2007年03月30日

冬のゴルフ 復習和歌編N

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2月の訪問者数は2,233人、ページビューは11,244回でした。
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冬のゴルフ上達法を和歌を交えて復習しています。

位置情報寒いとき そんなときこそ コンパクト 何かを変える チャンスと思えばるんるん

「寒さ」、「筋肉の収縮」そして「ベアグラウンド」など、冬場の
ゴルフで制約要因を逆利用し、自己改造のチャンスにする、そういう
発想をしたことはあるでしょうか?

寒い時に、身体が硬くなっているから、暖かくする、柔らかくする
のではなく(どんなにそう努力しても限度があるので)、いっその
こと、自分のイメージよりも30%くらい小さなバックスイングで
打つ
、とまず方針決定します。
この時期ですから、「バックスイング」=「予算上使える経費」と
考えてもいいでしょう。

さて、限られたバックスイングで結果を出さねばなりません。
そのためには
・身体のほかの部分との連携を良くする。
・他の無駄な動きを無くする。
・リストターンをしっかり早めに行う
そのための練習をします。

何かを削ることで出てくるメリットもあるのです。
バックスイングが小さい分、アタマがぶれにくくなります。
スウェイもしづらくなる、ジャストミートしやすくなる。
といいことばかり。

この相乗効果を狙うのです。
これで思わぬ最適化が図れると言ってもいいでしょう。

一方バックスイングを小さくするデメリットといえば・・・
「距離が犠牲になるかもしれない」ということ。
しかし、それは今のあなたの距離が十分出ているという前提による
もの。あるいはナイスショットの確率を無視したお話ではないでし
ょうか?

最適化を試みる必要性は、冬場でなくてもあるのです。
それを試みる絶好の機会が冬場だと言うわけですね。

位置情報テイクバック 大きだけが 脳じゃない 距離捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれるんるん
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月27日

冬のゴルフ 復習和歌編M

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位置情報スライスを 直すは 至難の業なれど あるにはあるぞ 矯正方法るんるん

冬場は特にスライスが多発する。
何か特効薬はないか?、よく聞かれます。
初級者にはあまりお勧めしないのですが、
あることはあります。

それは右足 つま先の使い方にあります。

通常、右足のかかとはインパクトと同時に上がり、
足の裏はちょうど飛球線の後方を向きます。
つま先は最初にスタンスしたところから動きません。

これをあえて動かすのです。

どちらに動かすか?
ボールの真上からみて↓ もしくは
左斜め下の方向(斜め左下)に10センチくらい動かすのです。
身体の開きが抑えられ、クラブヘッドが先行してシャットに
入っていきます。
アウトサイドイン軌道がインサイドアウト気味になります。

このテクニックは女子プロの岡本綾子がよく使ってました。
これによってドローボールを短筋にしていたのではないか
と思います。

スライス系の方が、ドローやフック系の感触を得るためにやる
意味もあるかと思います。

位置情報鍵は足 鍵はつま先 鍵は軌道るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月24日

冬のゴルフ 復習和歌編L

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位置情報頭がね 知らず知らずに 上がってる 腕が来るまで アゴ当たるまでるんるん

冬のゴルフで特に注意すべきなのはヘッドアップ。
芝が薄いからこそ、気になるボールの行方。
ついつい、頭が上を向くのが早くなってしまう。
寒いから、頭を残す筋肉の柔軟さが失われる。

しかし、インパクト後も頭を残すのは容易ではない。
何かいい方法はないか?

「右肩がアゴに当たるまで残す」と覚えるのがいい。
身体の正面でボールを捕らえ、手首を返し、右腕が左腕に覆い
かぶさり、身体の左側に移動していく。

すると、両腕が地面と平行になるあたりで、ちょうど右腕は
アゴに当たる。それまで我慢するだ。

我慢、我慢。ゴルフは我慢のスポーツですよ〜。
自分の身体の癖との闘い。
癖に流されない我慢が鍵なのです。

位置情報ゴルフでも 無くて七癖 あるものと 癖に打ち克つ それが上達るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(2) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月23日

冬のゴルフ 復習和歌編K

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位置情報回転も 大事だけれど ひねりもね スウェイせぬよう 
からだ絞って
るんるん

冬場は特にダフリが多くなる。
硬直した筋肉のままでスイングすると、下半身と上半身のねじり
が足りず、下半身も上半身も、一緒に右方向(後方)にスウェイ
しやすくなる。

冬場はこれを逆手にとってしまおう。
ある程度のスウェイは仕方がないと割り切り、多少スウェイしても
当たる打ち方をする。
少し邪道だが・・・スコアマネジメント上有効な手段です。

