2006年12月27日

冬のゴルフK

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
11月の訪問者数は2,987人、ページビューは17,737
回でした。
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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要る。「冬はいいスコアが出ない」
と嘆かず、このブログの独断と偏見を読んで挑戦しましょう。


冬場は特にダフリが多くなる。そういう声をよく聞きます。
硬直した筋肉のままでスイングすると、下半身と上半身のねじれ
がうまく作れずに、下半身も上半身も右方向(後方)にスウェイ
しやすくなるからでしょう。

これを逆手にとってしまうのも一興です。
つまり、ある程度のスウェイは仕方がないと割り切り、多少スウェイ
しても当たる工夫をするのです。邪道といわれるかもしれませんが、
スコアマネジメント上有効な手段です。

例えばボールの位置をいつもより若干右にずらすという方法があり
ます。こうして右に軸がぶれた状態でヒットする。当然ボールは右に
出やすくなるので、スタンスもオープンにし、目標のやや左を向く。
これでコンパクトなトップにして低い弾道のスライス系のボールで
攻めるのです。

ボール1〜2個分右にずらし上記のアドレスで振ることで、球筋が
大きく変わります。

お試しください。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(4) | ユニークな上達法

2006年12月23日

冬のゴルフJ

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要る。「冬はいいスコアが出ない」
という声を良く聞くが、このブログの独断と偏見を読んで臨めば
怖くない。


冬のグリーンは大概硬くて速い。
春夏秋よりも、傾斜に左右される度合いが強いためか、
カップをはずすと大きくそれてしまう気がする。

いつもより距離感も大事になってくる。
なのに寒いと打ち急いでしまうのでどうも距離感が合わなくなる。
迷っているうちにラウンドも終盤になっている。

冬場のパッティングは、ソフトタッチで行きたい。
いつもよりゆっくりとストロークする。
強いインパクトは避けて、但ししっかりフォローを取る。

グリップもこの際、握力を弱めてやわらかく握る。
これを試して見てください。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(3) | ユニークな上達法

2006年12月21日

冬のゴルフI

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要る。「冬はいいスコアが出ない」
という声を良く聞くが、このブログの独断と偏見を読んで臨めば
怖くない。


冬のゴルフで最も難しいのはアプローチです。
ベアグランドに乗ったボールを上げようとしてザックリやったり、
あるいはトップしてグリーンオーバー。動揺して返しのアプロー
チも寄らず・・・、そういう経験は誰でもあると思います。

芝が伸びている時と比べると、全くアソビのない環境で、どう
アプローチに臨むべきか・・・。

基本的には、極めてオーソドックスにピッチエンドランを打つ
という姿勢がいいと思います。
・どんな局面でも、無理してボールを高く上げようと考えず、クリ
 ーンに当てて、ランも出すという打ち方です。
・テイクバックと同じような大きさのフォローを取るイメージを。
・ターフを取るような極端なハンドファーストな構えも不要。
・軽いハンドファーストで、フォローをしっかり取って振りぬくよ
 うな打ち方がいい。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニークな上達法

2006年12月17日

冬のゴルフH

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要る。「冬はいいスコアが出ない」
という声を良く聞くが、このブログの独断と偏見を読んで臨めば
全く怖くはない。


繰り返し言いますが、冬のゴルフはどうしても寒さのために
筋肉が硬直化し、そのためにスィングアークが小さくなって
また身体の回転も鈍くなってしまうものです。

これまで、その度合いを少しでも小さくするための工夫の仕方
を述べてきましたが、やはりそれでも、自分のイメージよりも
スライスが出やすいスィングになってしまうことは否めません。

そこで、あらかじめこれを想定したアドレスを取るというの
もまたゴルフマネージメントにおいては賢い方法です。

逆に通常オーバースィング気味の方は(小生もそうですが)
冬場はコンパクトなスィングを身に付けるいい機会だと考える
こともできます。

実際問題、スリークォーター(フルスィングの3/4の大きさ)
のスィングでも、充分にボールは飛びますし、かえって方向性
は良くなるのですからゴルフは不思議です。

コンパクトなスィングをする以上、スタンスはややオープン
にします。そしてトップも欲張らずにハイフィニッシュしよう
などと考えず、顔の高さぐらいでいいと割り切ります。
この限られた小さなスィングアークの中で、しっかりと手首
インパクトで返す、頭も固定する、という制限を設けてスィ
ングしてみましょう。

あなたのゴルフにまた新たな発見が、新たな一ページが開かれ
ることと思います。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニークな上達法

2006年12月15日

冬のゴルフG

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いパフォーマンスを出す
ためには、独特のノウハウが要る。「冬はいいスコアが出ない」
という声を良く聞くが、このブログの独断と偏見を読んで臨めば
全く怖くはない。


冬のゴルフは前日の過ごし方が大事である。
翌日の身体の硬直を少しでも減らすために、前日からできること
がある。それは柔軟と体温を上げることだ。

明日はゴルフなのに遅くまで酒を飲んだり、夜更かしすることが
ある。これはこれでしょうがないことだが、冬場は特にこれが響く。
翌日、筋肉の硬直もなかなか解けず、軸はブレまくる。

前日は少し長めに入浴するなどして、一旦体温を上げるのがいい。
もちろん体温はその後下がるとしても、筋肉を一旦ほぐしておく
のはプラスだ。できればその後ストレッチをすると尚いい。

