2009年06月22日

愉快な仲間達

新しいるんるんゴルフの楽しみ方るんるんへようこそ。
このブログの5月の訪問者は3,864人、ページビューは
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位置情報ドライバー 林打ち込み 枝落とし 
       力任せの 環境破壊

位置情報力抜き 省エネ打法は 結果良く 
       ゴルフも変えるか エコドライブ

位置情報雨のせい クラブのせいに ボールのせい
       ついに自分の せいと ならずに

位置情報悪スコア なんでこんなと 嘆くなら
       半年振りは やめて練習 
      
位置情報メタボです ゴルフは 身体に良いからと 
       薬片手に ビールガバガバ  
 
あなたのゴルフ和歌 俳句をお待ちしています。        
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ニックネーム りっちまろ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撰ゴルフ和歌集

2009年06月16日

ゴルフの真髄を探る

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ゴルフの真髄ってこの辺にあるのではないか?ということ
和歌にしてみました。

位置情報パッティング 方向合わせりゃ 距離合わぬ
      どっちを取るか それが分かれ目

位置情報アプローチ 寄せる目途より 落とす目途

位置情報第一打 人のショットに 目もくれず
      俺のスタンス 俺のアドレス

位置情報ナイスショット 人のショットを 褒めながら 
      負けてたまるか 燃やす闘志を

位置情報闘争心 燃やす相手は 己なり 甘い判断 足りぬ決断 
 
あなたのゴルフ和歌 俳句をお待ちしています。        
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ニックネーム りっちまろ at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撰ゴルフ和歌集

2009年06月06日

ゴルフ上達のコツ

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久しぶりにゴルフ和歌を詠んでみた。

位置情報ドライバー 飛んだと喜ぶ ばかりでは 
      オンして寄せて パット沈めて

位置情報フェアウェイ 飛んでなくとも フェアウェイ
      距離残しても ライがよければ

位置情報手前から グリーン横より 手前から
      花道こそが パーへの近道

位置情報ゆっくりと 振れる勇気を 持てたなら 
      ボール行方を 追わず振り切り

位置情報下半身 軽く落として 手はだらり
      トップあせらず 一息ついて
 
あなたのゴルフ和歌 俳句をお待ちしています。        
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ニックネーム りっちまろ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撰ゴルフ和歌集

2009年06月02日

腕の振りが一番大事

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腕の振り方が一番大事だと言ったのは青木功だった。
スイングを色々いじっていると、大切なことが見えなくなって
しまうことがある。

下半身お使いかただ、ひざだ、スタンスだ、頭が上がる上がら
ない、などなど。

しかし、その前提はクラブがゆがみのないプレーンを描いて
いることであり、腕をきちんと(左右対称に)触れていること
である。

一度下半身の動きを止めて、腕だけで(手打ちで)しっかり
フォローを取ってみよう。頭は地面に向けたまま、グリップ
を左の耳より少し高いところまで振りぬくのだ。

頭を上げたら、ピンに向かって真っ直ぐ飛んでいた、そういう
場面が現れるもの。腕以外の動きは、全てこの腕の振りを補助
するためのものなのかも知れない。

お試し下さい。
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ニックネーム りっちまろ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 100を切る秘訣

2009年05月30日

力みを取る秘訣

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打つべき距離に対し、少し小さめのクラブを選択した場合、
フルショットしなければ届かないという恐怖感から、つい
力んでしまいがちです。

力みはゴルフの大敵。
しかし、力むなといっても、それも無理な話です。
ではどうすればいいのでしょう?

グリップにヒントがあります。
「グリップはしっかり握る」
これが当たり前だと思っていませんか?

「グリップは弱めに握る」
これが正解です。

ドライバーからパットまで全てそうした方が良いようです。
但し、インパクトの瞬間はぎゅっと強く握ってリストターン
します。

これで力まず、ヘッドスピードのあるスイングができるのです。
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ニックネーム りっちまろ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニークな上達法

2009年05月25日

スイングのリズム

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「大振りすること」「力むこと」はゴルフの大敵です。
何故でしょうか?
それは、大振りしたり力むと、スイングの軌道がブレやすく
なるからです。
ブレなければ問題ないのですが、ブレる可能性が高くなる。

テイクバックを大きく取りすぎると、振り上げた軌道よりも
外側を通って降りて来るため、アウトサイドインになってし
まうのですね。

テイクバックを少し抑え目に上げておけばこのリスクが小さく
なります。

問題は、スイングのどこで力を入れるかなのですが、
多くの人はトップからダウンスイングで力を入れ始めます。
しかしそれでは早すぎるのです。

力を入れるのは、グリップが腰の高さまで降りてから!
そして左の腰の高さまで!