例えばボールの位置をいつもより若干右にずらすという方法がある。
右に軸がぶれた状態でヒットする。当然ボールは右に出やすくなる
ので、スタンスもオープンにし、目標のやや左を向く。

これでコンパクトなトップにして低い弾道のスライス系のボールで
攻めるのです。

位置情報動くなら スウェイするなら ボールごと 右にずらして 
左向いちゃえ
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月22日

冬のゴルフ 復習和歌編J

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位置情報怖いのは ガラスのグリーン だけでなく ガラスのハートに ガラスの手指るんるん

冬のグリーンは硬くて、速い。
春夏秋よりも、傾斜に左右される。
カップをはずすと大きくそれてしまう。

だから、いつもより距離感が大事になってくる。
なのに、寒いと打ち急いでしまうから、距離感が合わなくなる。
迷っているうちにラウンドも終盤になっている。

冬場のパッティングは、ソフトタッチで行きたい。
いつもよりゆっくりとストロークする。
強いインパクトは避けて、
但ししっかりフォローを取る。

グリップもこの際、握力を弱めてやわらかく握る。
これを試して見てください。

位置情報ハードには ソフトタッチで 対処する インパクトもそう グリップもまたるんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(4) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月20日

冬のゴルフ 復習和歌編I

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位置情報芝なくば ボール上げよう 思うなよ ころがしころがし 寄せてしまえばるんるん

冬のゴルフで最も難しいのはアプローチ。
ベアグランド上のボールを上げようとして、ザックリ、トップ、
そしてグリーンオーバー。
動揺して返しのアプローチも寄らず・・・そんな経験は誰でもある。

芝が伸びている時と比べると、全くアソビのない環境。
そこでどうアプローチすればいいか・・・。

基本的には、極めてオーソドックスにピッチエンドランを打つ
という姿勢がいい。
・どんな局面でも、無理してボールを高く上げようしない。
 素直にクリーンに当てて、ランも出す。
・テイクバックと同じ大きさのフォローを取るイメージを。
・極端なハンドファーストな構えも不要。
・軽いハンドファーストで、フォローをしっかり取って振りぬく。

位置情報極端な 構え打ち方 不要なり 素直に 自然に 
フォロー忘れず
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(4) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月18日

冬のゴルフ 復習和歌編H

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位置情報スライスが 出るなら左 向けばいい 現実経営 
それもゴルフよ
るんるん

冬のゴルフはどうしても寒さのために筋肉が硬直化し、そのため
にスィングアークが小さくなり、身体の回転が鈍くなる。

このブログではその度合いを少しでも小さくするための工夫を述
べていますが、スライスが出やすいスィングになってしまうこと
は否めません。

そこで、あらかじめこれを想定したアドレスを取ることもまた
賢いゴルフマネージメントの手法です。

小生のように通常オーバースィング気味の人は、冬場こそコンパ
クトなスィングを身に付けるいい機会だと考えましょう。

実際問題、スリークォーター(フルスィングの3/4の大きさ)
のスィングでも、充分にボールは飛びますし、かえって方向性
は良くなるからゴルフは不思議。

スタンスはややオープン目にし、トップも欲張らず、ハイフィ
ニッシュしようなどと考えず、顔の高さぐらいでいいと割り切
ります。この限られた小さなスィングの中で、しっかりと手首
インパクトで返す、頭も固定する、という制限を設けてスィ
ングしてみましょう。

あなたのゴルフにまた新たな発見が、新たな一ページが開かれ
ることと思います。

位置情報スイングは 大きけりゃいい 
わけでなし 抑え気味こそ 
新たな発見
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(4) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月15日

冬のゴルフ 復習和歌編G

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位置情報前日に 温めるのは 酒でなく 身体 ほぐして 
やわらかくして
るんるん

冬のゴルフは前日の過ごし方が大事。
翌日の身体の硬直を防ぐために、前日から柔軟と体温を上げる。

前日遅くまで酒を飲んだり、夜更かしすることがある。
これはこれでしょうがないが、冬場は特にこれが響く。
翌日、筋肉の硬直もなかなか解けず、軸はブレまくる。

前日は少し長めに入浴するなどして、一旦体温を上げるのがいい。
もちろん体温はその後下がるが、筋肉を一旦ほぐしておく。
その後ストレッチをするとなおいい。
このわずかな差が翌日に出てくる。
軸のブレの防止、スライスの防止となって、目立たない形で生きて
くるのだ。

