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冬のゴルフ上達法を和歌を交えて復習しています。
「寒さ」、「筋肉の収縮」そして「ベアグラウンド」など、冬場の
ゴルフで制約要因を逆利用し、自己改造のチャンスにする、そういう
発想をしたことはあるでしょうか?
寒い時に、身体が硬くなっているから、暖かくする、柔らかくする
のではなく(どんなにそう努力しても限度があるので)、いっその
こと、自分のイメージよりも30%くらい小さなバックスイングで
打つ、とまず方針決定します。
この時期ですから、「バックスイング」=「予算上使える経費」と
考えてもいいでしょう。
さて、限られたバックスイングで結果を出さねばなりません。
そのためには
・身体のほかの部分との連携を良くする。
・他の無駄な動きを無くする。
・リストターンをしっかり早めに行う
そのための練習をします。
何かを削ることで出てくるメリットもあるのです。
バックスイングが小さい分、アタマがぶれにくくなります。
スウェイもしづらくなる、ジャストミートしやすくなる。
といいことばかり。
この相乗効果を狙うのです。
これで思わぬ最適化が図れると言ってもいいでしょう。
一方バックスイングを小さくするデメリットといえば・・・
「距離が犠牲になるかもしれない」ということ。
しかし、それは今のあなたの距離が十分出ているという前提による
もの。あるいはナイスショットの確率を無視したお話ではないでし
ょうか?
最適化を試みる必要性は、冬場でなくてもあるのです。
それを試みる絶好の機会が冬場だと言うわけですね。
---------------------by りっちまろ

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