2007年01月29日

冬のゴルフP

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
12月の訪問者数は2,803人、ページビューは17,350
回でした。
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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要ります。「冬はいいスコアが出ない」
と嘆かず、このブログの独断と偏見を読んで挑戦しましょう。


ゴルフは自分の錯覚との闘いだという話をしました。
その錯覚の例を挙げましょう。

練習グリーンで、いや家でも結構です。
ボールを置いて、パターを構えます。
カップか目標を7〜8メートル先に置きます。
ラインを合わせて、カップとボールの間の(ライン上の)
どこかにパットの先をつけて、そこに100円玉を置きます。

そしてボールの後方から見てみましょう。
ライン上にあるかどうかを見るのです。
コインはラインより右側にあることが多いのです。

ボールとカップを目線で追うときに、どうしてもラインよりも
右側を目線は追ってしまう。そういう慣性があるとしか言い
ようがありません。

試してみてください。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年01月21日

冬のゴルフO

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要る。「冬はいいスコアが出ない」
と嘆かず、このブログの独断と偏見を読んで挑戦しましょう。


「寒さ」や「筋肉の収縮」あるいは「ベアグラウンド」など、
冬場のゴルフの制約要因を逆利用し、自己改造のチャンスにする
という話をしました。寒さを利用してコンパクトなスイングを身
につける好機だという話でした。

ゴルフというのは、自分の錯覚との闘いです。

自分でいいと信じているテイクバックが本当に自分にとって最適か?
スタンスは本当に目標に向かって真っ直ぐに向いているか?
パッティングで本当に真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出しているか?

これら全てを絶えずチェックすることが大切です。
冬場はベアグラウンドが多いので、ミスショットが出やすいですが、
別の言い方をすれば、自分の身体の小さな誤った動きが、ショット
に如実に現れるのです。

だから、冬場は自分のスイングを再点検する好機でもあるのです。

ゴルフ上達の道は、自分のスイングの最適化を図ること。
最適化を色々変化させて見ないと分かりません。
まずは自分の感覚を疑ってみる。
そして何かを変えてみる。
そこから最適化へのヒントが見えてくると思います。
しかし、基本的に変えてはいけないことがいくつかあります。
それが「基本」というやつです。

このブログには基本が満載されています。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬のゴルフ上達法

2007年01月16日

冬のゴルフN

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要る。「冬はいいスコアが出ない」
と嘆かず、このブログの独断と偏見を読んで挑戦しましょう。


冬場のゴルフで制約要因となる「寒さ」、「筋肉の収縮」あるいは
「ベアグラウンド」などは、通常は好スコアを出す上で確かに不都合
なことであります。

しかし、これを逆利用し、自己改造のチャンスにすることができる
そういう発想をしたことはあるでしょうか?

特にこの時期は、寒さを利用してコンパクトなスイングを身につけ
る好機と考えましょう。

寒いから、身体が硬くなっているから、暖かくする、柔らかくする
のではなく(どんなにそう努力しても限度があるので)、いっその
こと、自分のイメージよりも20%くらい小さなバックスイングで
打つ
、とまず方針決定します。
この時期ですから、「バックスイング」=「予算上使える経費」と
考えてもいいでしょう。

さて、限られたバックスイングで結果を出さねばなりません。
そのためには
・身体のほかの部分との連携を良くする。
・他の無駄な動きを無くする。
・リストターンをしっかり早めに行う
ということになります。そのための練習をします。

また、何かを削ることで出てくるメリットもあるのです。
バックスイングが小さい分、アタマがぶれにくくなります。
スウェイもしづらくなる、ジャストミートしやすくなる。
といいことばかりです。

この相乗効果を狙うのです。
これで思わぬ最適化が図れると言ってもいいでしょう。

一方バックスイングを小さくするデメリットといえば・・・
「距離が犠牲になるかもしれない」ということです。
しかし、それは今のあなたの距離が十分出ている(のに)という
前提によるもの。あるいはナイスショットの確率を無視したお話
ではないでしょうか?

最適化を試みる必要性は、冬場でなくてもあるのです。
それを試みる絶好の機会が冬場だと言うわけですね。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 冬のゴルフ上達法

2007年01月08日

冬のゴルフM

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新年明けましておめでとうゴザイマス。
今年こそ、念願の○○切りを達成しましょう!
新年の初打ちを予定されている方、あるいはもう少し
暖かくなってから・・・と思う方、今年もこのブログから
何かヒントをつかんでいただければ幸甚です。

冬場は特にスライスが多発する。
そういう声も良く聞きます。
何か特効薬はないですかね?と聞かれます。
初級者にはあまりお勧めしないのですが、
あることはあります。

それは右足 つま先の使い方にあります。

インパクトと同時に、通常右足のかかとが上がり、
足の裏はちょうど飛球線の後方を向きますね。
つま先は最初にスタンスしたところから動きません。
これをあえて動かすのです。
どちらに動かすか?
ボールの真上からみて↓ もしくは
左斜め下の方向に10センチくらい動かしてみてください。
身体の開きが抑えられ、クラブヘッドが先行してシャットに
入っていきます。

このテクニックは女子プロの岡本綾子がよく使ってました。
これによってドローボールを短筋にしていたのではないか
と思います。

これは対症療法というよりも、スライス系の方が
ドローやフック系の感触を得るためにやってみるのが
本当はいいと思います。

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬のゴルフ上達法

2007年01月03日

冬のゴルフL

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新年明けましておめでとうゴザイマス。
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何かヒントをつかんでいただければ幸甚です。

さて冬のゴルフで特に注意すべきなのはヘッドアップです。
芝が薄いからこそ、気になるボールの行方。
ついつい、頭が上を向くのが早くなってしまいます。
寒いからこそ、頭を残す筋肉の柔軟さも失われるからでしょう。

しかし、インパクト後も頭を残すのは容易ではありません。
何かいい方法はないものでしょうか?

お勧めするのは、右肩がアゴに当たるまで残すという
やり方です。身体の正面でボールを捕らえ、手首を返し、
右腕が左腕に覆いかぶさり、身体の左側に移動していきます。
すると、両腕が地面と平行になるあたりで、ちょうど右腕は
アゴに当たるのです。それまで我慢するのです。

ゴルフは我慢、我慢のスポーツ
自分お身体の癖との闘いにおいて、癖に流されない我慢が
鍵なのです。

---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニークな上達法