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12月〜2月の冬場のラウンドで良いスコアを出すには、
独特のノウハウが要る。冬はいいスコアが出ないという声
を良く聞く。しかしこのブログの独断と偏見を読んで臨めば、
全く怖くはない。
冬のゴルフで確実に増えるのが「手前ザックリ」というやつだ。
芝が薄く、ベアグラウンドに近い状態だから、インパクトで
身体がほんの少し上下動するだけで、トップやザックリして
しまうのは誰でも経験があること。
特にザックリが増えるのは傾斜のあるとき、特に左足下がり
の場合ではないだろうか?冬場は身体が硬直するので、軸も
ぶれやすい。
これを避けるためには、傾斜時の体重の掛け方とボールの位置
をしっかりと身につけることが肝要である。
左足下がりの場合は、左足に体重を掛ける。
ボールはスタンスの中央か右足寄りに。
トップは小さめに。
目標の少し左を向いて。
これが鉄則。
左足上がりの場合は、逆に右足に体重を掛ける。
ボールは真中がいいようである。
トップはやはり小さめに。
左に行きやすいので、目標の少し右を向いて打つ。
基本ですが、この基本に忠実かどうかが冬場のゴルフでは
試されるのです。
---------------------by りっちまろ

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