それくらい人間の肉体は微妙なもの。

マラソンの選手でも、普段の生活でトイレに行くのを我慢する
だけでコンディションに影響するという小出監督の話を聞いた
ことがある。

位置情報前日の ことと バカには 出来ないよ スコアアップは 
コース外から
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(3) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月14日

冬のゴルフ 復習和歌編F

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位置情報寒いから 打ち急ぐのが 冬ゴルフ 身体ひねれる 
土台づくりを
るんるん

気温が低いと、つい打ち急いでしまう。
筋肉が硬直し、ベアグラウンド上のボールにちゃんと当たる
かどうかが気になる。
ついテイクバックも小さくなり、ひねりも不充分になる。
手首も硬直しているからシャフトもしならない。
こうしてダフリやトップやスライスが頻発する。

オススメしたいのは、アドレスで重心を少し落とすこと。
いつもより腰を少し落として、ひざも少し多く曲げる。
下半身を磐石にして、その安心感の上にゆったりとスィングする。

位置情報腰ヒザを 少し落として ゆったりと 落とす重心 
上がるスコアと
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(2) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月12日

冬のゴルフ 復習和歌編E

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位置情報寒いとて 厚着するのは やめておくるんるん

冬のゴルフで厚着をするのは考えもの。
寒さに備え沢山着込むとスィングが鈍る。
身体のひねりが不充分になる。
振り遅れたてしまう。
結果スライスや引っ掛けが多くなるもの。

かといって、薄着で風邪を引くわけにも行かない。
ではどうするか?

要は腕の振りが一番大切。
だから下着を含め袖の無いものを着込むのがいい。
あるいはウィンドブレーカーを着て、
風が無いときは脱ぐというこまめな工夫も有効。

薄着をする代わりに、順番を待つ間、しょっちゅう身体を動かす
のがいい。

位置情報打たぬとき 身体小刻み 動かして 冷やすことなく 固まることなくるんるん

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ニックネーム りっちまろ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(3) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月11日

冬のゴルフ 復習和歌編D

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位置情報今のプロ 奇をてらっては 打たぬものるんるん

最近のプロのトーナメントを観戦して、どのプロも共通して
言えることがある:
@低い弾道のボールを打っている
A以前のようにターフを深く取らずに、クリーンにボールを
ヒットしている
Bパッティングとアプローチで極端なオープンスタンスや
ピッチショットは打たずスクエアに自然に打つ

位置情報スクエアに 立って自然に アプローチるんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(5) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月09日

冬のゴルフ 復習和歌編C

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位置情報考えよう 飛ばすメリット それよりも トラブルリスクが 大きいことをるんるん

冬場のゴルフの大きな特徴の一つはランが出ること。
ナイスショットすればグリーンに近づくチャンスが多いと同時に、
ミスショットは大トラブルに直結する危険をはらむ。

グリーンに近づくメリットと大トラブルになるデメリット
・・・どちらが大きいだろうか?

デメリットの方がスコア的には大きい、と考えるのが賢明。

冬のゴルフでは、決して距離を欲張らないことが鉄則。
ティーショットでリスクを感じたら、スプーン、バフィー、
クリークを多用する。

アイアンショットでも迷ったら、小さい方のクラブにする。

これによってトラブルを未然に防ぐことができる。

位置情報手前から 攻める門には 福来る 欲を張らずに 着実にこそるんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 01:47| Comment(0) | TrackBack(5) | 冬のゴルフ上達法

2007年03月03日

冬のゴルフ 復習和歌編B

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位置情報ザックリと 芝が飛ぶより  
土が飛ぶ 土木工事と 言われないよう
るんるん

冬のゴルフで確実に増えるのが「手前ザックリ」というヤツ。
ベアグラウンドに近い状態だから、インパクトで身体がほんの
少し上下動するだけで、トップやザックリしてしまう。

特に斜面、特につま先下がり、左足下がりのときはそうである。
冬場は身体が硬直するので、軸もぶれやすい。

これを避けるには、傾斜時の体重の掛け方とボールの位置を知る
ことだ。

左足下がりでは、左足に体重を掛ける(⇔逆の人が多いんです)。
ボールはスタンスの中央か右足寄りに。
トップは小さめに。そして目標の少し左を向く。

これが鉄則。

左足上がりでは、逆に右足に体重を掛ける。
ボールは真中が良いようだ。
トップはやはり小さめに。左に行きやすいので、目標の少し右を向く。

基本ですが、この基本に忠実かどうかが冬場のゴルフでは
試されるのです。

位置情報斜面では モノをいうのは 知識なり
決して力や センスではなし
るんるん

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法