打ち方は、従って、やるべき
でない。バンカー以上に芝に食われることもあるので、自分は
フェースを開かないようにしているが・・・。

この時期だからこそ会得したい打ち方である。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のゴルフ上達法

2007年08月21日

夏のゴルフO 40〜100ヤードのアプローチ

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芝が伸びた夏のコースで、アプローチがどうもうまく行かない。
一体どうすれば寄るのか?とよく言われる。
どうすればアプローチショットのミスを防げるのだろうか?

ピンまで100ヤード前後ならば、迷いなくピッチングでフル
スイングすればいい。
あとは、風と傾斜とを計算に入れ、実質的な距離が90ヤードなら
ばスリークォーター、80ヤードならスリークォーター+グリップ
を余して短く持って打つ、と単純計算すればいい。

打ち方だが、真っ直ぐ縦に振り上げて、インパクトでは手首を返し
真っ直ぐ縦に振り抜くというイメージを持ちたい。
アップライトなスイングにする分、フェードが掛かりやすいので
目標はピンより2−3ヤード左に定めるのがいい。ややオープン
スタンスにするのも忘れずに・・・。

70ヤード前後なら、サンドウェッジでしっかり打つと、べたピン
の距離が出る。もちろんライが良ければの話で、少しでも傾斜して
いたりライが悪ければ、ピッチングに切り替える。

40〜60ヤードが一番難しいが、ピッチングでハーフショットす
るのが一番シンプルである。問題は距離感とダフリトップをいかに
防ぐかだ。

ここでもやはりひざの使い方がものをいう。
ひざは曲げたまま、ゆったりしたスイングで打つことを勧める。
そしてインパクトではしっかりボールのあったポイントをしばらく
見つめるくらいがいい。自分の手首がしっかり通過するのを見届ける
くらいの頭の残し方を覚えたい。ボールがピンに近づく頃に頭を上
げても、遅くはないのだ。

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のゴルフ上達法

夏のゴルフN アプローチショット

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芝が伸びた夏のコースで、アプローチがどうもうまく行かない。
一体どうすれば寄るのか?どうすればミスを防げるのだろうか?

ピンまで40ヤード以内の場面を想定しましょう。
次のように考えて判断することを勧めます。

@ランニングで行ける状況かどうかをまず考える。
つまり・・・
a)グリーンエッジまでの距離はどうか?
b)ボールが芝の中に沈んでいるかいないか?
c)ピンまでの間にバンカーなど障害がないかどうか?
d)エッジからピンまで距離はあるか?

A以上の要素でランニングで行けるとなれば、迷わずランニング
で行く。ランニングで上げようと考える必要はない。転がす距離
感とダフリ・トップをしない打ち方をするだけである。

オープンスタンスで、ボールは右足寄り、あるいは右足の前に
なるように。そしてハンドファーストに構え、斜め上からコツン
とダウンブローに打つのを覚えたい。どんなに最初違和感があっ
ても、この打ち方が最も寄る確率が高い。

Bピッチ・エンド・ラン
上記のa,b,c,dの判断で、ボールをある程度上げて転がしたい
という場合の打ち方である。
やはりハンドファーストでオープンに構えるのはランニングと同
じ。ボールの位置は真中か、やや左足寄りにする。
真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す、のが何より大事。
リストターンはせずにフェースをピンに対して直角に向けたまま
フォローを取る。
できるだけゆっくり打つ。
しかししっかりテイクバックとフォローを取る。
これだけの知識があれば充分で、あとは打ち方を覚えるだけである!

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のゴルフ上達法

2007年08月19日

夏のゴルフM ショットの安定はひざから

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夏のゴルフで不安定になりがちなのは「ひざ」である。
この時期に方向性が安定しないと言う方は、ひざが必要以上に
動いていないかをチェックしたほうがいい。

特にテイクバックで、左ひざが前に(つま先方向に)出ていな
いかである。こうすると、身体をひねれていないのにテイクバ
ックされている。

その反動で、インパクトでは左ひざは伸びて、アウトサイドイン
軌道となり、引っかけ、スライス、トップになってしまう。

テイクバックで、左ひざは前ではなく、右に、右ひざにすり寄
せるのがいい。

これで必要以上のひざの動きは食い止められ、上半身をねじる
ことが可能になる。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 夏のゴルフ上達法

2007年08月17日

夏のゴルフL 猛暑のラウンド

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6月のこのブログの訪問者数は2,979人(5月)⇒3,408人、ページ
ビューは17,596(5月)⇒18,914回に増えました。
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猛暑の下でラウンドしていると、ついついアタマが下がり、
猫背になり勝ちになる。その結果・・・・、
背骨から首筋にかけて出来ていた軸が崩れ、インパクト
アドレスより低い位置にずれてしまう。その結果ダフリが
多発する。
ダフリが多発するともっとボールを見なきゃということで、
ますます前かがみになって行き、スイングが崩れてしまうのだ。

夏場は特に、背すじと首筋をぴんと伸ばして、軸を固定し
たいものだ。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のゴルフ上達法

2007年08月07日

夏のゴルフK 右ひじは地面を向いているか?

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テイクバックでの右ひじの向きが大事である。
ひじが身体の背中後方を向くほど、脇から離れる人がいる。
フック系の人はそれでもいい。
しかしスライス系の人がこうであると、アウトサイドから
クラブが下りて来てしまう。
さらにはフェースが開いた状態でインパクトを迎えやすい。

従って、右ひじは地面を向くようにしたい。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のゴルフ上達法

2007年08月06日

夏のゴルフJ スタンスの幅はどれくらいが妥当か

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スィングというものは、一旦身につくと、なかなか変えられない
ものだ。スタンスの幅もそうである。
一般に肩幅くらいとされているスタンス幅。
これに特に異論はない。
あとは個人個人の上体の柔らかさ次第である。

あとは自分のボールの球筋なり、治したい点によって
スタンス幅を変えてみるといい。

ひっかけが多い人は、一度スタンスを少し狭くしてみる
といい。肩を充分回してゆっくり振るイメージを持ちたい。

フックが多い人はスタンスを少しひろげて、アップライトな
スイングに修正してみよう。

この2−3センチの差が、自分の最適なスイングに近づく
一つの方策になるかもしれない。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のゴルフ上達法

2007年08月02日

夏のゴルフI ティーグランウンドの傾きに注意

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グリーンの傾斜には注意を払っても、ティーグランウンドの傾斜
に注意する人は少ない。

よく見ると、テーグラウンドは平坦でないことが多い。
左足上がり、つま先上がり、あるいはその逆など、様々である。

傾斜がつま先下がり、あるいは左足下がりであればスライスが
出やすいし、逆であればスライスは出にくい。これを参考に目標
方向も修正すべきだ。

傾斜は常に注意すべきゴルフの要素である。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 夏のゴルフ上達法