これがポイントです。これでも十分い飛距離が出せます。

もしもテイクバックを大きく取りすぎた場合、
あるいは横峰さくらのように、オーバースイングのほうが
タイミングが取りやすいという場合は、せめてこの高さまで
力を抜いてみましょう。

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ニックネーム りっちまろ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ユニークな上達法

2009年05月22日

30台の後のスコアマネジメント

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5月16日富士ヘルスCCで某コンペに参加した。
御殿場に近い丘陵コースで距離はないがフェアウェイは狭く
傾斜がきつい。ティーショットをある方向に打たないと傾斜に
よってラフまで流されるという戦略的コースである。

例によって前半は37。ドライバー、ショートアイアンが
冴えて2バーディーと取った。

後半小雨となりリズムを狂わせ48と崩れた。
前半ドライバーが当たっているとき、後半図に乗って振り回す
とやはりスイングがおかしくなる。

知らず知らずのうちに背中が丸くなっていることに気づいたの
は終盤。時既に遅し。

最近会社の情報セキュリティーの責任者になったのだが、
ゴルフのスコアマネジメントは、情報セキュリティーマネジ
メントに通じるものがある。事故を未然に防ぐ、危機を回避
するという意味で、事前の対策が有効であるからだ。

ミスショット打つ前にこれを誘発する要因を排除する。
そういう危機管理能力がゴルフにおける小生の課題でもある。

背筋がピンと伸びているか、左に行ってはいけないホールで
引っ掛けが出ないアドレスをとっているか?
そういうスイングをしているか?
アプローチショットを打つ前に、グリーン上の傾斜を確かめて
いるか?
ロブショットでスイングが小さくならないよう、スイング幅
を決めているか?
フォロースイングがフラットにならないよう、アップライト
なイメージをしっかり持ってアドレスに入っているか?

等々自己点検不足の反省点はたくさんある。

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ニックネーム りっちまろ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | りっちまろゴルフ日記

2009年05月10日

雨のゴルフ

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5月6日、小雨の中、多摩CCでプレーした。

前半3バーディーを取って377としたが、後半雨が強くなる
中でザックリが連発し49と崩れてしまった。

全く距離感が合わなかったパターを替えようとすると、この
日のように入りだす。また替えにくくなってしまうから皮肉
である。

この日良かったのは、あまりグリーンオーバーしなかったこと。
セカンドが打ち上げのホールが多いこのコースにあっては、
グリーン奥からのアプローチ、パットが非常に難しい設計に
なっている。やはりゴルフは手前から手前から攻めるのに利が
あるようにできているようだ。

しかし、折角の30台を活かせなかった後半の無様なプレー
は大きな反省材料である。

ゴルフは1mのパットが入る入らないで、がらりと様相を変え
てしまうもの。ショートパットの失敗は精神的なダメージが
あまりにも大きいことを、改めて痛感。
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ニックネーム りっちまろ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | りっちまろゴルフ日記

2009年05月03日

メタボ上達法E

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メタボゴルファーが取るべきスタンス、スイング軌道、
体重の掛け方、テイクバックの大きさ、そして左手の甲の
向きについて話してきた。

先週土曜日、あるメタボ体系ゴルファー二人と倶楽部我山
でプレーした。

東京はどしゃぶりだったが、群馬富岡近辺は比較的小雨と
いう悪コンディション。スコアは90と振るわなかったが
いくつか収穫もあった。

メタボゴルファーが雨のコンディションで陥りやすいポイ
ントが一つ見えたように思う。

雨というのは、ゴルファーの集中力を削ぐものである。
水滴はグリップを濡らし、フェースを濡らし、眼鏡を曇ら
せる。足元のぬかるみはスタンスを不安定にする。
まともなスイングができない要素が沢山ある。

こういう時にはチャンスを作ったり、運に任せてリスクを
取ったりすることを考えるよりも、いかにミスショットを
最小限にするか、被害を拡大しないかに意識転換する必要
がある。

大叩きしない、叩いても腐らないというストレス耐性が
ものをいう。

雨において特にメタボゴルファーが注意しなければならな
いのが、左の膝の上下動の動きである。雨の下では、ボー
ルに当てようという意識が働いて、ついついスイングが
早くなってしまう。身体の動きもばらばらになりやすい。

つい、集中力の欠如やコンディションのせいにしたくなるが
実はスイングが早くなることが最大の原因であったりする。
もう一つは左の膝がインパクト前に伸びきってしまうことで
ある。これによって、軌道がめちゃくちゃになってしまうのだ。

左の膝はぐっとこらえて、軽く曲げたアドレスの状態のまま
インパクトを迎え、振り抜きたい。

これによって、極端なアウトサイドイン軌道になることが
避けられる。ヘッドアップも避けられるのだ。メタボにと
っては、この最大のミスショット要因を排除することが大切
なのである。

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ニックネーム りっちまろ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | メタボゴルファーのための上達法

2009年04月26日

メタボ上達法D

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メタボゴルファーが取るべきスタンス、スイング軌道、
体重の掛け方、テイクバックの大きさについて話してきた。

テイクバックを始動するときに両腕とグリップを結ぶ
(二等辺)三角形を崩さないように振り上げていく、と
よく言われる。これはメタボでなくとも誰にでも当てはま
る話である。

メタボの場合、お腹がテイクバックの邪魔をする場合には
よほど注意しないと三角形は崩れてしまう。しかしメタボ
の場合、もっと大事なことがある。

それは左手の甲の角度のこと。
テイクバック始動後右腰を通過したあたりで一回止めてみ
て下さい。このとき左手の甲はどこを向いていますか?

つま先方向を向いていると、肩の回転が浅く、クラブフェ
ースが開いて上がっていることになり、ダウンスイングで
アウトサイド→インサイドに入ってくる、つまりスライス
が出やすいスイングになっています。これは誰にでも言え
ることですが、メタボはこれが顕著になりやすいのです。

左手の甲は、飛球線か若干その右方向に向けたままテイク
バックした方がいいでしょう。これによってコックして
ヘッドが上がっていくのを防ぎ、肩の回転を促すのです。
同時にアップライトに上げやすくなります。
お試しください。
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ニックネーム りっちまろ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | メタボゴルファーのための上達法