このわずかな差が翌日に、軸のブレの防止、スライスの防止とな
って、目立たない形で生きてくる。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニークな上達法

2006年12月08日

冬のゴルフF

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いスコアを出すためには、
いくつか独特のノウハウがある。「冬はいいスコアが出ない」と
いう声を良く聞く。しかしこのブログの独断と偏見を読んで臨め
ば、全く怖くはない。


気温が低いと、つい打ち急いでしまうのは、人間生理学的見地
から見れば自然なことかと思う。筋肉が硬直し、ベアグラウンド
上のボールにちゃんと当たるだろうかが気になる。ついテイク
バックも小さくなり、ひねりも不充分になり、手首も硬直して
いるからシャフトもしならない。こうしてダフリやトップそして
ひどいスライスが頻発する。

だからそうならないよう、特別な対策を講じる必要があるという
わけだ。

そこで一つオススメしたいのは、アドレスで重心を少し落とし
みるというやりかただ。いつもより腰を少し落として、ひざも
少し多く曲げる。下半身を磐石にする。その安心感の上にゆった
りとスィングするのである。

これによって、ミスショットが発生する度合いを減らすことが
できる。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニークな上達法

2006年12月06日

冬のゴルフE

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12月〜2月の冬場のラウンドで良いスコアを出すためには、
いくつか独特のノウハウがある。「冬はいいスコアが出ない」と
いう声を良く聞く。しかしこのブログの独断と偏見を読んで臨め
ば、全く怖くはない。


冬のゴルフで厚着をするのは考えものである。
冬の寒さに備えてたくさん着込んでしまうと、スィングが鈍くな
り、身体のひねりが不充分になったり振り遅れたりしてしまう。
結果、スライスや引っ掛けが多くなってしまうものだ。

かといって、薄着で風を引くわけにも行かない。
ではどうするか?

要は腕の振りが一番大切なのであるから、袖の無いものを着込む
分には影響が少ない。したがって、厚手の下着を着け、あとは
極力薄手のタートルネックセーター+ベストという組み合わせ
がいい。

あるいは、ウィンドブレーカーを来て、風が無いときは脱ぐと
いうこまめな工夫も有効だ。

薄着をする代わりに、順番を待つ間、しょっちゅう身体を動かし
て身体を冷やさない、薄着を通すために、そういう工夫を凝らす
べきだ。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(5) | ユニークな上達法

2006年12月05日

冬のゴルフD

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いくつか独特のノウハウがある。「冬はいいスコアが出ない」と
いう声を良く聞く。しかしこのブログの独断と偏見を読んで臨め
ば、全く怖くはない。


先週日曜日、東京よみうりカントリークラブで開催されたJTカップ
日本シリーズの最終日を観戦した。

賞金王の片山晋呉、5位の手嶋多一、深堀圭一郎を中心に観察。

片山はゆったりとしたスィングでインパクト→フォローへの流れ
がいい。またパッティングの集中力、執念は見ていて唸らされた。
体重を小刻みに左右に振って下半身を固めてゆく手法は参考になる。
バンカーショットも絶妙だった。

手嶋多一は片山と同じように小柄だが、ドライバーとウッドが
うまい。低い弾道のドライバーはほとんど曲がらない。アプローチ
が寄らず苦しんでいたが、18番の225ヤードのショートホール
でベタピンにつけてバーディーは見事。

深堀圭一郎も決して体格は良いとはいえないが、低い重心、ハンド
ダウンの構えから見せるアイアンショットは切れていた。背筋ー
アゴの軸が微動だにしない。まるで筋金が入ったかのように固定
され、コンパクトなトップからジャストミートしている。
元アナウンサーの夫人進藤晶子もギャラリーの中にいた。

50台の中嶋常幸も27年ぶりに見た!
かなり太ったのはやむをえないとしても、そっと構えたアドレス
から、バチンという打ち込む音とともに、パンチショットで200
ヤード誓いアイアンショットを放っていたのには驚いた。以前の
ようにフォローで頭を低く残すようなスィングは、やはり腰に来る
のだろうか。自然に身体を回転させる打法に変えたようだ。

しかしどのプロも共通して言えるのは:
@低い弾道のボールを打っていたこと。
Aそして以前のようにターフを深く取らずに、比較的クリーン
ボールをヒットしていること。
Bパッティングとアプローチで極端なオープンスタンスが見られ
なかったこと、などである。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(2) | ユニークな上達法

2006年12月01日

冬のゴルフC

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冬場のゴルフの大きな特徴の一つはランが出ることだ。
これは、ナイスショットすればグリーンに近づくチャンスが多い
ということと同時に、ミスショットは谷にはねたり転がったりし
やすく、大トラブルになりやすいという二面性を暗示している。

よりグリーンに近づくメリットと、大トラブルになるデメリット
・・・どちらが大きいだろうか?
やはりトラブルのデメリットの方が、スコア的には大きい、と
考えるのが賢明なゴルファーだ。

従って、冬のゴルフでは、決して距離を欲張らないことが鉄則。
ティーショットでは、リスクを感じたら、スプーン、バフィー、
クリークを多用する。アイアンショットでも迷ったら、小さい方
のクラブにする。

これによってトラブルを未然に防ぐことができる。
---------------------by りっちまろ ゴルフ-------------------------
ニックネーム りっちまろ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(3) | ユニークな上達法